【熊本地震】被災者支援のお願い

0

    海殺しX事務局便り〉より転載

    JUGEMテーマ:熊本イベント情報


    カリタスジャパン 最強攻略法・海殺しXのユーザーの皆様にお願いがございます。ご周知の通り、熊本で発生した大地震は甚大な被害をもたらしました。死者の数では東日本大震災、阪神大震災には遠く及ばぬものの、避難民の数は20万人を突破し、道路が遮断されたり、橋が崩落するなどして、現在でも救援態勢がなかなか整わない状況が続いております。復興のための前途は明るくなく、間違いなく最大級の自然災害といえます。命を落とした人がそれほど多くはなかったという理由で軽視されがちですが、熊本の災害は我が国の行く手を覆う黒い影となるものを思われます。

     当倶楽部では売り上げの一部を被災者支援のためにカリタスジャパンに寄付致しました。カリタスジャパンはバチカン市国を本拠地とする国際カリタス(国際NGO)の下部組織であり、私どもが最も信頼を置く慈善団体です。過去にも東日本大震災、ネパール大地震、ミャンマー洪水被害等に際して、私どもは売り上げの一部を義捐金として寄付してまいりました。

     熊本地震の発生直後、親日国の台湾からは馬英九総統らの呼びかけにより、政府及び民間から多額の寄付が寄せられています。今、台湾からは政治家、政党、企業、一般個人等、様々な送り主からの義捐金が次々と我が国にもとに届けられています。大変有難いことですが、日本国内の出来事ですので、本来は我々日本人が隣人のためにひと肌脱ぐべきではないでしょうか。

     最強攻略法海殺しXユーザーの皆様に改めてお願い申し上げます。パチンコで爆発した時の稼ぎの一部で構いませんので、熊本で苦しむ人々のために義侠心を見せていただけないでしょうか。当倶楽部はトッププロ集団としてのプライドがあり、少しは懐の痛む額を寄付しましたが、個人で寄付をされる方は小額でも全く構わないと思います。たとえ五百円、千円程度であろうと塵も積もれば山となります。

     ちなみに、カリタスジャパンのウェブサイトは当サイトのリンク欄にもありますが、ここにもリンクをはっておきます。

    http://www.caritas.jp/
                                   
     寄付の方法は至って単純です。 お近く郵便局に行って振替用紙をもらい、郵便振替番号に00170-5-95979、加入者名に宗教法人カトリック中央協議会カリタスジャパン 通信欄に「熊本地震」と書くだけです。

     次にATM機に振替用紙を挿入し(振替用紙専用の挿入口があります)、後は画面の指示に従い、常識的判断でボタン操作を繰り返し、次へ次へと進んでいくだけで最終的にお金を納める入口が開きます。若干の手数料がかかりますが、窓口で払うよりもATM操作の方が手数料が少しだけお得です。

     気をつけていただきたいことが一つだけあります。カリタスジャパンは便宜上、宗教団体の扱いとならざるを得ないため、寄付金控除の対象外です。控除を受けたい方は控除特典を伴う団体への寄付をお願い申し上げます。そもそも義捐金の送金先はカリタスジャパンでなければいけないわけではありません。

     私どもがカリタスジャパンに絶大な信頼を寄せる理由は主に二つあります。

     そのうちの一つは長年の活動実績を通じて国内外のネットワークとノウハウが豊富に構築されていることです。特に海外の被災地・戦災地の支援活動においては、その強みをいかんなく発揮します。カリタスジャパンは通常の政府系ルートに加えて、「カトリック教会ルート」という別のチャンネルを有します。

     カトリック教会は世界各国にあり、大半の国において、日本におけるカリタスジャパンに相当する国際カリタスの下部組織が存在します。このような横の連携により、迅速な救援活動が可能となるのです。

     又、自然災害等が発生した時、どこを重点的にサポートすればよいのかという判断には長年のキャリアが問われることになります。「まず優先的にやらなければならないことは医療支援なのか、食料支援なのか?」というようなことから始まり、「このようなケースにおいては、○○の支援が手薄になりやすい」といった過去の教訓から臨機応変に支援の方向性を定めることができます。人々から集めた貴重な浄財を無駄なところに使っては効果が半減します。

     二つ目の理由ですが、カリタスジャパンは常にバチカン(ローマ教皇庁)の厳しい監視下に置かれています。不正が行われる可能性は通常国家の政府監視下に置かれている団体、国連監視下に置かれている団体よりも低いと言われています。

     カトリック教会の三大使命は(1)秘跡の執行、(2)福音の宣教、(3)愛の行為の実践と定められており、国際カリタスならびにその傘下団体は(3)の一部を受け持つ重要な機関です。カトリック教会の存在意義の根幹にかかわる部分だけに凡人の想像を絶した厳しさでもって管理されています。

     当然ながら、皆様から寄せられる寄付金は一円たりともカトリック教会に流れることはありません。カリタスジャパン運営支援のための寄付を除く)

     かつて安部首相が提唱した「美しい国日本」が今、度重なる災害で大変なピンチに立たされています。愛国心のある方は当倶楽部の呼びかけに応えていただきたいものです。

     寄付をしていただいた方は当倶楽部の事務局までメールでご一報いただければ幸いです。(なんのお礼もできませんが・・・


    リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX 開発者)

    元記事:http://umigoroshi.seesaa.net/article/436979563.html

    海物語シリーズの攻略情報は 
    最強攻略法・海殺しXの公式HP

     


     
     


    スーパー海物語INジャパンの動画

    0

      スーパー海物語INジャパン金富士バージョン

      人気急上昇コラムプレゼントパチンコ攻略法の誤った概念を正す!〜本物と偽物との違い

       

       YouTubeチャンネル海殺しXファンの皆様のためにに再生リスト、きスーパー海物語INジャパン動画集(←クリック)を追加しました。最近は新機種を乱発気味のSANYOですが、スーパー海物語INジャパンは海物語神話の復活とパチンコ業界における覇権奪回に向けて、ただならぬ意気込みを感じさせる海物語シリーズの後継機に仕上がっています。
       再生リストの筆頭に掲げたSANYO制作のプロモーションムービーは一見の価値があります。凝りすぎるあまり思わぬ失敗を招いた数年前のハイパー海物語INカリブを反省材料にして、不動の人気を誇るスーパー海物語IN沖縄シリーズと大海物語シリーズを機軸に人気の回復を狙ってきたSANYOですが、さすがにスーパー海物語IN沖縄シリーズも大海物語シリーズも出し尽くした感は否めません。「スーパー海物語」という名称を辛うじて残して親しみやすさを誘い、今までになかった日本各地の美景を盛り込むという発想はパチンコ機作りの天才、SANYOの豊かな才能を感じさせます。恐らくスーパー海物語INジャパンはスーパー海物語IN沖縄4への布石と思われます。

       最強攻略法・海殺しXのユーザーの皆様、ならびにプロ、セミプロの方はこの動画を視聴してスタンバイしていて下さい。ちなみに、スーパー海物語INジャパンは12月に導入される見通しです。
       
      リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX 開発者) JUGEMテーマ:パチンコ

      <海物語シリーズ共通攻略情報>
                                                                           
      <大海物語> 

      海物語シリーズの攻略情報は 
      Docomo123最強攻略法・海殺しXの公式HP

      一発告知(海物語シリーズ)の秘密解明

      0
        スーパー海物語IN沖縄4桜バージョンの一発告知の法則 
         海殺しX事務局便りき海物語シリーズ攻略のための「一発告知」学という新記事を発表しました。海物語シリーズの一発告知(パールフラッシュ、ハイビスカスフラッシュ等)には様々なパターンがありますが、素直に喜んでよいものとあまり歓迎できないものがあります。好調台で起こる一発告知には明らかに「あるパターン」が存在し、ハマリから抜け出せない台(当たってもその後、再びハマリに向かう台)にもお決まりのパターンが存在します。ロングの一発告知(確変確定)が来て、けたたましい音が鳴り響く中、喜びのあまりはしゃぎまくっている人をよく見かけますが、実はそういう一発告知に限って「巧みな罠」であることも少なくないのです。今後の攻略活動にお役立ていただきたくご一読を勧める次第です。海物語シリーズ各機種に共通する攻略情報です。

        海物語シリーズの裏サメ攻略  私はきスーパー海物語IN沖縄3 ウリンチャージ攻略を執筆している時、つくづくパチンコ攻略の奥深さというものを実感しました。パチンコという大きなカテゴリーの中に海物語シリーズがあり、海物語シリーズの中にスーパー海物語IN沖縄3があり、このスーパー海物語IN沖縄3という一機種を攻略するだけでも、山頂に至るための幾多のルートがあります。言語学の一分野に構造言語学があり、その中からノーム・チョムスキーの変形生成文法理論が生まれましたが、変形生成文法だけで言語学全体をマスターしたとは言えません。

         パチンコも同じです。パチンコ攻略には学問のような小難しさはありませんが、学問と同じ奥深さがあります。優秀な学者は自説を論証する際に隣接分野の学問のノウハウなども駆使して、精度の高い論文を書きますが、私が発表する一連のコラムは最強攻略法・海殺しXを様々なアングルから論証するためのものにほかなりません。

        海物語 良い当たり方  今回は一発告知に秘められたメッセージ を読み解く方法を皆さんに提供します。この攻略情報が真剣に攻略に挑まれる皆様のニーズを満たすものとなりますように。
        リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX開発者)

         

         

        <注>

        海物語シリーズ攻略のための突確講座無料攻略法 

        攻略法「ウルトラ速攻法」詳解

        総合攻略ノウハウとしての海殺しX

        海海殺しX、大海物語4で大爆発!

         

        <沖縄4関連>

        【徹底ガイド】スーパー海物語IN沖縄4の攻略〜好調台で勝つ!(前編)

        【徹底ガイド】スーパー海物語IN沖縄4の攻略〜好調台で勝つ!(後編)

         

        <甘デジ特集>

        【甘デジ攻略】爆発力のある台選び(勝てる立ち回り)沖縄4

        海物語シリーズ攻略【海物語シリーズ】甘デジ攻略の必修事項

        【甘デジ攻略】保留連荘と特殊リーチの秘密スーパー海物語IN沖縄4桜バージョン

        海海物語アクアWith吉木りさ 好調台の特徴

        カシオペア攻略術を甘デジに使用する際の注意点指輪

         

        <購入者の声シリーズ>       

        最強攻略法・海殺しX購入者の資産管理ノウハウ

        若い女性から届いた泣けるメール ドラム海物語

        はてなT.K氏の不思議な攻略法

        海殺しXで入院費を稼ぎ出した人

        海殺しXで「人生の逆境」を凌ぐ人

        一発告知の法則苦しみの中から立ち上がれ!〜苦戦中の購入者からのメール

         

         

         

        海物語シリーズのマニアックな攻略情報は

        Docomo123・海殺しX公式HP

        海物語好調台の特徴

        JUGEMテーマ:パチンコ パチスロ


        スーパー海物語IN沖縄4 ウリンチャージに関する攻略情報

        0
          スーパー海物語in沖縄4 桜 演出
          スーパー海物語IN沖縄4の導入に伴い、タイトルを変更しました。
          本記事は沖海3の時代に発表しました。
          文中のリンク先の記事は
          そのままスーパー海物語IN沖縄4の攻略に通用します。

          JUGEMテーマ:パチンコ パチスロ

           

           前回は海物語シリーズの最新機種、大海物語BLACK(ブラック)の攻略情報を紹介したが、今回はスーパー海物語IN沖縄3の攻略情報をとりあげてみたい。「今頃、沖縄3?」と言われそうだが、全国のホールの設置台数を調べてみると、今でも海物語シリーズの中では、スーパー海物語IN沖縄3が主役のような気がしてならないのである。

           蝉の一生のように、導入後1〜2週間で飽きられてしまう新台もあるというのに、海物語シリーズの底力は恐ろしい。鶴は千年、亀は万年と言われるが、亀の図柄が入っているから長命ということなのだろうか。冗談はさておき、2年前に出た機種がいまだに現役バリバリであるという事実に驚かされる。(追記:スーパー海物語IN沖縄4の導入条件として沖縄3は撤去された)

           

           最強攻略法・海殺しXの購入者からリヴィエラ倶楽部に寄せられる質問の中でも、スーパー海物語IN沖縄3絡みのものは一番多い。(追記:現在はスーパー海物語IN沖縄4の攻略に関する質問がそれに代わっている)その中でもウリンチャージに関する質問は特に多く、個々に返信すれば他の質問に回答する時間がなくなってしまうため、海殺しX事務局便り(※従来の事務局便りを廃してブログで再スタート)に小文をしたため、質問者各位にはそれを参照してほしい旨を伝えた。

           題して、きスーパー海物語IN沖縄3 ウリンチャージ攻略 ←クリック(※沖海4対応可

          ★ウリンチャージがコンスタントに発生する台は良い台か悪い台か?
          ★真珠貝が何度も開きそうになるのに開かないという現象は吉か凶か?
          ★なんの前触れもなしに突然、ウリンチャージが発生した台の行方は?
          ★ウリンチャージ中にピンクのイルカが出て当らなかった台は捨てるべきなのか?


           これらの疑問に回答を示すと同時に、発生した現象ごとに、それ以降の打ち方に関するガイダンスを加えています。私にしては珍しく長文でなく、簡潔な記事ですので、是非、ご一読下さい。

           

          ウリンチャージ
          ウリンチャージを沖海4攻略の道標に・・・

          リヴィエラ倶楽部 佐々木智親

          (海殺しX 開発者)

           

          <甘デジファン向け>

          ペン【海物語シリーズ】甘デジ攻略の必修事項

          【甘デジ攻略】爆発力のある台選び(勝てる立ち回り)

          ケーキ爆発力で勝負 甘デジ攻略技の紹介

          【甘デジ攻略】保留連荘と特殊リーチの秘密ジュース

          指輪カシオペア攻略術を甘デジに使用する際の注意点

           

          <ドラム海物語関連>

          ァンパンマンドラム海物語攻略情報

          ドラム海物語動画集

           

          <おすすめコラム>

          海海殺しX、大海物語4で大爆発!

          海物語シリーズ攻略のための突確講座火

          海物語シリーズ攻略のための「一発告知」学

          プレゼントパチンコ攻略法の誤った概念を正す!〜本物と偽者との違い

          てパチンコルネッサンスの幕開け

          【海物語S共通】連チャン継続テクニック【大海物語4攻略】

           

           

          海物語シリーズのマニアックな各種情報は 
          Docomo123最強攻略法・海殺しXのホームページ


          大海物語BLACK(ブラック)攻略コラム公開!

          0

            大海物語ブラック攻略法  

            New大海物語4  大海物語4BLACKもこれで攻略海殺しX、大海物語4で大爆発!

             

             リヴィエラ倶楽部のホームページを更新しました。回の新コンテンツは大海物語BLACK(ブラック)の攻略を題材とした前編と後編からなる長編コラム(下記リンク参照)です。

             
             長編ではありますが、当ブログとは異なり、スマホでも分割されませんのでスムーズにお読みいただけます。前編、後編ともに楽しい読み物に仕上げましたが、主として前編は海物語シリーズのメーカーであるSANYOの戦略に関する分析、後編はST中の連荘継続にかかわる攻略ノウハウとなっております。お時間に余裕のない方は後編よりお読み下さい。

             大海物語BLACK(ブラック)の攻略にご興味のある方はどうぞお見逃しなく。ちなみに、この攻略ノウハウは大海物語BLACK(ブラック)のマックス、ライトを問わず、ご利用可能です。

            リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX 開発者)
             
            <注目情報>
            <沖縄4関連>

            <推奨>


            <熱血コラム>

            大海物語4の攻略は冒頭リンク参照パチンコ攻略法の頭った概念を正す!〜本物と偽物との違い


            大海物語BLACK(ブラック)、海物語シリーズの徹底攻略は 

                                                                                         

            海殺しXを詐欺呼ばわりする詐欺業者

            0
               捏造情報ふたたび
               リヴィエラ倶楽部の最強攻略法・海殺しXを詐欺と決めつけるような卑劣な方法で当倶楽部の名誉を著しく傷つけている探偵事務所の存在が明るみに出た後、私は徹底的に反論した。(下記参照)
               最初はこの探偵事務所なる団体の意図が読み取れず、身に降る火の粉を振り払うことしかできなかったが、最近は彼らの真意が見えてきた。最近、似たような手口の姑息な商法を見つけたからである。
                         今度は興信所
               つい先日、またしてもリヴィエラ倶楽部の評判を貶めかねないウェブサイトが出現したことを私は最強攻略法・海殺しXを購入して下さった顧客からの通報によって知るに至った。なんと探偵事務所の次は興信所である。武士の情けで今回もその団体の実名を出さずにおくが、私はなんともやるせない気持ちになった。虚偽の情報を記載することに対しての憤りというよりも、彼らが行っている罪深い行為に対して、憤慨がおさまらぬのである。
               このサイトは興信所が開設する「相談センター」という形でフリーダイヤルを設け、詐欺被害の救済をうたっているが、実情は被害の拡大をもたらしているようである。
              検索にかけると・・・
               私はその相談センターのことを知らなかったので不審に思い、ネット上の情報を模索すべく、検索にかけてみた。すると、彼らの悪事の数々が山ほど出てきた。ある組織への嫌がらせを目的に行う事実無根の中傷であれば、信憑性に乏しい怪しい記事が一つや二つ出てくる程度であるが、この相談センターの被害者と思われる人から寄せられた情報は次から次へと出てくる。一人や二人の人物が恨みつらみから捏造記事を乱発しているとは思えない。しかも、この相談センターの被害者の会まで存在するという呆れた話である。
               数々の情報を統合すればこうなる。彼らは詐欺被害にあった人たちに対し、「騙し取られたお金を必ず取り戻してみせる」と豪語して着手金を振り込ませるが、その後、問題の解決には決して至らない。結局、彼らを信じてお金を払った人たちは泣き寝入りをするしかないようである。
               本来、この仕事はこのような領域の紛争解決を専門とする弁護士の業務範囲のはずである。弁護士は訴訟を起こして勝つノウハウを心得ているため、詐欺業者も怯む。一時期、世間を騒がせたパチンコ偽攻略法を販売していた業者は弁護士らの活躍により、次第に姿を消していった。今やパチンコ雑誌でも明らかに偽物とかわる攻略法の広告はほとんど見かけない。(※以前はパチンコ雑誌の広告は胡散臭い攻略法で埋め尽くされていた)
               全ての業者を詐欺呼ばわり
               その相談センターのウェブサイトには、「投資・出資」、「競馬・競艇」、「パチ・スロ」、「ロト」、「副業・在宅」、「出会い・交際クラブ」、「架空請求」、「占い・その他」というようにジャンル分けして、それぞれをクリックすると無数の企業名、団体名、商品名が出てくる仕組みになっている。当たり前のことであるが、リヴィエラ倶楽部に限らず、そこに記載されている全ての業者が詐欺を働いているわけではない。商品を善し悪しは別として、詐欺でない方が遥かに多いといえるだろう。
               前述の探偵事務所は「全ての業者が詐欺を行っているわけではない」という旨の但し書きを小さな文字で添え、巧みに言い逃れの道を作ってはいるが、この相談センターにはそれすらない。そのサイトにリストアップされた無数の業者の何割が詐欺商法を行っているのかは見当もつかないが、そもそも調べもせずに他団体の名を列記して、あたかも全てが詐欺業者であるかのような決めつけを行う人たちにまともな神経があるとは到底思えない。
               こういう信用の置けない組織に藁をもすがる思いで相談に行く人々は、申し訳ないが、相当頭が弱い。頭が弱いので詐欺被害に遭い、頭が弱いので再び騙される。頭の弱い人たちを餌食にする正義の仮面を被った救済者に私は言い知れぬ憤りを感じている。
              狡猾な手口
               賢明な方々であれば、彼らの狙いが見えてくるはずである。今までに度々あった同業者からの嫌がらせは競争相手である私たちの評判を落とし、自分たちの攻略法に誘導することにその狙いがあったが、相談センターも探偵事務所も私たちに敵意はない。彼らは無作法を承知の上で調査も行わずに詐欺が発生しやすいと思われる分野の商品を隈なく列挙している。その理由を考えてみるとよい。
               かつてパチンコ攻略法業界は詐欺の温床であった。ありもしないセット打法がいかにも存在するかのような幻想を人々に抱かせ、悪徳業者は一見もっともらしいが、実際には全く通用しない「手順」を考え出して、その紙切れ一枚を法外の値段で売っていた。当然、怒った購買者が抗議をすることになるが、「対策が入った」と意味不明の言い訳をしたり、凄腕の悪徳業者に至っては「対策後にも通用する別の攻略法がある」などと嘯いて、それを売りつけ、カモからさらにお金を騙し取ったりしていた。
               騙された人たちの大半は泣き寝入りをするしかないだろうが、自分の他にも被害者がいるのではないかとふと思い、自分が購入した攻略法の商品名に「詐欺」という検索語を加えてインターネット検索にかけることもあるだろう。すると、高確率で被害者救済団体(?)がヒットするという仕掛けである。これこそが彼らの真の狙いと見て間違いない。このようにしてお客さん(カモ)を獲得するのであろう。
               連日のようにネット上で見つけた攻略法や販売業者名をウェブサイトに記載している彼らは検索ですぐに自分たちのサイトが発見されることを目論んでいる。調査もせずに(実際に詐欺を行っているかどうかは彼らにとってどうでもよい)、詐欺が発生しやすい分野の商品群を検索対策のためにリストアップしているわけである。
               正々堂々と勝負せよ
               ところで、私たちは詐欺撲滅を提唱する彼らの「表向きの理念」には大いに共鳴している。しかし、彼らにはこのように申し上げたい。頭の弱い人たちを標的にしてお金を騙し取る卑怯な犯罪は即刻やめよ。正義のふりをするのではなく本当に正義の人となれ、と。
               この相談センターのウェブサイトにはうっとりとするような美しいフレーズの数々が並んでいる。「声なき声に声を」、「愛なき時代に愛を」、「詐欺の無い、新しい時代を」・・・・・・実に見事な文才である。
               本気でそう願っているのであれば、なんの調査もせずに何千もの業者を詐欺と決めつける悪事から足を洗い、「パチンコ攻略法詐欺は当社にご相談下さい」というような普遍的な表現で詐欺被害者にアプローチをかけるべきである。この程度の文言が入っているだけでも「詐欺」、「パチンコ攻略法」等の検索語から検索エンジンでは上位に表示されるはずである。
              平和を求める祈り
               最後に、この相談センターが編み出した美文を上回るものとして、中世の聖人、アシジの聖フランシスコが後世に残した「平和を求める祈り」の邦訳を紹介する。
              神よ わたしをあなたの平和の道具にしてください
              憎しみのあるところに愛を
              いさかいのあるところに赦しを
              分裂のあるところに一致を
              疑惑のあるところに信仰を
              誤りのあるところに真理を
              絶望のあるところに希望を
              闇に光を
              悲しみのあるところに喜びをもたらす者としてください
              慰められることよりも慰めることを
              理解されるよりも理解することを
              愛されることよりも愛することを 
              わたしが求めますように
              わたしたちは自分を捨ててはじめて自分を見出し
              与えるが故に受け
              赦すが故に赦され
              死によってのみ永遠の生命(いのち)に甦るわけですから
               これほどまでに崇高な精神で「詐欺のあるところに救済を」を叫ぶのであれば見上げたものである。
              リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX 開発者)

              海物語シリーズのマニアックな各種情報は 

              最強攻略法・海殺しXのホームページへ

              JUGEMテーマ:カトリック

               

               

              【パチンコ攻略】リーチ信頼度の科学(好調台の打ち方)

              0

                 

                はじめに


                 リヴィエラ倶楽部によるパチンコ攻略ワンポイント講座も回を重ねるごとに、反響が大きくなってきた。当倶楽部の事務局には、連日のように感想のメールなどが多数押し寄せるようになった。特に最近、発表した二つのの攻略記事、【ST攻略】CR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦【攻略指南】CR真・花の慶次の評判がすこぶる良く、いただくメールの約半数がこの2機種に関するものである。期せずして、当倶楽部が海物語シリーズしか知らないパチプロ集団ではないことを証明する結果となり、嬉しい反面、当ブログの記事もバラエティーに富ます必要が生じたことを痛感している。

                 このような事情を鑑みて、今回は全機種に共通する攻略ポイントの一つ、信頼度(期待度)の高いリーチについて解説することにする。


                大当たり確率の低い機種を打つ時の心得〜その1


                 信頼度の高いスーパーリーチを外すと誰もがショックを受けるものだが、スペックの辛い機種(大当たり確率が低目に設定されている機種・・・CR真・花の慶次、CR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦などはまさにこのタイプ)は信頼度の高いスーパーリーチ(当たりが期待できるスーパーリーチ)が1〜2回外れた後、「決め手」となる信頼度の高いリーチが来て当たることも珍しくない。好調台(優秀台)は初回の信頼度の高いスーパーリーチ当たることも頻繁にある。

                 

                海物語シリーズ つまり、スペックの辛い機種においては、当たる可能性が限りなくゼロに等しい信頼度の低いスーパーリーチは飾りにすぎず、当たりが期待できる信頼度の高いスーパーリーチがまともなスーパーリーチなのである。

                 
                したがって、信頼度の高いスーパーリーチが一回くらい外れたくらいで気持ちがへこむ人にはスペックの辛い機種の攻略はおよそ不可能である。では、信頼度の高いスーパーリーチが外れた後にどのような対処をすべきであろうか。わかりやすく説明するために、少し寄り道をする。その後に具体的な解説を加えるので多少の長文になるが最後までお読みいただきたい。

                 

                海物語シリーズの特殊モード


                 海物語シリーズはどのリーチでも当たりが期待できるゲーム性に特徴がある。時には魚群を伴わないスーパーリーチでも当たることもあるし、ノーマルリーチでの当たりも珍しくない。海物語シリーズ各機種には、裏モードというものが存在し、裏モードはその台の傾向(当たり方、当たる頻度、通常プレー中の展開等)を記したアガスティアの葉のようなものである。裏モードは打ち手にはわからないが、内部プログラムによって、ランダムに切り替わる仕組みになっている。最強攻略法・海殺しXの攻略情報に触れるため、詳しい解説はできないが、最強攻略法・海殺しXのユーザーの皆さんはプレー中に「この台は今、○○モードに入っているな」と大体の察しはつくはずである。(ちなみに、海物語シリーズの裏モードで満足のいく勝利が期待できるのは三つしかなく、爆発が狙えるのは二つしかない
                 

                パチンコ 裏モードというネーミングは便宜上、我々が名付けた非公式の呼称にすぎないが、これは確実に存在する。かなりの種類があるが、その中の一つのモード(便宜上、ここでは「特殊モード」と呼ぶことにする)がノーマルリーチでの当たりを頻発させる。このモードはさらに二つに分かれており、天国コース地獄コースとがある。前者の場合は爆発することが多く、確変中にあまり魚群は出ない。(魚群は出ても、それはレッツマンボーからの魚群であったり、魚群が出た後に一発告知を伴うケースが多い。通常の魚群だけのスーパーリーチはあまり出ない)後者の場合は初当たりが単発になりやすく、運良く確変で当たっても連荘が長続きせず期待外れの結果しか残さない。やめ時を誤れば、全箱飲まれてしまうことが多い。全箱使わないうちに次の初当たりが来ても、これが最後の花道であり、そこから大ハマリに転落するケースがほとんどである)

                 一方、特殊モードに入り、かつ天国コースの場合は確変中、時短中、通常プレー中を問わず、ウリンチャンス、ポイポイチャンス、ノーマルリーチからの走りなど、イレギュラー系の当たりが頻出し、確変中には何度も単発当たりと見せかけて、大当たりラウンド中に確変昇格になりやすい。いったん時短に入ってから確変を引き戻し、連荘数を伸ばすことも珍しくない。突確が多発するのもこの特殊モードの特徴である。


                海物語シリーズの一般的な傾向

                 

                ハマリ台 しかし、このような展開となるのは一部の好調台に限られており、特殊モード以外に入っている台の当たり方は至って単純である。それはホルコン(ホールコンピュータ)によって「当たり番」(※次に当たる台)に選ばれた台に生じる現象を読み解くことが極めて易しいという意味である。前述の特殊モードでは、通常プレー時にスーパーリーチがあまり出ず、突然、ノーマルリーチ、ノーマルリーチからの走り、一発告知での当たり、突確、その他諸々のイレギュラー系リーチで当たることもしばしばあるが、一般的には(他の裏モードでは)、スーパーリーチが何度か来た後に決め手となる信頼度の高いリーチが来て当たるのである。海物語シリーズの場合、信頼度の高いスーパーリーチは魚群とワリン絡みのリーチしかない。(一発告知やプレミア当たりはリーチの段階で当たりが確定しているので信頼度が高いという表現は相応しくない)

                 コンスタントにスーパーリーチが出て、3〜5回目に信頼度の高いスーパーリーチ(当たる台であればそれが決め手となる)が来て当たる。これが通常の海物語シリーズの基本的なパターンである。決め手となるはずの信頼度の高いスーパーリーチをあっさり外してしまう台はしばらくはハマリの傾向にある。

                 

                 当たる台は約50回転以内に2〜4回のスーパーリーチが来るが、異なる種類のスーパーリーチが出るほど有望である。同じスーパーリーチ(特にマリン)が何度も出る台は決め手となる信頼度の高いリーチが来ても外れることが多い。又、当たる台は当たる前に「最終発展形」のスーパーリーチが出ていることが多い。「最終発展形」というのはクラゲや5人目の娘を意味する。クラゲが全く出ない、あるいは、5人目の娘が全く出ない台が早期に当たることは稀である。もし当たれば、その台は前述した特殊モードにおける天国コースか地獄コースかのいずれかである。

                 

                パチンコはどの機種も同じようなもの


                 海物語シリーズの一般的な当たり方は、CR真・花の慶次、CR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦のような爆発機種にも適用可能である。スペックの辛い機種の信頼度の低いスーパーリーチはまともなスーパーリーチではないので、台の調子を見極めるための判断材料でしかない。海物語シリーズのスーパーリーチ(どれも当たる可能性あり)に相当するのがスペックの辛い機種における信頼度の高いリーチなのである。したがって、スペックの辛い機種で信頼度の高いリーチが何度か外れることは決して珍しいことではなく、それらの信頼度の高いリーチを普通のスーパーリーチと同じように解釈すればよい。

                 

                スーパーリーチ信頼度 素人は機種が違えば攻略法も異なるはずと単純に考えるが、そもそもパチンコというものは、台のデザインや演出の違いを除いて、根本的にはどれも同じようなものである。当倶楽部に「お宅の攻略法は海物語の新機種にも通用しますか?」という問い合わせが頻繁に寄せられるが、いちいち返信するだけで疲れてしまう。又、我々が開発した攻略法は厳密に言えば、攻略法というよりも「総合攻略ノウハウ」である。海物語シリーズに特に相性が良く機種は問わない。(根幹となる内部プログラムに違いがないため)

                 たとえば、CRまわるんパチンコ大海物語3の次にCR大海物語3スペシャルがリリースされたが、スペックに若干の変更(出玉数、確変割合等)が加わっただけであり、中身はほとんど変わっていない。それなのに素人は「大海物語3スペシャルになってからよく当たるようになった」とか「昔のハイパー海物語INカリブは最悪だった」というような非論理的なことばかり言うので困る。


                大当たり確率の低い機種を打つ時の心得〜その2


                 ここで再びスペックの辛い機種の話題に戻す。何度も繰り返し言うが、スペックの辛い機種においては、信頼度の高いスーパーリーチだけがまとものスーパーリーチである。それ以外の信頼度の低いスーパーリーチは信頼度が低いどころではなく、当たるわけがないのである。では、そのような信頼度の低いスーパーリーチを完全に無視してよいのかといえば、それも誤った考え方である。スペックの辛い機種の信頼度の低いスーパーリーチは道標の役割を果たすからである。

                大海物語4とスーパー海物語IN沖縄4の攻略 好調台は定期的にスーパーリーチが来て、打つ人を飽きさせない。何度もスーパーリーチが来るのでやめようと思っても、後ろ髪を引かれ、ついつい粘ってしまう。そのうちに胸がドキドキするようなスーパーリーチ(信頼度高)が来るようになる。それが外れた後も、リーチが多発したり、スーパーリーチのラッシュがやまず、「この状態は普通ではない。いつもこんな状況の時に当たるのだ」と思いながら、「もう少しだけ打とう」と気合を入れると、すぐには当たらなくても、忍耐力がプツンと切れる寸前にめでたく当たるのがスペックの辛い機種の好調台が見せる一般的なパターンである。(ハマリ台はこのような展開が延々と続く。特に強いグループのハマリ台=遠い将来の爆発候補台は何度も何度も信頼度の高いスーパーリーチを外す

                 スペックの甘い機種の好調台は呆気なく当たることが多いが、ホルコンもスペックに順応した動きを見せるため、スペックの辛い機種は好調台でも多少の忍耐を強いられることが多い。これは当たる時の回転数にも反映されるスペックの辛い機種の好調台は、時短終了直後に当たることもないわけではないが、300回転を過ぎてから復活の当たりが来ることも珍しくない。(最も多いのは200回転前後だが・・・)

                 海物語の不調出目
                スペックが甘い機種の好調台の場合、復活の当たりはどんなに遅くても300回転以内には来る傾向がある。(逆に300回転を過ぎればハマらずに当たる可能性は急落する)

                 スペックの辛い機種の好調台が時短終了直後に捨てられている時、復活の当たりの有無を見極めるポイントは主に二つある。

                (1)450回転以内に当たらなければ、すでにサイクル落ちしている可能性が高いため、深追いは避ける。

                (2)信頼度の高いスーパーリーチが3回出て当たらなければ、もはや好調サイクルを維持しているとは言い難い。


                 逆の言い方をすれば、スペックの辛い機種の好調台とおぼしき台に信頼度が高いスーパーリーチが二回来て外れても、回転数が浅ければ、まだ一縷の望みを見出すことができる。たとえば、100回転代に最初の信頼度の高いスーパーリーチが来て、200回転代に二回目の信頼度の高いスーパーリーチが来たとする。その台にその他のスーパーリーチ(信頼度低)がほとんど出ていなければ、高確率でハマリに向かうが、信頼度の低いスーパーリーチがコンスタントに出ている場合は、300回転代で三回目の信頼度の高いスーパーリーチが来て無事に当たることが多いのである。(このような知識のない人のお陰でプロは当たる台を拾ってほくそ笑む)


                海物語シリーズの好調台

                 

                好調台 一方、海物語シリーズのスペックはCR真・花の慶次やCR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦ほど辛くはない。したがって、スペックが辛い機種よりは早期に諦めるか粘るかの判断ができる。(2015.7.1追記:本稿執筆の時点では大海物語BLACK=マックスタイプはスペック辛=のリリースは発表前)

                 たとえば、大海物語3スペシャル(大当たり確率348.6分の1)の好調台とおぼしき台が時短終了後に捨てられていたとする。このような台を拾って勝てるかどうかの判断も試し打ちをすれば大体見当がつく。粘るかどうかの意思決定はスーパーリーチの推移を見て決めればよい。以下に攻略に必要な思考回路の一端を示す。

                 大抵の場合、「ホルコンがグループから逃げた」というのが好調台の連荘が止まる原因である。(冴えない台の連荘ストップはグループ内の好調台に当たりをもっていかれた結果であることが多い。好調台は確変が4連荘、5連荘と続いているうちに、一時的にグループ内の他の台に当たり番をもっていかれることはあっても、その台が当たってからさらに連荘が伸びる傾向にある)


                大海物語4 BLACK(ブラック)のリーチ信頼度 上記のケースでは、時短終了直後に捨てられている好調台とおぼしき台にサイクル変換(※最強攻略法・海殺しXのテキストに記載)さえ起きていなければ、ホルコンがグループに戻ってきた時にその台が優先的に当たり番に選ばれやすい。(それ以前にグループの中でその台だけが何度も初当たりをもらっている場合はグループ内の1〜2台が当たらなければ復活が難しいことが多いが・・・)

                 特にハマリから多連荘(4連以上)した台は、最強攻略法・海殺しXのオプショナル商品、「カシオペア攻略術」に含まれる「危険領域」で連荘が止まっていない限り、ホルコンがグループに入りさえすれば、高確率で次の当たり番もその台に入る。このような台を拾って、適度に休みを入れながら打ち、(休む理由:1.ホルコンは空き台を好む。2.回しすぎによるサイクル転落を防ぐ)スーパーリーチの推移を見て、攻略するのが最も手堅く、最も楽な勝ち方といえる。以下、より具体的にまとめてみる。

                 

                海物語のはまり目


                (1)好調台とおぼしき台が時短終了直後に捨てられていて(直後でなくても150回転未満であればよしとする)、試し打ちをしたところ、一向にスーパーリーチが来ないうちに200回転を超えてしまった場合、ハマリを通さずに復活の当たりが実現することは難しい。(前述の特殊モードを除く)

                (2)豊富な種類のスーパーリーチが2〜4回来て、そのうちの幾つかが「最終発展形」であれば、近いうちに決め手となる信頼度の高いスーパーリーチが来やすい。(それで当たらなければ、高確率でハマる)

                (3)スペックの辛い機種ほどではないが、信頼度の高いスーパーリーチが短いスパンで2回出ることもある。したがって、初回の信頼度の高いリーチを外した後も、念のために10回転は回してから台を捨てる。

                 

                各機種共通の注意点

                 

                 好調台といえども、グループ内の他の台が当たり番に選ばれている状態では、どんなに強力な信頼度の高いリーチが来ても当たりには至らない。好調台に限っていえば、当たり番の台が当たった直後に「待ってました!」とばかりに信頼度の高いリーチが再び発生してそれで当たるケースが目立つ。したがって、今までのスーパーリーチの推移が良好であった台は好調台である可能性が高いため、たとえグループ内の台が当たっても気落ちせず、その台の大当たりラウンドが終わるまでの間は打ち続ける必要がある。このタイミングで当たることも珍しくはないからである。

                 

                連続してスーパーリーチ それでも当たらなければ、その台に執着せず、潔く台を捨てても構わないが、自分の台を飛ばして当たった台が今までに出すぎるほど出ていて、この当たりが引退の花道であると思われる時は捨てない方がよい。何故ならば、しばらく台を休めて、その台の連荘中にウルトラ速攻法(多機種にも応用可)で強引に割り込み当たりをして、その爆発台の息の根を止めることも可能だからである。今後の攻略記事にもご期待を乞う次第である。

                JUGEMテーマ:パチンコ

                リヴィエラ倶楽部 佐々木智親

                <注>

                北斗の拳7カシオペア攻略術を甘デジに使用する際の注意点

                【甘デジ攻略】爆発力のある台選び(勝てる立ち回り)ケーキ

                大海物語4BLACK攻略のお問い合わせが殺到!

                 

                <人気コラム>

                【海物語S共通】連チャン継続テクニック【大海物語4攻略】

                海物語シリーズ攻略のための突確講座蒼天の拳

                北斗無双「ウルトラ速攻法」詳解

                総合攻略ノウハウとしての海殺しX

                【おすすめ】パチンコバラエティーコーナー攻略

                 

                <沖海4関連>
                【徹底ガイド】スーパー海物語IN沖縄4の攻略〜好調台で勝つ!(前編)

                 【徹底ガイド】スーパー海物語IN沖縄4の攻略〜好調台で勝つ!(後編 

                【大海物語4 沖縄4攻略】 チャンス目の秘密

                 

                <購入者の声シリーズ>       

                最強攻略法・海殺しX購入者の資産管理ノウハウ

                若い女性から届いた泣けるメールスーパー海物語IN沖縄4

                スーパー海物語IN JAPAN(ジャパン)T.K氏の不思議な攻略法

                海殺しXで入院費を稼ぎ出した人

                海殺しXで「人生の逆境」を凌ぐ人

                大海物語4苦しみの中から立ち上がれ!〜苦戦中の購入者からのメール

                【祝】限りなく素人に近いセミプロの誕生!

                【快挙】一年がかりの卒業証書

                【痛快!】遅咲きプロの快進撃


                パチンコ攻略の秘密をもっと知りたい方は

                花の慶次最強攻略法・海殺しXの公式HP

                海物語の泡なしスーパーリーチ

                大海物語4の攻略のために大海物語4動画集

                 


                【パチンコ動画】海物語シリーズ動画コレクション(無料攻略情報付き)

                0

                   大海物語4 BLACK(ブラック)、大海物語4、スーパー海物語IN沖縄4をはじめとする海物語シリーズ各機種のパチンコ動画集です。どの動画も無料でご視聴になれます.


                  パチンコ動画コレクションサイト  (←海物語ファン集まれ!)

                   各動画の制作者には感謝の意を表します。上記サイトにアクセスしますと、チャンネル未登録者には最強攻略法・海殺しXのPV(動画)が自動再生されます。海物語各機種の動画は再生リストに収録しております。パチンコ新台情報、プレミアム演出などを最新動画にてご確認下さい。今後も新台中心に最新動画を増やします。皆様のパチンコ攻略の寄与することになれば幸いです。【対象機種:大海物語4BLACK、大海物語4、ドラム海物語、スーパー海物語IN沖縄4、スーパー海物語INジャパン、スーパー海物語M55X3、海物語3R、大海物語BLACK(ブラック)、大海物語3スペシャル、まわるんパチンコ大海物語3ほか】
                   なお、パチンコの攻略テクニックにもご興味のある方々には下のリンク欄にリストアップした一連の攻略コラムを推奨致します。中でも「パチンコ攻略リーチ信頼度の科学(好調台の打ち方)」と「連続リーチが意味するもの」は海物語シリーズのみならずパチンコ全機種に共通する攻略情報です。

                  パチンコ・ルネッサンスの仕掛人  リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX開発者)
                  海殺しX紹介動画

                  <人気コラム>

                   

                  <ドラム海物語関連>
                  <甘デジ特集>
                  <大海物語4関連>

                  <沖縄4関連>
                                                          
                  <海物語シリーズ全機種共通>
                        

                  【ST攻略】CR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦 

                  0
                     爆発に賭ける!
                     
                     前回記事、【攻略指南】CR真・花の慶次が思いもよらぬ大反響を呼んだことに驚いている。やはり、一撃で10連荘、20連荘が期待できる爆発スペックがパチンコファンの射幸心を煽るのであろう。プロ的な知識を一切持たず、山勘だけを頼りに狙い目の台を選び、デタラメな打ち方をしている一般のパチンコファンは偶然、大勝ちすることはあっても、最終的にはパチンコで痛い目に遭う。そういう人たちが一発逆転を狙って、一日十万円以上の稼ぎも夢ではない真・花の慶次を打つのであろうが、真・花の慶次と並んで博打好きな人に絶大な支持を集める機種が今回、攻略情報の一端を公開するCR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦である。
                     
                     CR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦の好調台(優秀台)の爆発力は凄まじいものがあり、連荘継続の期待度では、真・花の慶次よりも少しだけ劣るが、ST中に4ラウンド当たりが約30パーセントの割合で発生する真・花の慶次とは異なり、CR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦はST中の当たりの全てに約1920個のビッグな出玉が約束されている。しかし、狙い目台を誤れば、とんでもない惨事を引き起こすのでご注意されたい。
                     
                    無謀な打ち方
                     
                     プロのパチンコ攻略技術というものは素人の想像を遥かに超えるほど細かいものである。その全てを語れば紙数が尽きてしまう。今回はST(回数制限付き確変)中の打ち方に的を絞って解説したい。
                     
                     ST中の打ち方は極めて重要であるCR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦のような爆発力に富んだ機種はちょっとしたテクニックを駆使するのとしないのとでは、爆発台の場合、一日の収支が最大で5万円ほど違ってくる。ホールの客を観察していると、大半の人がSTに入ってから何も考えずにひたすら打ちまくっている。運良く大連荘する人はよいが、ちょっとした工夫でまだまだ連荘が伸ばせるにもかかわらず、自らの手で台の寿命を縮めている自殺行為に等しい打ち方をしている人が目立つ。

                    ST機の長短
                     
                     ここでST機の長所と短所について考えてみよう。ST機というものは、ST中に当たりさえすれば次も必ず確変になる。それゆえ、限度を超えた爆発が頻繁に起こるわけだが、ST中に当たらなければ、単発当たり同然であり、これほど空しいものはない。次の初当たりまでどれほど待つことになるかわからぬ上、次の初当たりが確変で来るという保証もない。ハマリに入った時は真・花の慶次並みの泥沼が待っている。
                     
                    好調台で勝つ
                     
                     それだけにST中に可能な限り連荘数を伸ばすことが勝利への近道となる。好調台は当たりの大半が確変であり、しかも、好調台は多連荘が基本である大規模な連荘を2回、3回と1台で実現することも好調台では十分に可能である。大ハマリから抜け出し7連荘前後した台(明らかに好調台に変身している)をST終了直後に「もう出ないだろう」と思って平然と手放す人をよく見かけるが、大抵の場合、ホルコン(ホールコンピュータ)が自分のグループ(ユニット)から抜けているだけである。ホルコンが再び戻ってきた時は好調台が優先的に「当たり番」(次に当たる台)に選ばれる性質を知ってさえいれば、そのような好調台を即座に拾い、多少、寝かせてから打つだけで再び多連荘させることも十分に可能である。こんな単純な攻略法は多少、パチンコ経験が豊富な人ならば誰もが知っているが、今回、解説するST攻略と併用すればさらなる稼ぎが期待できる。(註・ハマリから多連荘した台=好調サイクルに変換した台を拾うのが安全策である。すでに何度も当たっている台の場合、それまでは好調サイクルでも、そこからハマリに転落する危険を伴うため)
                     
                    好調台識別の一例
                     
                     特にCR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦で当たった直後、長州力との対戦で長州の代わりにお笑い芸人の長州小力(プレミア)が出てくる台は少なくともその時点において好調サイクルに突入している。このような台は巧みに打ちさえすれば相当な稼ぎが期待できるのだが、デタラメ打ちをするために、小遣い稼ぎのレベルで終わってしまう人をよく見かける。(註・好調サイクル中の台であっても最強攻略法・海殺しXのテキストに記載されているサイクル変換が起こりうる回転数及び大当たり回数に達した時にサイクルが変換され、冴えない台やハマリ台に転落することもあるので要注意)

                     
                    長州小力が出た台が不覚にも5〜6連荘で終わってしまい、ST直後に捨てられている場合、
                    サイクル変換さえ起きていなければ、ホルコンがグループに戻った時にその台が多連荘もしくは大連荘する可能性が極めて高い。このような台は絶好の狙い目となる。

                     
                    爆発台の寿命
                     
                     ST機に限らず、パチンコというものは、好調台でも初当たりの3回目か4回目あたりで急に勢いが衰える習性を持つ。時々、今までに気味が悪いほどトントン拍子に数珠連をしてきた好調台を狙い目の台にする素人を見かけるが、どんな優秀な台でも、さすがに3回目、4回目の初当たりが来れば、グループ内の他の台が何台も当たらぬ限り、4回目、5回目の初当たりはほとんど期待できない。唯一の例外は、絶好調の台が3回目、4回目の初当たりから連荘を続けている最中にグループ内の他の台が何台も割り込み当たりをしてくる状況である。本来であれば、絶好調の台の最後の連荘が終わってから少し時間を置いて発生するはずのグループ内の台の当たりがホルコンの大バーゲンによって早めに発生したため、「他の台の顔も立てた」という理由で再び絶好調の台に初当たりが入る仕掛けである。こういうことは滅多には起こらない。

                     どんな好調台も何度目かの初当たりが終わった後に深いハマリに向かってゆく。馬鹿な人ほど「ハマリ台は爆発する」と信じて、このような不調サイクルに入った台を狙い目に定める傾向があるが、待てど暮らせど当たらない。信頼度の高い強力なスーパーリーチが何度も出るのに一向に当たらず、ふと気づくと財布から万札が何枚も消えている。
                    CR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦は真・花の慶次と同じく爆発力に富む反面、非常に危険な機種であることを心得ておきたい。信頼度の高い特定のスーパーリーチしか当たりが見込めないし、ハマリ台は信頼度の高い特定のスーパーリーチですらことごとく外す。
                     
                    爆発台はボス猿
                     
                     パチンコの仕組みを理解されている方々には説明するまでもないことであるが、元爆発台がハマリに転じると、ほどなくして、ホルコンによって同じグループに入れられた他の台が高確率で爆発する。今まではその爆発台の生贄となり、爆発台に貢いでいた台が急に威張り出す。
                     
                     この図式は猿の社会と似ている。ライバルとの決闘、あるいは、部下の猿との下克上の決闘に敗れてしまった元ボス猿は、もはやどの猿からも見下され、集団の最後尾を歩く哀れな存在となる。元爆発台がボスの座に返り咲くのは、一般人の忍耐を遥かに超える長時間が経過した後である。転落した時間帯によっては、その日の営業時間内での復活が見込めない時もある。

                     
                     通常、爆発台は約3時間にわたって、グループを支配する。3時間以上が過ぎた後に新爆発台がボスの座から転落して元爆発台がボズの座にカムバックすることもあるが、一般的なホールではホルコンで4〜5台を一つのグループにまとめることが多いので、違う台がボスの座に君臨すれば、元爆発台といえども現在の「死に台」はさらに3時間は苦しむことになる。このようにして、1500回転、2000回転の大ハマリ台が誕生するわけである。(通常、爆発台を輩出するグループは1〜2台がとことん当たらない死に台となっているケースが多い)
                     
                    台を捨てるタイミング
                     
                     ここまで知れば、パチンコ攻略の心構えは言わずもがなである。一つの爆発台で稼ぐだけ稼いでからその台を捨てればよい。初当たりの回数が3回、4回を迎えたあたりでどんな爆発台もピンチに直面する。運よく、同じグループから単発当たり、確変2〜3連荘のようなくだらない当たり(ハマリの前兆)が発生すれば、奇跡的に5回目、6回目の初当たりが来ることもあるが、今まで出しすぎていた台の5回目、6回目の初当たりは長続きせず、良くてもせいぜい数連荘で終わってしまう傾向にある。ましてや単発当たりを出せば、そこで息の根を止められてしまうことにもなりかねない。
                     
                     いずれにせよ、ハマリを通さない5回目、6回目の初当たりは出がらしのお茶のようなものである。「出がらし当たり」の出玉まで獲得してやめるのがベストではあるが、4回目以降の初当たりがハマらずに来るという保証はないので、一つの目安として、回目の初当たり(極端な大爆発をした場合は1回目もしくは2回目の初当たり)が終わった後は、潔くその台を捨てる勇気がほしい。その際は最強攻略法・海殺しXの「体力値理論」が台を捨てるべきかどうかの判断を助けてくれる。
                     
                     パチンコ攻略の基本とプロの発想
                     
                     ここで初歩的な事柄について復習してみたい。パチンコ攻略の基本は一回の初当たりで如何に連荘させるかの一言に尽きる。たとえば、8連+1連+7連というような数珠連があったとしよう。2回目の初当たり(単発)、3回目の初当たり(7連)もハマリを経ずに時短終了後(もしくはST終了後)、ひと箱も使い切らないうちに来たとする。爆発台にはよくあるパターンである。
                     
                     この台はすでに3回の初当たりがトントン拍子で来たが、4回目の初当たりも早い段階で来るかどうかは微妙である。ホルコンがつないだグループの他の台の動向がその鍵を握る。すでに15箱くらい積んでいるので通常の爆発であれば、このあたりが終点である。しかし、大爆発の場合はさらに10箱くらいは期待できる。大爆発を狙って、4回目の初当たりを目指して打っていたところ、信頼度の高いスーパーリーチが二度も外れたと仮定しよう。プロ的な感覚では、この台はすでに終わっている。(ボス猿ではなくなっている) このまま打ち続ければ、3時間も4時間もハマリ続ける危険が濃厚である。仕方なく、無念の思いでこの台に見切りをつけることになるわけだが、その時、プロはふと考える。(ここから先は極めて重要!)
                     一回目の初当たりのST中、9連荘に挑んでいた時に何度も信頼度の高いスーパーリーチが出たのにはずれてしまった。その後にグループ内の他の台が当たったが、その時、すでに自分の台はSTが終わっていた。その後、すぐに2回目の初当たりが来たと思いきやSTのない単発だった。この当たりがST中に発生していれば9連荘となり、STも続いていた。8連荘で終わってしまったが、ひょっとして15連荘くらいしたのではないか、と。
                     
                     このような発想からプロのパチンコ攻略テクニックが生まれる。

                    ST中は適度に休憩を入れる
                     
                     賢明な読者諸氏は私の言わんとすることを瞬時に見抜かれたに違いない。ST中の打ちすぎが災難を招くのである。ST中は積極的に打つべき時と打たずに休むべき時がある。パチプロにとってパチンコは遊ぶためのものではなく、攻略するために存在する。
                     
                     ST中に連荘数を伸ばすための攻略技術ついては、海物語アクアの連荘継続テクニックでも触れているので、時間に余裕のある方には目を通していただきたい。機種は違っても十分に応用可能である。要するに、ST中にリーチがほとんど出ない時と信頼度の高いスーパーリーチが外れた時が休憩に入るタイミングなのである。(信頼度の高いスーパーリーチが外れても、その直後に再び信頼度の高いスーパーリーチが来て当たることもあるので、一回目の信頼度の高いリーチの外れの直後にはやめず10回転くらいは様子を見る。二回目の信頼度の高いスーパーリーチが外れた時は長めの休憩をとる)
                     
                    ST中の二大原則
                     
                    リーチが全く出ないということはホルコンが自分の台のグループから別のグループに移っている可能性が高い。そのような場合は別のグループの台が当たった後に自分のグループにホルコンが戻ってくる仕組みになっている。戻りさえずれば、高確率で確変中の台を当たらせるので自分の台が当たり首がつながる。
                     
                    ▲蝓璽舛よく出るということは、ホルコンはまだ自分のグループに残っている可能性が高い。しかし、信頼度の高いリーチが外れるという現象(特に信頼度の高いリーチが二度外れる現象)が発生した場合、ホルコンは自分のグループにとどまってはいるものの、自分の台ではない他の台に次の当たりを入れると判断して八割方正しい。
                     
                     この二大原則さえ頭に入っていれば、ST攻略の細部がおのずからわかってくる。
                     
                    CR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦においてST攻略テクニック
                     
                     ST機連荘継続テクニックの根底となる考え方は海物語アクアの記事ですでに述べたので、今回はCR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦に焦点を当てた注意事項を以下にまとめてみる。
                     
                    《総論》
                     
                     CR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦のSTの最大の特徴は大当たり確率がそれほど高くない代わりにST回数が150回もあることである。つまり、ST中に巧みに打てば、好調台は何度も首がつながるのである。CR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦はスペック上、ST中には滅多にリーチが出現しないが、それでもホルコンがアクティブかどうかをなんとかして見抜かなければならない。アクティブでない時は少しの間(1〜3分)、休憩を入れ、ホルコンが戻ってきた時に打ち出しを再開する。150回というST回数を一気に消化せず、様子見に10〜15回くらい回した時点で少し休むか続行するかの判断をする。
                     
                    《各論》
                     
                    (1)ST中は保留玉に白い線でひび割れのような模様が入る。そのうちの幾つかはゴングの形に変わり、リーチに発展してゆくわけだが、このひび割れがほとんど起こらない時は休む。
                     
                    (2)中央に巨大なボタン(「押」という字が書かれている)が見えかけた時は、たとえボタンが出てこなくても打ち続ける。(その後、信頼度の高いリーチが来る傾向があるため。しかし、その後、20回転以内に特に変わったことが何も起こらない場合は休む)
                     ボタンが見えかける台は好調台であることが多く、そのST中に再びボタンが出現して、今度はそれを押して当たることも少なくない。又、ボタン以外での当たりも十分に期待できる。
                     
                    (3)ひび割れの入った保留が頻繁に(特に連続して)出現した時、又、それらのいくつかがゴングの形に変わった時は休むまず打ち続ける。その後のリーチで当たることが多い。(しばらくして、何事も起こらない静かな状況になれば、再び休む)
                     
                    (4)ゴングの色が赤に変わった時は信頼度の高いスーパーリーチが来るが、リーチが始まった途端にハンドルから手を離さずにそのまま保留玉を満タンにする。(一般人はリーチが来るとハンドルから手を離す人が多いが、これは非常に危険な行為である。ホルコンがマックス状態にないっている時は信頼度の高いリーチが短時間内に2回くらい来て、二度目の信頼度の高いリーチで当たることも珍しくない。ハンドルを休めてリーチアクションに見入っていて、それが外れてから打ち出しを再開した場合、次のマックス状態までSTが続かない恐れがある)
                     
                    (5)二度目の信頼度の高いリーチ(勝率が★4つ、グレート・ムタ等)が外れた時はその後、7〜8回転は回して(時には三度目の信頼度の高いリーチが直後に来て当たることもあるため)、3分以上の休憩を入れる。(自分のグループと対立関係にあるグループが見抜ける人は3分も待たず、対立グループ内からの当たりの発生後に打ち出しを再開すればよい。又、自分のグループ内の他の台が割り込み当たりをしてくるのもこのようなタイミングである。ホルコンのグループ構成を理解して打っている方は信頼度の高いリーチが外れた後、グループ内の他の台が当たった時は3分も待たず、間髪入れずに打ち出しを再開することを勧めたい。好調台の場合は自分のグループ内の他の台の当たりが自分の連荘回数を増やす結果につながる。冴えない台は他の台の割り込み当たりで失速する。一般的な傾向として、好調台にもかかわらず信頼度の高いリーチが一回だけ外れる時はホルコンが他のグループに入っていることが多く、信頼度の高いリーチが二回も外れる時は、ホルコンが自分のグループに残っていて次の当たりをグループ内の他の台に回したと解釈して八割方正しい
                     
                    (6)変動中に対戦レスラーの面影がうっすらと映る現象が頻発した時はリーチの前兆の可能性が高いため、休まずに打つ。しかし、その後、20回転以内にリーチがかからない場合は少し休む。
                     
                    (7)怒れる猪木が出て、ボタン連打をしても何事も始まらずに終わってしまう時も信頼度の高いリーチが来る前兆であることが多いので、休まず打つ。しかし、その後、20回転以内にリーチがかからない場合は少し休む。

                    (8)どんなリーチであれ、リーチがかかった時は必ず保留玉を満タンにする。(ホルコンがマックス状態の時は数回転以内にリーチが集中して、最後のリーチで当たることも多いため。保留玉を満タンにしない行為はチャンスを見送っているようなもの)

                     
                    まとめ


                     このようにST中に適度に休みを入れながら確変状態がすぐに終わらないように粘るのがST攻略の要諦である。好調台はST終了後、すぐに再度の初当たりが来ることがある。それが確変で再びSTに突入すれば、一般人は「ほとんど玉を減らしていないので連荘が続いたも同然だ」と喜ぶ。しかし、この考えは甘い。確かにラッキーなことではあるが、前述の如く、初当たりの回数を増やしてしまうことは台の寿命が終わりに近づくことでもある。たとえば、7連荘でSTが終わった後、10回転もしないうちに再び確変当たりが来て、それがまた7連荘すれば実質14連荘に等しいと素人は考える。しかし、初回の当たりで14連荘した方がずっとよいのである。どんな好調台も最後の初当たりが終わった後はハマリに向かうのが常である。一回の初当たりの価値というものをハマリの怖さとともに熟考する必要がある。

                     パチンコ攻略の鬼となれ。どんな高潔な人格者もパチンコを打つ時だけは欲望の塊のような人間にならなければならない。日頃は別として、ホールの中では卑しい「金の亡者」になっていただきたい。

                    リヴィエラ倶楽部 佐々木智親 (海殺しX開発者)

                    注目記事:

                     

                    パチンコ攻略】リーチ信頼度の科学(好調台の打ち方)
                    大海物語BLACK(ブラック)攻略コラム公開!
                     総合攻略ノウハウとしての海殺しX
                    プレゼントパチンコ攻略法の誤った概念を正す!〜本物と偽物との違い

                    プロレスファンの方には 諦めない心〜ジャンボ鶴田の最強バックドロップ人生

                    パチンコ攻略の秘密をもっと知りたい方は 
                    最強攻略法・海殺しXの公式HP

                     


                    【攻略指南】CR真・花の慶次

                    0

                       

                      真・花の慶次2

                      ★アクセス急上昇→ 海海殺しX、大海物語4で大爆発!

                       

                      リヴィエラ倶楽部・首席門下生の偉業

                      花の慶次攻略【大殊勲】100万円プレイヤーの誕生! ←Click

                       

                      凄まじい爆発力

                       

                      【※花の慶次シリーズ全機種共通の攻略情報です】今、巷ではCR真・花の慶次が物凄い人気である。少しでも空き台が生じるとすぐに誰かが座ってしまうため、頃合いを見て(当たりが発生しそうなタイミングで)その台への移動を視野に入れて別の台を打っているプロがタッチの差で他人に狙い目の台を取られてしまい、たまたま絶妙なタイミングでその台を打ち始めたド素人が直後に当てて、そのまま限度を超えた大爆発を許してしまうことも頻繁にある。人気がありすぎる機種の攻略は苦い経験と背中合わせである。
                       
                       そもそもCR真・花の慶次がここまで人気があるのは、海物語シリーズのようなスリリングなゲーム性にその理由があるわけではなく、機種独特の爆発力に皆が酔いしれているにすぎない。
                       
                       今からCR真・花の慶次を攻略する要諦を書き記す。少し長くなるが、真剣に攻略に挑まれる方は一字一句に目を光らせて熟読していただきたい。CR真・花の慶次のスペックはとてつもない爆発の可能性を秘めている。通常時の大当たり確率は1/399.6と辛いが、確変時には1/64.9に変わる。ST機の強みでST中に当たれば次も確変となることが保証されている。しかも、ST(回数限定付き確変機能)もこの確率で120回もついている。5連荘、6連荘などは当たり前、10連荘以上も頻繁に発生し、20連荘以上も決して珍しくはないのがCR真・花の慶次の最大の魅力である。ちなみに、私は55連荘を目撃したことがある。
                      素人が陥りやすい罠
                       
                      雲のかなたに しかし、このスペックだからどんなに投資がかさんでも当たりさえすれば確実に回収できると考えるのは早計である。当たり前の話であるが、こんな考え方が通用するのであれば、誰もが簡単に攻略できてしまう。大負けする人がいるからこそ大勝ちする人も生まれるのがパチンコというものである。ホールで暗躍するホルコン(ホールコンピュータ)は、常にシマにいくらの金が落とされて、そのうちのどれだけが客に還元されているかということを計算した上で当たりを発生させている。
                       
                       どのホールでもハマリ台ばかりを好んで打つ人をよく見かける。ハマリ台が当たると大爆発すると信じているからであろう。たしかに、ハマリ台が爆発に転じることは珍しくないが、全てのハマリ台が爆発するわけではない。CR真・花の慶次で1500回転以上もハマった挙句、やっと当たりが来たものの、それがSTにならず(月見酒モード)、時短100回のうちでリーチすらかからず終わってしまう光景は至るところで目にする。時々、こういう台が時短後に再度の当たりを引き、そのまま爆発することもあるが、そうなることよりも再びハマる確率の方が遥かに高い。1500回転以上もハマってから単発で当たり、次の当たりまで2000回転近くを要し、それもまた単発というような顔が真っ青になるような悲劇もCR真・花の慶次にはつきものである。
                       
                       とにかくCR真・花の慶次のハマリの深さはずば抜けている。「確率信者」は「そろそろ当たるはずだ」と思い込んで打つが、実際は「そろそろ当たる」どころか「まだまだハマる」のである。これほどの悲劇ではなくても、確変で当たりSTに突入した台が3〜4連荘の期待外れで終わってしまい、その後、気が遠くなるような大ハマリに入るケースも無数にある。こういう時、プロは決して見逃さない、この惨めな台のお陰で別の台が気持ちよいほど連荘数を伸ばしているという事実を。プロのパチンコ攻略というものは素人の思いもよらぬことから始まるのである。
                       
                       大爆発の条件
                       
                      パチンコ攻略法 では、どのような台が大爆発するのであろうか。これは自信を持って断言できる。強いグループの強い台のみである。周知の如く、昨今のパチンコはホルコンが複数台をひとつのグループ(ユニット)に束ね、選ばれたグループに属している台だけが当たる仕組みになっている。しかし、弱いグループは1〜2台の当たりを出しただけで(しかも単発や確変2〜3連荘が多い)、すぐに別のグループに当たる権利を持っていかれてしまう。(=ホルコンがそのグループを離れてしまう)
                       
                       強いグループとは短時間内に複数台が当たり、不運な「つなぎ台」(中継役)を除き、確変多連荘が中心のグループを指す。同時に2台が連荘を続けたり、1台の連荘が終わってからそれほど時間が経たぬうちにグループ内の他の台が当たるのが特徴である。つまり、当たり番(=ホルコンによって選ばれたグループの中で次に当たる台)の移動のタイミングさえ正確につかめれば、小額投資で多連荘も決して夢ではない。
                       
                       一台だけが大連荘して、グループ内の他の台がハマリから抜け出せないとか短時間内にグループ内の複数台が当たっても、いずれも冴えない当たりで終わってしまうグループは決して強いとは言えない。唯一の例外として、このようなグループの最強台がCR真・花の慶次では十何連荘もすることもある。しかし、20連荘、30連荘クラスの爆発はこのようなグループからは発生しない。このようなグループの他の台を確保してもなかなか当たることはないし、仮に最強台が死んだ後に同規模の爆発が発生したとしても、それはかなりの時間が経過した後である。すなわち、それまでに何万円ものお金をどぶに捨てているのである。
                       
                       一台だけがめざましい活躍をしているグループの中にある他の台は、CR真・花の慶次に限らず、迂闊に手を出すべきではない。(ましてやスペック的にそう簡単には当たらないCR真・花の慶次でハマリ台を延々と打つのは自殺行為に等しい)本来であれば、6〜7連荘後に一瞬だけ当たり番の移動があり、グループ内の他の台が確変中に「割り込み当たり」をした後、今まで連荘していた台がさらに伸びる(強いグループの特徴)はずなのに、そうはならずに一台だけが伸び続けるという現象はグループ内の他の台が如何に悪いサイクル状態に押し込められているかということを如実に物語る現象である
                       
                       このようなグループの中にあるハマリ台を絶対に打ってはいけないという意味ではないが、プロの発想としては、他の客にしばらく打たせて、それらの台の回転数を上げさせて「サイクル変換」が起こった後にそれらの台を拾う方が能率的なのである。サイクル変換の秘密については最強攻略法・海殺しXのテキストに詳述されている。現代のパチンコは機種は異なっても根本的な仕組みに大差はない
                       
                       世間の人は好調台(優秀台)を見て「連荘モードに入っている」と言うが、台のロムの強さ(サイクル状態)とグループの強さの相乗作用が派手な連荘を引き起こすのである。
                       
                       攻略の道筋
                       
                       前置きが長くなった。ここからが本番である。まずCR真・花の慶次はそう簡単には当たらない機種なので、当たった以上は多連荘、あわよくば大連荘に持ち込まなければ話にならない。そのためには、強いグループを見抜いて、そのグループ内にある空き台を確保することから攻略は始まる。注意すべきは打ち出しのタイミングである。
                       
                       ホルコンのことを少しだけ知っている人(今では頻繁にパチンコを打つ人の2〜3割はホルコンの知識が多少はあると見てよい)はある台が爆発中の時に(その台の確変中に)同じグループの台を一所懸命に打つが、これはいたずらにグループの「台稼働率」を上げて、爆発台の限度を超えた大連荘を助長する行為であることに気づいていない。
                       特に花の慶次シリーズは爆発とハマリが両極端な機種なのでグループ内のハマリ台を「生贄」にして爆発台が予想を遥かに上回る大連荘に発展しやすい。ホルコンはそのグループ内の台を打っている人が多いことを感知すると、ある程度のお金が落ちることを見込んで、グループ内の好調台に多数の当たりをプレゼントしようと働きかける習性がある。
                       
                       長い目で見れば、派手な連荘をした台が出現したお陰で、しばらくしてからグループ内の他の台も派手な連荘をする結果につながるので、その観点から言えば、あながち誤った行動でもないが、何よりもお金の浪費である。そのような行為は他人にさせておいて、自分は静かに時を待つのがプロである。台を確保する時期と打ち始める時期が常に同じなのは素人だけである。
                       
                       ある台が確変中の時は、次の当たりも8割以上はグループ内の他の台ではなく確変中の台に来る。ホルコンマニアは僅かな確率(2割)に賭けて打つわけだが、確変中の台ではないグループ内の他の台が当たるとしても、それが自分の台であるという保証はどこにもないしたがって、石橋を叩く慎重なプロほどグループ内に確変中の台がある時は打たずに我慢するものである。
                       
                       例外もある。最強攻略法・海殺しXのテキストに記載されている「ウルトラ速攻法A」(←クリック)が使用可能な状況の時は投資額の上限を1,000円か1,500円に定めて、グループ内の確変台から当たりを奪い取る攻撃に出る。ウルトラ速攻法Aは2割の確率でしか起こらない、確変中の台が一瞬だけ当たり番をグループ内の他の台に移しやすいタイミングを捉えて打つ秘伝であり、海物語シリーズに限らず、あらゆる機種で使用できる。花の慶次シリーズでもその効果は証明されている。(※但し、海物語シリーズよりは成功率が落ちる。それはスペックの差に起因する)
                       
                       他にも例外的にグループ内の台が確変中の時に打つべきタイミングはあるが、これについて書けばとてつもなく長くなる上、最強攻略法・海殺しXが教えるサイクル変換の秘密に深くかかわる内容のため、本稿では割愛させていただく。
                       
                       いくつかの例外を除けば、グループ内の台の連荘が終わってからが勝負である。このような心掛けひとつで投資額を大幅にセーブすることができる。
                       
                      台選びのストラテジー
                       
                       前述の如く、強いグループの台を確保することからCR真・花の慶次の攻略は始まる。理想を言えば、短時間内に3台以上が当たっているグループが望ましい。そして、台を選ぶ時はホルコンの習性を最大限に利用する。ホルコンには次のような性質があることを心に留めていただきたい。
                       
                      1)単発当たりを出した台はしばらくハマる。2回連続単発を出した台はさらに当たりにくい。(そのような台は同じグループから冴えない当たりが1〜2度発生した後に蘇生することが多い。そして、今度は冴えない当たりを出した台が苦しむ番になる)
                       
                      (2)大連荘(厳密な定義はできないが、便宜上、CR真・花の慶次の場合、10連荘以上としておこう)した台はしばらくお休みとなる。(同じグループから冴えない当たりが1〜2度発生したり、他の好調台が多連荘した後に復活しやすい)
                       
                      (3)強いグループは最強台が記録した連荘数と同規模の連荘が別の台で起こりやすく、新たに発生した2台目、3台目の多連荘が死ぬはずの運命にあった「旧爆発台」を蘇生させることが多い。
                       
                      (4)理想は自分の台だけが大爆発して、グループ内の他の台は自分を助ける程度の冴えない当たりをすることだが、時にはグループ内の2台が「連立政権」を組み、「共存共栄」の関係に発展することも強いグループの特徴である。
                       
                      (5)グループから続けて単発当たりが発生した場合、そのグループ全体がしばらくの間、ハマリに入りやすい。単発ではなくても2〜3連荘程度の連続も良くない。
                       
                      (6)どんな優秀台(好調台)でもとんとん拍子で(ほとんどハマらずに)初当たりを3回、4回続けると、一転して深いハマリに入りやすい。その大ハマリを抜けてから再爆発というパターンが目立つ。
                       
                      (7)好調台の連荘終了後、500回転以上当たりがない場合、その台はすでにサイクルが変わり、もはや好調台ではなくなっていることが多い。
                       
                      (特にホルコンがグループから抜けている時に打ち過ぎるとそのような悲劇を招きやすい。いくら打ってもスーパーリーチが頻発しないような時はホルコンが抜けているとみなして、長時間打たずに台を休ませることが得策となる。サイクルが落ちていなければ、ホルコンがグループに戻ってきた時に好調台は再び当たりやすい)
                       
                      (8)600回転以上のハマリを経て当たり、多連荘(通常ミドル機の場合、4連荘以上を多連荘と定義するが、CR真・花の慶次における多連荘は7連荘以上とする)して、連荘終了後、300回転未満で捨てられている場合、グループに当たりが戻ってきた場合、その台が再び当たり、多連荘することが頻繁にある。
                       
                      ハマリ台が奇跡的に当たるという意味を熟考していただきたい。グループ内の他の台のサイクル状態が芳しくないからである。ハマリ台が不調サイクルを抜け出し、ついに爆発に入ったと思いきや6連荘、7連荘前後で終わってしまうのは、ホルコンが他のグループに浮気をした可能性が高い。グループ内の台のサイクル状態が依然として悪ければ、ホルコンが再びそのグループに戻ってきた時に優先的に好調台に当たり番を入れるため、同じ台がまたしても当たるという現象が発生しやすいのである。通常、ハマリ台が好調サイクルに切り替わった後はグループ内の台の稼働率が高ければ、比較的容易に2度目の初当たりが来るものである。
                       3度目、4度目の初当たりは状況次第。とんとん拍子で初当たりを重ねてゆくにつれ、次の初当たりは難しくなる)
                       
                      (9)最強攻略法海殺しXのオプショナル商品、『カシオペア攻略術』(←クリック)に記載されている「危険領域」の大当たり回数で捨てられている台は敬遠するのが基本。
                       
                      (その後の研究で海物語シリーズのみならず他機種でもこの「危険領域」の法則はそのまま当てはまることが実証された。絶対に当たらないというわけではないが、そのような台は同じグループから何台も当たりが発生しない限り、ほぼ当たらないと見てよい)
                       
                      プロ的な感覚とは
                       
                       たとえば、こんな要領で狙い目の台を決める。

                      あるグループで1台が9連荘+15連荘+7連荘+単発当たりをほとんどハマらずにしていると仮定しよう。もうすでに4回も初当たりをしているこの台は将来性がない。しかも最後の当たりが単発なので相当ハマるか、もしくは、仮に当たってもそれが引退の花道となり、それほど続かない可能性が高い。そういう台は敢えて狙わない。
                       
                      ◎残りの台を見ると2度も続けて単発当たりを出した台がある。このような台が当たるのはグループ内に相当数の当たりが発生してからになりやすいので、当分の間、ハマると判断する。
                       
                      ◎別の台は8連荘した後にハマリに入り、すでに回転数が500を超えている。好調サイクルを維持していれば、とっくの昔に当たっているはずなのに、これはどう見てもおかしい。恐らく通常サイクルか不調サイクルに転落したと判断する。
                       
                      ◎最後の1台は過去に何度もハマリの後に単発当たりや2〜3連荘を繰り返したが、直前の当たりはハマリの後に6連荘している。サイクルが切り替わっていなければ、最後の当たりも冴えない当たりで終わっていたに違いないのに(それほど良くもないが)6連荘もした。きっと好調サイクルに切り替わったに違いない。回転数を見るとまだ200回転をちょっとすぎただけである。このくらいの回転数でサイクル落ちすることは稀である。なるほど、この台の6連荘が最強台の好調数珠連と2番手の台の8連荘を生んだわけだな。そろそろこの台に2度目の春が来るに違いない。試しに打ってみよう・・・
                       
                       このような発想こそがプロの攻略なのである。
                       
                       スーパーリーチに注目する
                       
                       さて、CR真・花の慶次の攻略において、もうひとつ大切な要素はスーパーリーチの推移を読み解くことである。他機種でも同様であるが、当たる前の台の前兆として、コンスタントに、しかもかなりの頻度でスーパーリーチが発生する。同じ種類のスーパーリーチが何度も出るのはハマリ台に多いので、そのような台の深追いは避けたい。しかし、異なるスーパーリーチが何度も出る台(つまり、打ち手を飽きさせない台)は希望が持てる。
                       
                       一方、CR真・花の慶次の特徴は信頼度の高い特定のスーパーリーチ(強烈な予告を伴うケースが大半)でない限り、当たりはまず期待できないことである。どんなリーチからでも当たる可能性のある海物語シリーズとは対照的である。
                       
                       CR真・花の慶次は弱いスーパーリーチでは当たるわけがないので、大半のスーパーリーチは単なる儀式にすぎない。しかし、パチンコ攻略において無意味な現象というものはひとつもない。儀式にすぎないスーパーリーチであっても、それがロング系のスーパーリーチに発展するかどうかを観察したり、幾種類ものスーパーリーチが出現するかを観察することにより、その台を離れるべきか粘るべきかの判断材料となる。
                       
                       CR真・花の慶次の場合、信頼度の高いスーパーリーチが何度か出て、2度目か3度目の信頼度の高いスーパーリーチで当たることが最も多い。信頼度の高いスーパーリーチがそれ以上、出現して当たらない台はその後は相当なハマリに突入しやすい。真剣に攻略を考えておられる方々は以下の法則をマスターしていただきたい。
                       
                      (1)弱いスーパーリーチばかり出て、信頼度の高いスーパーリーチが一向に出ない台はしばらくはハマリ傾向。スーパーリーチがほとんど出ない台はなおのことその傾向が強い。
                       
                      (2)パネルが合体するリーチが何度も出る台は少なくともグループはホルコンによって当選状態にある可能性が高いので、そう簡単に手放すべきではない。
                       
                      (3)キセル予告、一撃入魂、傾奇御免、天運ボタン、傾奇者リーチ、赤保留、慶次カットインなどのスーパーリーチ(当たりが期待できる信頼度の高いスーパーリーチ)が外れる台は高確率でその後も300回転以上はハマるが、すぐにやめずに次のスーパーリーチを待つべきである。大抵の場合、それほど打たぬうちに、再び信頼度の高いスーパーリーチもしくは弱いスーパーリーチが来る。このハズレをもって短期的視点に立つ攻略であればギブアップする。(最初に発生した信頼度の高いスーパーリーチが外れた直後に再び信頼度の高いスーパーリーチが発生して当たることも多いため。又、ギブアップして台を捨てた後もかなり時間が経った後は再びその台に戻って打ってもよい。シマ全体の状況が変われば、そのような台にも当たるチャンスが訪れる)
                       
                      (4)8と7出て「花」のパネルが何度も完成する台はそれがスーパーリーチに発展しなくても、ほどなくしてスーパーリーチが出やすい。同様に乾坤一擲チャンスからスーパーリーチに発展する台もその後それほど回さないうちにスーパーリーチが出やすい。(そうならなければ、その台はかなり悪い状態なので捨てた方がよい)
                       
                      (5)鬼面仏心(仏と鬼のパネルの合体)をはじめとする滅多に見られないパネル合体現象が発生した台もそう簡単に捨てるべきではない。その後にキセル予告、一撃入魂、傾奇御免、天運ボタン、傾奇者リーチ、赤保留、慶次カットインなど信頼度の高いスーパーリーチが出て当たることがある。
                      (6)有望な台ほど弱いリーチが外れた後にキセルボーナスチャレンジに移行しそうになる。(実際には移行しない)
                       
                      (7)キセルボーナスチャレンジに実際に移行した台は近い将来に当たる可能性がある。(少なくとも信頼度の高いスーパーリーチが出やすい。)
                       
                      (8)滅多に発展しないキセルボーナスチャレンジが何度も発生して当たらない台は大ハマリの可能性大。
                       
                      (9)同様に、キセル予告、一撃入魂、傾奇御免、天運ボタン、傾奇者リーチ、赤保留、慶次カットインなどのスーパーリーチ(当たりが期待できる信頼度の高いスーパーリーチ)が何度も発生して外れる台も大ハマリの可能性大。
                       
                       通常は、当たりが期待できない信頼度の高い(?)スーパーリーチ(パネルの合体、強烈な予告を伴わない大喧嘩、強烈な予告を伴わない各種ゾーンからスーパーリーチ等)が2〜3回来た後に「当たりの期待できる信頼度の高いスーパーリーチ」が来て、それ一発で当たるか、それが外れた後、ほどなくして再び「当たりの期待できるスーパーリーチ」が来て当たる。
                       
                      (10)他機種同様、スーパーリーチが2回も3回も連続して出る台は高確率で当たり番ではない。(グループは十中八九当たっている)ノーマルリーチの2連続も同様。いずれのケースも、近い将来に同じグループの他の台が当たることが多い。
                       
                      (まず当たり番の台が当たり、その台の連荘もしくは単発当たりが終わってから、その台があたる前に2回、3回とスーパーリーチを連続で出した台が当たりやすいが、短期的戦略では捨てた方が無難。しばらく台を休ませてから打つという手もある)
                       
                      (11)これも他機種同様、スーパーリーチの次の変動がノーマルリーチの台は少し有望。その逆(ノーマルリーチの次の変動がスーパーリーチ)は高確率で当たり番ではない。
                       
                      保留玉に見る前兆機能
                       
                       スーパーリーチの観察がメインとなるが、それと並行して、以下の事柄も当たる前の前兆であるので記憶していただきたい。(註・これらの現象が発生すれば必ず当たるという意味ではなく、当たる台はその前にこれらの現象が発生することが多いという意味)
                       
                      (1)保留玉点滅が頻繁に起こる。特に保留玉満タン時に2個も点滅する。
                      (2)点滅した保留玉に色がつく。(緑が何度も出るほど有望)
                      (3)点滅ではなく、いきなり色のついた保留玉が出現する。(特に緑は有望)
                      (4)点滅した保留玉に色はつかなくても、その変動でリーチがかかる(特にスーパーリーチは有望)
                      (5)その他、保留玉に「火」が現れるなど、保留玉でわくわくさせる展開が頻出する。
                       
                       STもしくは時短終了後の注意点
                       
                       CR真・花の慶次は爆発さえすれば、一気に十万円以上儲けることも夢ではない垂涎の機種であるが、ハマリの深さが半端でない恐ろしい機種でもある。冴えない当たりを出した後や限界を超えていると思われる大連荘の後はいつまでもその台で粘らずに別の台での多連荘を狙うのが攻略の本筋である。
                       
                       その目安となるひとつのノウハウとして、STもしくは時短終了後に突入する「謁見ステージ」を判断材料とすることをお勧めしたい。これは多少、玉の無駄使いにもなるが、たいした損失ではないので謁見ステージが終わるまでの十数回の変動はしっかりと見届けたい。パチンコの攻略には多少の犠牲も厭わない勇敢な精神も必要である。
                       
                       有望な台ほど龍の模様が何度も2連続で揃う傾向がある。(3連続で揃ってボタン押しまで発展すればなおよし)2連続が3回、4回と出現した台は早い段階での再度の初当たりも期待できるが、2連続が出現しない台、出現しても1〜2回止まりの台はほとんど見込みがないといえる。
                       もちろん、シマ全体の状況に劇的変化が生じて、2連続がほとんど起こらなかった台でも、その後、たいしてハマらずに再度の初当たりを引くこともないわけではない。しかし、パチンコ攻略の王道は高確率で発生する現象を狙うことにほかならず、低確率で発生する例外的現象に賭ける行為は邪道なのである。

                      月見酒モード(時短中)で当たりがなかった台は?
                       
                       CR真・花の慶次がSTを伴わない当たりを引いた時ほど空しいものはない。STに入れば、約7割の当たりに2000発の出玉が期待できるが、単発当たりは900個前後しか獲得できない。こういう台は時短後に捨てるのが原則であるが、時々、強いグループでは単発当たりの時短終了後、本来はハマるはずの台が再び当たり大爆発をすることも珍しくない。ある台が当たった瞬間にホルコンがグループから離れ、時短終了後に再びそのグループに戻ってきて、同じ台を当たり番に選ぶ時にこのような現象が発生する。
                       
                       単発当たりを出した台は捨てるのが基本ではあるが、強いグループの場合は必ずしもこの原則はあてはまらない。継続プレーをするかどうかの目安として、時短中のリーチの数、特にスーパーリーチの数に注目する。スーパーリーチしか出ない台はあまり期待が持てないが、ノーマルリーチが一回以上出て、スーパーリーチが3回以上出た台は時短終了後、それほど回さないうちに二度目の初当たりが来る可能性を秘めている。但し、当たりの期待できる信頼度の強いスーパーリーチを外した場合は高確率で時短終了後に同じグループの他の台に当たりを持っていかれる)
                       
                       時短中にキセル予告、一撃入魂、傾奇御免、天運ボタン、傾奇者リーチ、赤保留、慶次カットインなど当たりが期待できる信頼度の高いスーパーリーチが外れた台は全く将来性がないわけではないが、早い段階での復活当たりは難しい傾向にある。理想的なパターンはそれだけでは当たりが期待できないレアもののスーパーリーチ(鬼面仏心をはじめとするパネルの合体、色つきの「愛」という字からのスーパーリーチへの移行・・・etc.)が何度か出ることである。このような台はホルコンがグループに戻りさえすれば優先的に当たり番に選ばれやすい傾向がある。ホルコンが他のグループに移っていなくても、同じグループの別の台が当たった後にこのような台が当たることが頻繁にある)
                       但し、時短終了後の回しすぎにはご注意を。好調台がどうしようもないハマリ台に転落してしまう場合、最も多いのはデタラメに打ち続けて、ある時を境に悪いサイクルに転落してしまうケースである。業務上、サイクル変換の節目となる回転数はここでは書けないが、海物語シリーズと完全に同じである最強攻略法・海殺しXのユーザーの方々はそれを肝に銘じて、スーパーリーチがほとんど出ない時、出たとしても次のスーパーリーチまでやたら時間のかかるような時はある程度、台を休ませることをお忘れなく。攻略には辛抱がつきものである。
                       
                       CR真・花の慶次の場合、今まで好調であった台が500回転を超えても当たらない時はサイクル落ち濃厚と覚えておこう。復活当たりで最も多いのは、他機種同様、100回転代、200回転代である。但し、スペック上、海物語シリーズと比べると、300回転代、400回転代の当たりも頻繁にある。

                       もうひとつ攻略上極めて重要なことを付言しておく。カシオペア攻略術に記載されている時短中○○回転目(商品内容にかかわるため、伏字をお許し下さい)でリーチがかかる台は高確率で時短終了後、それほどハマらずに当たる傾向がある。(※○○回転目でリーチがかかるどころかそれで当たってしまう台は爆発する傾向あり)この○○回転の秘密については、偶然に発見したようなものなので、何故、好調台がこの回転数でリーチがかかったり当たったりするのかいまだに論理的な解明ができていない。最初は海物語シリーズでこの現象を発見した。花の慶次シリーズでも同じ現象が認められた。花の慶次シリーズ以外の機種の好調台、爆発台についても調査したが、その結果、なんとパチンコ全機種共通の法則であることが判明した。機種を問わない一般法則なので、おそらくこれはホルコンの仕様となんらかの関連があるものと思われる。

                       私は近隣の台が月見酒モードに入るたびに、○○回転目にリーチが来るかどうか極力チェックするようにしている。通路を普通に歩いているふりをして、ちらりと他人の台を見る。月見酒モードで当たらないと台を捨てる人がいる。そのような台を手際よく拾って打つだけという横着な攻略(?)にも余念がない。

                      好調台を拾う際の注意点
                       
                      好調台 したがって、まだゴールまで達していない好調台(爆発し損なった台)をハイエナ式で拾う場合、500回転以上の台は避ける、拾った後も500回転で当たらなければ、どこまでハマるかわからないので潔くギブアップする姿勢が重要となる。「攻略」という語には勇ましい響きがあるが、時には撤退も必要である。歴史上の戦争において名将、名参謀と呼ばれた人物は例外なく勝てぬ戦(いくさ)は決して仕掛けないという忍耐力があった。パチンコの攻略も同じである。機が熟した時は果敢に攻めるが、無駄なことは一切しないという強い意志が必要である。(間違ってもパチンコというゲームを楽しんではならない)
                       又、前述の如く、どんな好調台でも数珠連が3回、4回と続けば続くほど次の当たりは難しくなるので、最も単純な戦法は「ハマリの後に多連荘して、まだ二度目の初当たりが来ておらず、少ない回転数で捨てられている台」となる。このような単純明快な台選びの方が大ハマリの台をデタラメに打つよりも遥かに成功率が高い。ホルコン読みが正確にできない限り、確実とは言えないが、この記事に書かれた内容を知っているのと知らないのとでは、収支に大きな差が生じることはたしかである。リヴィエラ倶楽部のキャッチフレーズ、「もっと楽しくもっと夢を」が皆様のパチンコライフ、ひいては人生を大きく変えるきっかけとなることを願って筆を休めたい。
                      リヴィエラ倶楽部 佐々木智親 (海殺しX開発者) JUGEMテーマ:パチンコ
                      <注目コラム>
                      <ちょっとマニアック!?>
                      〜パチンコ攻略の秘密をもっと知りたい方は〜 
                      Docomo123最強略法・海殺しX公式HP
                      真花の慶次の攻略を最強攻略法・海殺しXで

                      海物語アクアWith吉木りさ 好調台の特徴

                      1
                      従来の甘デジの概念を覆すゲーム性
                                                                                        
                       SANYOの甘デジ(遊パチ)、海物語アクアWith吉木りさが意外な人気を呼んでいる。海物語アクアは予想通り、まわるんパチンコ大海物語3が出るまでの間を受け持つリリーフの不人気機種になってしまったが、海物語アクアWith吉木りさは今でも客付きが良い。やはり、15ラウンド当たりが頻繁に出るので、従来の甘デジにはないダイナミックさが味わえるということなのだろう。
                       
                       特に2回も3回も15ラウンドが続いた時の客の喜びようは見ていて滑稽ですらある。大の大人が画面にタッチして15ラウンドに昇格した時に手を叩いて喜んだり、ガッツポーズを決めたりして、素人丸出しの素振りがなんとも微笑ましい。従来の甘デジでじれったい思いをしてきた人たちは海物語アクアWith吉木りさに飛びついて離れない。
                       
                      見極めが肝心
                       
                      爆発力のある甘デジ しかし、当然のことながら海物語アクアWith吉木りさであっても、良い台は打てばこのうえなく気持ち良いが、悪い台は200回転以上ハマった後に単発や15ラウンドなしの2連荘といった情けない当たり方をしてから再びハマリに入るパターンが目立つ。将来の爆発を夢見てそのような台でいつまでも粘るのは愚作である。運良くハマリ後の爆発に成功しても、それまでの投資が相当な額になっているので、甘デジでは、失ったものを補ってあまりある出玉の獲得は期待薄である。ここに甘デジ攻略の難しさがある。
                       
                       甘デジはスピード勝負のゲームである。まだ限界に達していない好調台で一気にドル箱を積み上げ、それが5箱くらいになった時点で他の好調台に移動するのが爆発のテクニックである。稀に破竹の勢いで5〜6箱積んだ台でも、ホルコンがグループ(ユニット)内の他の台にも万遍なく当たりを発生させていれば、さらなる進撃を続けることもある。しかし、大半のケースにおいて、5〜6箱積み上げた台はその後、ハマリに入るか何度も当たるのに増えないという末路が待ち受けているものである。一見、順調に当たり続けながらも少しずつドル箱を減らしてゆく展開も珍しくはない。しかし、長時間打ち続けていると、自分の台の爆発が引き金となってグループ内に新爆発台の発生を許し、その台の勢いが一時休止するか完全に止まった時点で自分の台が再爆発することもある。それを狙う人も少なくないが、長時間の忍耐を強いられるため、効率の良い勝ち方とは言い難い。
                       
                       私は自分の台が一気に5〜6箱積み上げた時は何時間か経った後にその台に戻ることも視野に入れ、未練を断ち切って他の台に移動することを心掛けている。

                      甘デジでぼろ儲けするためには
                       
                      海物語のオススメ甘デジ 移動先の台で攻略に成功し、すぐに爆発が始まった時はなんとも言えぬ爽快感がある。5〜6箱貯めた後に台を変えただけで再び5〜6箱になれば、通常のパチンコ並みの稼ぎになる。これこそが甘デジの真の醍醐味なのである。一台で稼ぐのではなく台の移動を繰り返し、ドル箱を積み上げてゆくためには「プロの判断力」が要求される。特に最初に冴えない当たり(5ラウンドの単発など)が来て、その台を即座に捨てるか多少の追加投資を覚悟の上で継続プレーするかの判断は素人には難しい。

                       
                      判断材料の一例
                       
                       私が判断材料に用いている項目は無数にあり、残念ながらその全てをここに公開する根気はない。パチンコ攻略の解説の難しさは一概に言えないことが多すぎる点にある。「こうなった場合、普通はこうするが、こういう時は例外的にこうする」というような但し書きがどの説明にも必要となるため、そんなことをいちいち書いていれば、一冊の本と同じくらいのボリュームになってしまう。
                       ここでは、その中でも最も私が重視している項目、すなわちST中の現象について記すだけにとどめたい。プロのノウハウの一端が皆様の攻略のお役に立てれば幸いである。

                      良い台の特徴(ST中に起こること)
                       
                      (1)20回転以内にスーパーリーチが出る。
                      (2)銀箱が出る。
                      (3)探索モードのクラゲつきリーチが1〜2回出て、魚群は出ずに外れる。(それが3回以上出る台、魚群まで出て外れる台は必ずしも良い台とは言えないので要注意)
                      (4)マリンの「頑張れ、頑張れ」からリーチに発展する。
                      (5)チャンス目が多発する。(2回続いてリーチに発展しない台は特に良し)
                      (6)ボタンを押してリーチになる。
                      (7)ボタンが乗っている箱が出る。
                      (8)点滅中の保留玉の色が頻繁に黄色に変わる。
                      (9)箱が開いて緑色の水玉が出る。
                      (10)アタック一発チャンス、スイカ割りチャレンジ、ハンマーチャレンジの可能性をもつ
                      3つのドアが海中に出る。
                      (11)クリオネチャンス中に緑色の保留玉が出る。
                      (12)クリオネチャンス中にクローズアップが起こる。(重要)
                      (13)きカシオペア攻略術で爆発台の特徴として紹介している○○回転目のリーチが来る。
                      (最重要・・・販売の都合上、伏字ですみません)
                       
                      勝てる立ち回り 上記の現象のうち2,3個が該当した場合はST中終了後も70回転までは様子を見て(ST終了直後に当たることも多いため)、それ以降は時折、5〜10分の休憩を入れながら粘り打ちしてみる価値がある。
                       
                       但し、回し過ぎには気をつけなければならない。最強攻略法・海殺しXのテキストでも解説しているように、海物語シリーズはある回転数に達した時に(定期的に)台のサイクル状態を見直す作業が内部で行われているため、好調サイクルの台が突然、通常サイクルや不調サイクルに転落してしまう危険がある。
                       
                       つまり、海物語シリーズの各機種は○○回転ごとに「試験」を受けるようなものである。(ここも伏字ですみません)約80パーセントは「試験」を受けても現在のサイクルの据え置きになるが、何度も受験しているうちに約20パーセントの目が出てしまうこともある。(逆にハマリ台はわざと他人に打たせて、「試験」を何度も受けさせた方が良い。突然、サイクルが好転してもそれに気づかず、ついに根負けして打つのをやめてしまった人の台を拾って当てるほど楽なことはない)

                       
                       まとめ
                       
                       要するに、期待を持たせる演出が発生するのに当たらない台というのは良い台か悪い台かのいずれかなのである。悪い台ならば、そういうことが延々と続く。しかし、良い台ならば不愉快な現象もそう長くは続かない。これは海物語アクアWith吉木りさに限ったことではなく、海物語シリーズの全機種に共通する特徴といえる。
                       
                       したがって、上記の現象が起こったにもかかわらず、ST終了後、何度も休みを入れて打っているのに一向に当たる気配がない台は早期に見切りをつけなければならない。
                       
                       なお、連荘の継続に関しては、下記の記事が甘デジにもそのまま当てはまる。未読の方々にはこの機会にご一読願いたい。

                      リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX 開発者) JUGEMテーマ:パチンコ パチスロ

                       

                      <甘デジ講座>

                      【甘デジ攻略】爆発力のある台選び(勝てる立ち回り)魚群外れから確変引き戻し

                      【甘デジ攻略】保留連荘と特殊リーチの秘密連チャン 確率

                      ペン【海物語シリーズ】甘デジ攻略の必修事項

                      甘デジのハマリと遠隔操作は無関係(ハマリの科学)

                       

                       

                      <最新攻略情報>

                      海物語シリーズ攻略のための突確講座火

                      海海殺しX、大海物語4で大爆発!

                      【海物語シリーズ攻略】時短中の確変引き戻し術etc.【連チャン数UP】​

                       

                      <注目記事>

                      海物語シリーズ攻略のための「一発告知」学
                      スーパー海物語IN沖縄4 ウリンチャージ攻略

                       

                      <番外編>

                      若い女性から届いた泣けるメール時短 引き戻し 



                      甘デジExcitingな攻略テクニックは 

                      Docomo123・海殺しXの公式HP

                      ☆海殺しXで甘デジの大爆発を!   

                       

                       甘デジで勝てるのか?


                      海殺しXを詐欺と喧伝する悪質サイトへの対処

                      1

                        

                       

                       海物語シリーズの新機種が発表されるたびに、リヴィエラ倶楽部の最強攻略法・海殺しXを中傷する記事がネット上に出回りますが、今回は従来にない妙な手口での攻撃がありました。前回の記事ではこの業界の闇の部分について啓蒙する記事の紹介を致しましたが、今回はそのような中傷記事、捏造記事が世に出る構造的な問題について、わかりやすく説明したいと思います。

                       私のもうひとつのブログに海殺しxを詐欺と喧伝する記事は真っ赤なウソ(←クリック)と題したエッセイを発表致しました。事実に反する完全な捏造記事のため、まともに反論する気にもなりませんが、今回もこの業界の裏事情について述べています。是非ともご高覧下さい。

                      リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX 開発者)

                       

                      海物語シリーズのマニアックな各種情報は 

                      最強攻略法・海殺しXのホームページへ


                      パチンコ攻略業界の実態

                      0

                          

                         プレゼントパチンコ攻略法の誤まった概念を正す!〜本物と偽物との違いをお読み下さい。

                         

                         一般の方々が漠然と思い描く攻略法のイメージと実際の攻略法とのギャップを埋めることが主たる目的ですが、必要に迫られ、この業界特有のはしたない部分も暴露しています。当ブログの購読者数はいつのまにか物凄い数になりました。今では社会的責任のようなものを感じています。上記の記事はそんな事情から生まれました。

                         
                         パチンコ攻略マニアの大半は明らかに攻略法に対する誤まった認識を抱いています。一方、これに乗じて詐欺商売を行う悪徳業者が存在します。需要があるところに供給があるわけであり、この現実を業界人の一人として憂えています。
                         
                         攻略法には興味のない一般のパチンコファンは詐欺の被害に遭うことはありません。しかし、攻略法に対して誤まったイメージを持たないという点では幸せですが、パチンコの真実を知らぬまま一生を終えるのは不憫なことです。
                         
                         我々プロにとってパチンコとは銀玉の行方に一喜一憂するゲームではなく、時間を犠牲にしてお金を得るための手段にほかなりません。貴重な時間を捧げて収入を稼ぐという点では労働と同じですが、社会になんの還元もしないという点において労働とは微妙に意味が異なります。
                         
                         私が口癖のように言っていることですが、お金があるだけで人は決して幸せにはなりませんしかし、お金は人の不幸を減らすことにいくらか貢献します。人の不運や不幸の何割かはお金さえあれば経験せずにすむものです。お金は人のストレスを軽減することにも役立ちます。ストレスの解消は健康の増進にも寄与します。そして、肉体と精神の健康は豊かな人生の基盤でもあります。
                         
                         パチンコで蓄財をしても、労働とは異なり社会還元とは無縁です。しかしながら、それが自分の人生を豊かなすることにつながれば、それは家族や友人にも好影響をもたらし、ひいては社会の平和の礎にもなりうるというのが私の信条です。

                         

                        リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX 開発者)

                         

                        <推奨コラム>

                         

                        クローバーリヴィエラ倶楽部の由来

                         

                        パチンコ攻略の最新情報は 

                        最強攻略法・海殺しXの公式HPへ

                         

                        JUGEMテーマ:社会の出来事

                         
                         
                         

                        まわるんパチンコ大海物語3に期待!

                        0

                          導入予想時期
                           
                           かねてより噂にのぼっていた大海物語の新機種、CRまわるんパチンコ大海物語3がついに検定に合格した。新機種は検定通過後、一ヶ月ちょっとで世に出回るのが通例となっている。過去の事例通りに行けば、まわるんパチンコ大海物語3の導入日は9月の下旬から10月上旬と予想される。(追記:その後の調べで11月と判明)
                           
                          パチンコに楽しさを取り戻す?
                           
                           巷間を賑わしている情報を総合すると、まわるんパチンコ大海物語3は「パチンコの標準(スタンダード)を変える」画期的なスペックであり、「もっと手軽に遊べる大衆娯楽の未来のために」に開発された機種のようである。(「」内はメーカーの宣伝文句をそのまま引用)
                           
                           すでに、パチンコは遊パチ(甘デジ)中心の時代になっている。なんの知識もない下手な素人がハイリスク・ハイリターンのデジパチに手を出せば怪我の元である。連日のように負け続け、無一文になってしまったり、それは極端な例としても、ハマリ台に何万円費やしても一向に当たらないというようなことが社会問題化してしまった事実は否めない。知らぬまに「パチンコ依存症」なる言葉も世に定着した。パチンコ業界が窮地に陥ったことは想像にかたくない。
                           
                           ホールに行ったからには、少なくとも何回かは当たる楽しさを体験してほしいという願いから遊パチは誕生した。しかし、体験者はご存知のように、遊パチはよほど懸命に立ち回らない限り、まともな金額を稼げない。
                           
                           「ただ遊びたいだけの人は危険の少ない遊パチ」、「真剣に稼ぎたい人は危険を伴う通常のデジパチ」と今ではパチンコファンが完全に二分されている。パチンコならばなんでも楽しめるという人もいるが、やはり、通常のデジパチはどこか殺伐とした雰囲気があり、小額投資で爆発でもしない限り、純粋に楽しむことはできないと言えよう。なにしろ万単位の賭け事である。いろいろな演出に興奮した後、ふと気がつけば何万円も財布から消えているという空しさは素人ならば誰もが例外なく経験する。
                           
                          常に業界のトップを走るSANYO
                           
                           SANYOの天才的な発想力は常に我々の予測を超えたところにある。今回はよく回る仕様にして、パチンコ本来の楽しさを取り戻すことを、まわるんパチンコ大海物語3の魅力に据えた。パチンコといえばまだチューリップタイプの機種が主役を演じていた時代にあったあの感覚遊戯の楽しさをほんの少しでも取り戻したいというほとばしる情熱を感じる。
                           
                           SANYOはすでに、まわるんパチンコ釣りバカ日誌2を出しており、「通常時の電チュー開放時間の長さ」を売りにしていた。従来機種と比較して、通常時においても頻繁に電チューが開き、それによって回転数が増える楽しみをファンに与えた。冷静に考えれば、当たらなければ、いくら回っても無意味なのだが、人間心理として、よく回れば、なんとなく満足感が得られる上、最終的に当たれば、一般人はよく回ったことが当たったことの最大要因であると考える。
                           
                           今でもパチンコを単なる確率論、ボーダー理論などで攻略しようと考えている人は残念ながら無数にいる。このような一般大衆に受けの良い機種を開発するとすれば、まわるんパチンコのシリーズ化が最も堅実な選択肢となる。
                           
                           では、まわるんパチンコ大海物語3の位置づけはどうなるのだろう。まわるんパチンコシリーズの続編なのか、海物語シリーズの続編なのか、あるいは、その両方を兼ねるのか?
                           
                           きっと、そんなことはどうでもよいということなのだろう。まわるんパチンコ大海物語3を出して、従来の海物語ファンを引き寄せ、釣りバカ日誌ファンも引き寄せ、さらに回るパチンコが好きな人たちも引き寄せる。これが真の狙いと見た。このように、とてつもない発想力でもってこのメーカーは常にホールを自社機で占有してしまう。
                           
                          意表を突くネーミング
                           
                           そもそも海物語シリーズの機種名には一貫性がない。スーパー海物語までは整合性のようなものがあったが、スーパー海物語の人気が爆発すると、今度はそれにあやかってスーパー海物語IN沖縄を出した。当初は延々と○○海物語というパターンで新機種を出し続ける予定であったと思われるが、スーパー海物語IN沖縄も予想を遥かに上回る大人気機種に育ったのを見るや否や、なんと海物語シリーズ内に沖縄シリーズを新設してしまった。
                           
                           ちなみに、スーパー海物語の前に出した大海物語も大変な人気を呼んでいた。大海物語→スーパー海物語→スーパー海物語IN沖縄と破竹の快進撃が続いたが、沖縄の後に出したハイパー海物語INカリブが予想外の不人気に喘ぐことになった。すると、今度はかつての人気機種、大海物語の「魔力」に頼り、大海物語スペシャルというまたしても意表を突くネーミングで巻き返しを図る奇策に出た。派手なパールフラッシュ以外はあまり新鮮味がなかったにもかかわらず、これがハイパー海物語INカリブの悪夢を吹き飛ばす大人気機種となり、SANYOは辛くも業界トップの座を死守したのであった。
                           
                          見事な戦略
                           
                           その後はマンネリ打破のための変化球(プレミアム海物語、デラックス海物語、海物語アクア等)と確実に客を引き寄せる沖縄シリーズ、大海シリーズを巧みに織り交ぜながら新機種を発表する傾向が続いているが、この手法にも天才的なセンスを感じる。敢えて短命で終わる意欲作を出し、客付きが悪くなったタイミングで絶対的な人気を誇る沖縄シリーズと大海シリーズを投入するのが今のSANYOの指針となっている。
                           
                           さすがに、毎回のように沖縄、大海では飽きられてしまうので、凝った仕様の機種を不人気を覚悟の上で世に出し、一年も経たないうちにシンプルなゲーム性(海物語ファンが一番求めるもの)の機種を出してほっとさせるという作戦は見事というよりない。
                           
                           この戦略は元からあったとは思えない。当初からの計画であったとすれば、大海物語スペシャルは大海物語2となっていたはずである。必然的に大海物語2は大海物語3となり、今回の機種は大海物語4ということになる。
                           
                           しかし、当時のSANYOはハイパー海物語INカリブの不人気に心を痛め、汚名を返上すべく限られた時間内で新機種を開発する必要に迫られていた。苦心の末に「とりあえず大海物語スペシャルで行くか」とあまり先のことを考えずに見切り発車したのではないか。そうでなければ、ネーミングに見られる整合性のなさは説明できない。現在の機種名の路線はスーパー海物語IN沖縄2以降に定着したものと思われる。
                           
                          予想されるゲーム性
                           
                           さて、気になるまわるんパチンコ大海物語3の内容であるが、釣りバカ日誌2から推測して電チュー開放時間の長さとそれと関連する新機能がセールスポイントになりそうな気がする。まだ展示会の前なので無責任なことは言えないが、今までの傾向から大体のことはわかる。又、大海シリーズは沖縄シリーズ以上に地味なので初代大海物語のパールフラッシュのような一点豪華主義による派手な演出の搭載も有り得なくはない。
                           
                          楽しむことより稼ぐことの方が大事
                           
                           しかし、演出や機能に興味津々なのは一般人だけである。プロはそんなものには少しも興味がない。稼げるかどうかが関心の的なのである。そして、わかる人にはわかることだが、機種の客付き(人気度)はその攻略に多大な影響を与える。客付きの悪いシマで勝つほど難しいことはない。
                           
                           超満席で席の移動がなかなかできない状況も攻略には向かないが、最強攻略法・海殺しXはシマの台が50〜70パーセント埋まっている状態が最も猛威を奮う。したがって、毎回、新機種が出てから一週間以内は座る席が少なすぎて、しかも、どうしようもない台しか空いていないようなことが多く、ホールに行っても勝負を見送り、踵を返して家に戻る日もある。しかし、しばらくすれば、超満席状態も徐々に通常の光景に戻ってゆく。そこからが勝負の始まりなのである。
                           
                           パチンコは勝たなければなんの意味もない。負ければ単なる時間の浪費にすぎない。まわるんパチンコ大海物語3のキャッチコピーに逆らうようで申し訳ないが、我々は楽しむことなどはじめから考えていない。
                           
                          他の客と協力して勝つことの重要性
                           
                           人気機種であれば、導入直後のフィーバーが終わった後もそこそこの客付きが長期間にわたって維持できる。不人気機種であればすぐにシマはガラガラになる。自分が攻略する機種のシマはいつも賑わっていなければ都合が悪い。我々がSANYOに心からの声援を送り、業界トップの座を堅持していただきたいと願うのはそれゆえである。我々にとって海物語シリーズほど勝ちやすい機種はない。
                           
                           現在、ホールの大半がホールコンピュータ(ホルコン)で当たりを制御している以上、客付きは攻略に最も重要な要素となる。釘などは常識の範囲内であればよい。釘の善し悪しが勝負に影響を与えたのはハネモノの時代までである。
                           デジパチでも釘が良い方が得なことは事実である。よく回った方が判断ミスを防げるし、当たる直前で台を捨て、直後に座った人に当たりを持っていかれるという愚かな失敗も減る。しかし、今回は「まわるんパチンコ」なので釘の状態はなおさら関係ないといえよう。そもそも、今の時代、釘の善し悪しは勝つために根本的な要素ではなくなっている。
                           攻略のために釘よりも遥かに大切なものは客付きである。プロならばホールが回収日と設定した日であっても、苦労せずにドル箱を積み上げる台は一発で見抜くことができる。しかし、それには他の客の協力(応援)が必要となるケースが多い。客付きが極端に悪ければ、不都合なことが多々生じる。
                           
                           たとえば、自分の台が爆発しかけて途中で止まってしまった場合、「あそこの台に誰かが座って当ててくれれば、自分の台は再度の多連荘に入るのに・・・」と複雑な気持ちになる。自分がその台に移動すれば、すぐに当たる。しかし、それは単発か確変2〜3連荘の可能性が濃厚・・・こういうケースが多く、なかなかその台に移動する勇気がない。
                           
                           まず移動先で当て、時短終了後にそれまで打っていた台に戻ることができれば最高のパターンなのだが、そうは問屋が卸さない。大抵は自分が移動先でくだらない当たりを出した後に、他の客に今まで自分が座っていた台を取られ、あっというまに多連荘を許してしまう。これは最強攻略法・海殺しXのユーザーならば、誰もが頻繁に経験する避けられない宿命である。こういう時、客入りさえ良ければ、少し待ってるだけで誰かがそのくだらない当たりを出してくれる。自分はしばらく休んでから打ち出しを再開し、みるみるうちに15箱前後まで積み上げることができる。
                           
                          攻略のヒント
                           
                           筆が滑って余計なことまで書いてしまった。更なる蛇足をお許しいただけるのであれば、まわるんパチンコ大海物語3もチャンス目には目を光らせていただきたい。チャンス目は今では海物語シリーズになくてはならないものになっている。恐らくまわるんパチンコ大海物語3でもチャンス目は継承されるものと思われる。チャンス目は出方によっては、そろそろ当たりが来る台の前兆にもなるし、すぐには当たらない台を見抜く判断材料にもなる。
                           
                           海物語シリーズは細かい演出上の違いを除けば、根幹となる内部プログラムは従来機種のそれをことごとく踏襲している。前回記事、スーパー海物語IN沖縄 チャンス目の秘密(←クリック)はそのまま、まわるんパチンコ大海物語3に適用できるはずなので、真剣に勝ちたい方はお暇な折に目を通していただきたい。まわるんパチンコが回るだけ回って、はまるんパチンコにならぬために。


                          リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX 開発者)

                           

                          <大海物語シリーズ攻略>

                           

                          海海殺しX、大海物語4で大爆発!

                          大海物語4動画集


                          大海物語シリーズの攻略は

                          最強攻略法・海殺しXのホームページへ

                           

                           
                           

                          【大海物語4 沖縄4攻略】チャンス目の秘密

                          0

                            海物語攻略
                            ※本コラムを最初に発表した時はスーパー海物語IN沖縄3の時代でしたが、この攻略情報は大海物語4とスーパー海物語IN沖縄4にもそのまま通用しますので、タイトルを変更して、本文も加筆しました。

                             

                            注目大海物語4 BLACK攻略のお問い合わせが殺到!

                             

                            大海物語4BLACK海殺しX、大海物語4で大爆発! ←Click

                             

                            甘デジファン向きカシオペア攻略術の成功事例

                             

                             今回はホルコン通の皆さんが好みそうな話題を提供します。特に大海物語4スーパー海物語IN沖縄4がお好きな方には是非目を通していただきたい内容です。チャンス目の法則やチャンス目に秘められた様々なサイン(前兆)について、4つのポイントに分けて解説します。大海物語4、スーパー海物語IN沖縄4を打つにあたり、以下の内容を知っているのと知らないのとでは収支に大きな差が生じること必定です。なお、ここに書かれている攻略情報を実践する際は、大海物語4のトレジャーステージ(モード)、スーパー海物語IN沖縄4の沖縄モードを選択して下さい。


                            1.チャンス目の見解をめぐるプロとアマの差
                             
                            大海物語4ブラック攻略ブログ 大海物語4、スーパー海物語IN沖縄4 に限らず、最近の海物語シリーズはチャンス目の演出が人気を呼んでいる 。チャンス目とは画面上に同一図柄がバラバラに3つ出現する現象を指す。これをバラケ目と呼ぶ人もいる。周囲の人たちを観察していて、いつも「馬鹿だなァ」と思うのはチャンス目からリーチに発展すると喜ぶ人が多いことである。逆である。チャンス目からリーチに発展してがっかりするのがプロ的な感覚なのである。
                             
                             このことについては、以前、リヴィエラ倶楽部の公式ホームページにて、デラックス海物語攻略のヒント(通常プレー編)小見出しの「チャンス目の法則」参照)でも解説したが、見落とされている方も少なくないと思われるので、簡単におさらいしてみよう。海物語シリーズが攻略しやすいのは、新機種が出てもプログラム上の基本は常に踏襲されているからである。ウィンドウズの新型パソコンが発売されても、基本的な仕様は従来と大きく変わらないのと同じである。大海物語4、スーパー海物語IN沖縄4も然り。クリスタルステージ(モード)とハイビスカスモードに斬新な新工夫が加わったこととビッグバイブ演出を除けば、従来の大海物語シリーズ、スーパー海物語IN沖縄シリーズと大差ない。特にチャンス目の法則に関しては、大海物語シリーズもスーパー海物語沖縄シリーズも同じである。
                            2.復習
                             
                            大海物語4BLACKをチャンス目で攻略 上記のコラムで解説した内容を要約してみる。
                            (1)チャンス目がほとんど出現しない台はしばらくの間、当たりが来ない。例外については上記のコラム参照。
                             
                            (2)チャンス目が頻出してリーチに発展しない台は有望。特にチャンス目の2連続は近い将来のスーパーリーチの前兆。但し、チャンス目の2連続が何度も来て、一向にスーパーリーチが出ない台はハマリ傾向。
                             「リーチに発展しないチャンス目が頻繁に発生して、チャンス目を伴わないリーチもよく出る」というのが当たる直前のサインである。この現象が起こった台はすぐに当たらなくても遠からぬ将来に当たる可能性が高い。休みを挟みながら粘る価値がある。
                             
                            (3)リーチの次にチャンス目が何度も来る台も同様に有望。(特にリーチ、チャンス目の数がどちらも多い台)
                             
                            (4)チャンス目(連続回数に限らず)からリーチに発展する台は捨てるか、しばらく休ませる必要がある。ホルコンでつながれた自分の台の属するグループ(ユニット)の他の台がほどなくして当たることが多い。つまり、自分の台は高確率で「当たり番」(次に当たりが予定されている台)ではない。
                             
                             素人ほどチャンス目からリーチに発展すると喜ぶがこれは愚の骨頂というべきものであり、そのまま打ち続ければ、例外的な現象が起こらない限り、当たるまでに相当な額のお金をどぶに捨てることになる。チャンス目からリーチに発展した場合は「それで当たらなければならない」のである。
                             
                             パチンコの攻略とは高確率で起こる法則を熟知して、それを利用することに他ならない。低確率で起こることを期待して打ち続ける行為は危険極まりないものである。
                             
                            3.ホルコンとチャンス目の関係
                             
                             今一度言う。チャンス目からリーチに発展した台がその後、自分のグループの他の台が当たる前に自分の方が先に当たることはほとんどない。但し、これにも多少の例外が伴うところがパチンコの悩ましさである。ホルコンの仕組みに精通されている攻略猛者であればご存知のように、ホルコンでつながれているグループにはどのグループにも相互に対立しあう別のグループがある。大抵は一方が強く他方が弱い。弱いグループは強いグループの複数台が多連荘する合間に線香花火のようなくだらない当たりが発生しやすい。最悪の場合、強いグループがグループ合計で20回以上の当たりを出している最中に対立する弱いグループはたった1台が単発当たりを出すだけということもある。そこまでひどくなくても、強いグループがグループ合計で20回以上の当たりを出している最中に対立する弱いグループからは2〜3台で合計5〜6回の当たりしか出せないこともある。又、弱いグループの最強台一台だけが派手な連荘をして、その連荘中に強いグループは2〜3台がほぼ同時に多連荘する現象も珍しくない。チャンス目からリーチに発展した台のサイクル状態(※俗に言うロムの強さ)が良好な場合、同じグループの他の台が当たる前に、その台が当たる例外現象も認められる。例外が発生する時は九分九厘、その台よりも先に対立するグループの台が当たる。

                             
                              話が少々複雑になった。このことに関して、徹底的に説明すれば、紙数が尽きてしまう上に一般向きのコラムではなくなってしまう。対立グループの話はこのくらいにしておこう。この類の話題は私が最強攻略法・海殺しXの購入者からメールで寄せられるご質問(高度な内容が多い)に対する回答として、毎日のようにレクチャーしている事柄である。購入者の大半は最低でもアマチュア強豪、セミプロレベルの実力に成長するため、質問内容もマニアックなものになりやすい。
                             話題を戻す。チャンス目からリーチに発展することは自分のグループがアクティブになっていることを告げ知らせる朗報であるが、そのリーチが外れるということは高確率で自分の台が当たり番でないことを伝える悲報でもある。
                             
                             しかし、ごく僅かながら例外もある。(前述した例外とは別の例外)チャンス目からリーチに発展して、それが外れたにもかかわらず、その後、それほど回さないうちに特殊な当たり方で幸運にも当たりが拾えることがある。再びチャンス目からリーチに発展して、あるいは、チャンス目からリーチに発展する現象が3回も4回も起こり、その最終回は無事に当たるというような「滅多にない現象」を伴うケースが多い。
                             
                             その他の「特殊当たり」はノーマルリーチからの当たり、一発告知(パールフラッシュ)を伴う当たり、突確当たり、ぶるぶるチャンスからの当たり、ガオガオチャンスからの当たり、レッツマンボウからの当たり、ウリンチャンスからの当たり、レッツシーサーからの当たり等を指し、いずれも思いもかけぬ時に発生するものの、そう頻繁にはない当たり方といえる。プレミアム演出を伴う当たりも特殊当たりの一種である。
                             
                             チャンス目からリーチに発展した時は、その後、数回転だけ回し、その台から離れるか、しばらくの時間、その台を休ませるかの選択に迫られることになる。数回転だけ回す意味は、チャンス目からリーチに発展した直後に(特殊当たりではなく)普通に当たることもごく稀にあるからである。すぐに止めてそれを取り逃がすことがないように、念のために数回転だけは回した方がよい。
                             
                                   4.チャンス目からリーチに発展して当たらなかった時の判断
                             
                             次にチャンス目からリーチに発展して当たらなかった場合、その台を離れるべきか、しばらく休んだ後にその台で勝負を続行するかの判断について説明したい。
                             
                            (1)好調台の場合は自分の台の属するグループの他の台に当たりが発生した後に自分の台が当たる可能性が非常に高いので、はやる気持ちをぐっと抑えて、しばらく台を空き台の状態(上皿に玉を残さず、カードでプレーをしている場合はそのカードも抜く)にして機が熟すのを待つ。
                             
                             直前にプレミアム演出(サム等)などで当たり、数箱獲得した程度で終わってしまった台はグループ内の台の稼働率さえ良ければ、然るべきタイミングで再度の初当たりが来るものである。爆発台の標準コースは15箱前後なので、好調サイクルが継続している限り、所属グループが強ければ、あと10箱前後は期待できる。このような台は何度かがっかりする現象が起こっても簡単に手放すべきではない。
                             
                            大海物語4の攻略  ホルコンマニアは自分の台が次に当たる台ではないことを見抜くと、平気で良い台を手放し、グループ内の他の台に移動する間抜けな習性がある。自分が移動先で単発や確変2〜3連荘のくだらない当たりを出したがために、自分が「つなぎ役」となり、今までに自分が座ってた台が復活して、破竹の大連荘を許してしまうことが頻繁にある。ここがパチンコの難しさである。プロは有望な台を簡単には手放さず、先に弱い台に当たらせ、その後に自分ががっぽり稼ぐことを真っ先に考える。くだらない当たりが来そうな台にいつまで経っても誰も座らない時に渋々、そこに移ることもあるがこれは最後の手段である。サイクル状態の良い台の特徴は他にも幾つかあり、それについてはオプショナル商品カシオペア攻略術に抵触するため、ここでは詳述を避ける。(購入者に申し訳ないので・・・)
                             特にカシオペア攻略術で明らかにした「海物語シリーズの秘密中の秘密」とも言うべき○○回転目の当たり、もしくは○○回転目のリーチ(伏字ですみません!)が発生したことが確認された台は、ほぼ間違いなく好調サイクルに入っているので、回し過ぎないように細心の注意を払い、適度に休みを入れながら粘る価値がある。好調台の回しすぎはサイクル転落の危険を伴う。
                             
                             好調サイクルに入っている可能性が高い台に加え、最強攻略法・海殺しXのテキストに記載された「体力値に優れ、かつ潜在性の高い台」も粘りの対象となる。現在のサイクル状態が芳しくなくても、ある回転数を通過してサイクル状態が好転することも有り得るし、「ハマリ台、遊び台の給料日」としての当たりが来て、その時点での通算大当たり回数、もしくは、連荘中に迎える通算大当たり回数がサイクル変換が起きやすい「例の回数」(最強攻略法・海殺しXのテキストに記載)に達すれば、そこから爆発に転じる可能性が十分にあるからである。なお、空き台状態で待機した後、再び打ち出すタイミングであるが、通常の台であれば、自分のグループの他の台が当たった後、「ウルトラ速攻法」(最強攻略法・海殺しXのテキストに記載・ベーシックパックのみの購入を除く)のチャンスが到来した時と先に当たった台の時短終了後が基本である。好調サイクル中の可能性が高い台はそれらに加え、グループ内の他の台が当たった直後、その台の大当たりラウンド(16R)が終わるまでの数分間にも当たりのチャンスがある。
                             
                             又、好調台であるか否かを問わず、先に当たったグループ内の他の台が「カシオペア攻略術」で解説している危険領域に入った時は、迷わずに打ち出しを再開すべきである。このタイミングで「当たり番」の高速移動が頻繁に起こるためである。ホルコンに関しては、すでに少なからぬ数の人たちが程度の差こそあれ、その存在と法則を知っている世の中になった。しかし、「危険領域」の概念はほとんど世間に浸透していない。この真理の発見こそが我々の最大の功績と申しても過言にはあたるまい。
                             
                            2)スーパーリーチがほとんど発生しない台や何度もチャンス目からリーチに発展して信頼度の高いリーチが来るのに当たりには至らない台は何度休憩を挟んでも同じようなことが延々と続く。このような台は大ハマリの可能性が高いので、早期に捨てた方が賢明な場合が多い。その際はホルコンマニアのように、グループ内の他の台に移動する。
                             
                             好調台であれば、チャンス目からリーチに発展した時は強力なリーチ(大海物語4であればクラゲまで発展するスーパーリーチ、スーパー海物語IN沖縄4であれば5人娘、特にミニキャラ出現のスーパーリーチ等、但し、魚群のはずれを除く)が来る。あるいは、派手な予告(炎目マンボウ等)を伴うリーチが来る。そして、良い台であれば、その時は当たらなくても、その後、然るべきタイミングで当たるのが普通である。台を休ませるのは、当たり番を拾いやすい空き台にするためだけでなく、「然るべきタイミング」が来るまでの無駄な投資を抑える意味もある。
                            海物語の出目による攻略 逆にチャンス目(特に2連続)からノーマルリーチやクラゲ(大海4)や5人娘(沖縄4)の出ないスーパーリーチに発展する台はまだまだハマる可能性があるということを覚えておきたい。しかし、好調台でも時にはこういう現象が起こることもあるので、ここにもパチンコの難しさがある。プロでも判断を誤まることが少なくない。とはいえ、海物語シリーズにチャンス目の演出が加わってさらに勝ちやすくなったのは事実である。(追記:スーパー海物語INジャパンからスーパー海物語IN沖縄4、大海物語4に主役が変わり、再び勝ちやすくなった!)チャンス目を通じて送られてくるサインを正確にキャッチすることが海物語シリーズの攻略の鍵を握っている。
                             あるグループに2台の空き台があり、どう考えてもそのうちの1台が当たると思えた時、まず1台を打ってみる。そして、チャンス目からリーチに発展して外れた場合は「この台ではない」とすぐに見抜けるので無駄な投資を大幅にカットすることができる。チャンス目の連続回数が多ければ多いほど、そしてそこから発展するリーチが強力なものであればあるほど外れた場合は他方の台がすぐに当たるからである。
                             
                            初心者でも大海物語4BLACKの攻略は可能 以上のことを判断材料として、賢明な立ち回りをしていただきたい。大海物語4の人気には凄まじいものがあり、スーパー海物語IN沖縄4同様、長期間にわたって、ホールに設置され続けることが予想される。大海物語4の攻略に真剣に取り組まれる方は、冒頭にリンクした大海物語4の攻略記事に必ず目を通していただきたい。そこから何かしらのインスピレーションが生まれ、皆様のパチンコ攻略に資することになれば光栄である。なお、下のリンク欄には大海物語4、スーパー海物語IN沖縄4に限らず海物語シリーズに共通する攻略情報とパチンコの機種を問わない攻略情報を網羅している。併せてご高覧いただきたい。

                            リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX開発者)
                            JUGEMテーマ:パチンコ
                            <注目!>


                            <沖縄4関連>

                            【徹底ガイド】スーパー海物語IN沖縄4の攻略〜好調台で勝つ!(前編)

                            【徹底ガイド】スーパー海物語IN沖縄4の攻略〜好調台で勝つ!(後編

                            海物語シリーズ攻略のための「一発告知」学 

                            スーパー海物語IN沖縄4に胸の高鳴りが止まらない!

                             

                            <海物語シリーズ全機種共通>

                            甘デジの攻略法【海物語S共通】連チャン継続テクニック【大海物語4攻略】

                            海物語シリーズ攻略のための突確講座チャンス目の識別で攻略可能     

                            【海物語シリーズ】連続リーチが意味するもの【パチンコ攻略】

                             

                            <推奨>

                            ホルコンと突確に関する断想(攻略の糸口)

                            ジャパン「ウルトラ速攻法」詳解 

                            【パチンコ攻略】リーチ信頼度の科学(好調台の打ち方)

                            【パチンコ動画】海物語シリーズ動画コレクション(無料)金富士バージョン

                             

                            アイマリンパチンコルネッサンスの幕開け

                                

                            <購入者の声シリーズ>    

                            最強攻略法・海殺しX購入者の資産管理ノウハウ

                            若い女性から届いた泣けるメールパチンコ規制後の攻略

                            パチンコ新基準機の攻略T.K氏の不思議な攻略法

                            海殺しXで「人生の逆境」を凌ぐ人

                            大海物語4ブラックの攻略をチャンス目で苦しみの中から立ち上がれ!〜苦戦中の購入者からのメール

                            【祝】限りなく素人に近いセミプロの誕生

                             

                             

                            <関連コラム>

                             

                             【熊本地震】被災地支援のお願い

                             

                             大海物語4、スーパー海物語IN沖縄4の攻略は  

                            海物語シリーズ攻略 ホルコン攻略の決定版大海物語4、沖縄4攻略の

                            最強攻略法・海殺しXで大海物語4ブラックも攻略を!


                            海物語アクアの連荘継続テクニック(ST中の注意点)

                            0
                              金言:海物語アクアのST中は、休憩を入れなければならない時がある。良い台であれば、適切なタイミングで休憩を入れ、100回のSTを一気に消化させないことにより、連荘数を大幅に伸ばすことができる! 又、このノウハウは「スーパー海物語IN沖縄3桜バージョン」や2014年8月に導入される海物語フレンズシリーズ、「ギンギラパラダイス情熱カーニバル」の攻略にも応用可能であるため、ST機を打つ方には必見の情報である。(詳しくは後述)
                              命の期限
                               前回の記事で私は故ジャンボ鶴田の生涯を称えた。重病と闘い続けた晩年の鶴田さんを特集したテレビ番組に私は心の底から感動した。逆境の中にあっても最後まで希望を捨てずに闘い抜いた鶴田さんの精神力の強さや亡くなる直前まで家族を愛し続け、明るく振舞っていた鶴田さんの人間的な温かさに偉人の形跡を見た。
                               それとは別に私に強いインパクトを残したものは「命の期限」というナレーターの言葉であった。鶴田さんは日に日に短くなってゆく自らの余生、残された時間を意識した上で最善の努力を積み重ねていた。これは彼の賢さを物語るものであった。
                               「命の期限」という言葉を聞いた時、私はすぐに海物語アクアのSTを思い出した。海物語アクアは予想通りとはいえ、海物語シリーズにしては不人気な機種になっている。その最大の理由はゲーム性(演出等)にあるのではなく、ST(回数限定の確変)にある。
                               当たりさえすれば例外なく確変になる代わりに、その確変には100回という期限がついている。海物語アクアは15連荘クラスの大連荘も十分に狙える機種であるが、素人は打ち方を知らないために好調サイクルに入っている台(俗にいうロムの強い台)でもST中にデタラメな打ち方をして、多連荘させることなく終わってしまうことが少なくない。
                               晩年の鶴田さんは命の期限を頭に叩き込み、できる限りのことをしていた。鶴田さんは人事を尽くして天命を待った後に手術中のアクシデント(出血多量)で命を落とすという不運に見舞われたが、それさえなければ恐らく命は助かっていた。アクシデントは不可抗力以外の何者でもないのでこればかりは仕方がない。手術にこぎつけるまでの鶴田さんの努力そのものは正しいものであった。
                               我々も不可抗力には抗いようがないが、ベストを尽くしてクレバーに海物語アクアを打ち、命の期限内に連荘させる必要がある。
                              確率論からの脱却
                               そもそもパチンコの当たりはホルコン(ホールコンピュータ)で制御されている。たとえ確変中であっても、自分の台が属するグループをホルコンがアクティブにしない限り、当たりの発生は困難である。(自力当たり=大当たり乱数的中は例外)
                               海物語アクアの前に出たスーパー海物語IN沖縄3では、確変中の台が時として200回超えのハマリに入ることもあるが、沖縄3の確変中の大当たり確率(35.8分の1)を考慮すれば、これは異常な現象といえる。
                               ここで少しばかり本題を離れ、初心者のために沖縄3を例に用いて解説をする。沖縄3は確変に突入すれば、期待値という観点から約35回転で当たりが見込める。「見込める」が、「ほぼ確実に当たる」という意味ではない。
                               通常、確率で決まるもの何事も、最悪でも期待値の3倍のトライでクリアーできるというのが通説である。
                               35の3倍は105なので105回転でも当たらないということはどう見てもおかしい。しかし、実際には沖縄3の確変中に105回転以内に当たらないことはそれほど珍しいことでもない。確変中のハマリの理由はホルコンがグループから逃げているか、グループには留まっていてもグループ内の他の台を当たり番(当選台)に選んでいるかのいずれかである。
                               サイコロを6回振って1を出すことの難易度を考えてみよう。期待値の観点から6回というのは十分に勝算の見込みがあるトライ数である。では、その3倍の18回のトライは如何なものか。サイコロを18回振って1が一回も出ないということはほぼ有り得ない。沖縄3の確変中に200回以上のハマリに遭うという現象は、サイコロを36回以上振って1が一回も出ない現象と同じである。のような思考ができなければ、パチンコに隠されたの神秘を読み解くことはできない。
                               確率上は滅多に起こり得ぬことがパチンコでは多発する10連荘というのも確率論では説明がつかない現象である。10連荘くらいは日常茶飯事であるが、数学が得意な方は沖縄3で次に確変が来る確率を考慮して、10連荘が実現する難易度を計算していただきたい。10連荘クラスの大連荘を頻繁に目撃(体験)する理由を果たして理論的に説明できるであろうか。
                              ロムの強さ
                               識者にとっては周知の事実であるが、スペック上の確率といものは、あらゆる状態をトータルした場合の数値にほかならない。現代のCRパチンコには好調サイクル、通常サイクル、不調サイクル等がランダムにループするように仕組まれており、このサイクル状態をロムの強さと表現する人もいる。
                               好調サイクル中の台は、あまりハマらずに次の初当たりが早い段階で訪れるし、しかも、当たりの大半は確変である。好調サイクル台は確変で当たりさえすれば、多連荘が基本である。
                               一方、不調サイクルの台は滅多なことでは当たらず、恐ろしいほどにハマり続ける。仮に当たっても内部でサイクル変換が起こらぬ限り、確変でもあまり続かないし、単発で当たれば、高確率で再びハマリに入る。
                               
                               通常サイクルの台は「遊び台」になりやすい。ホルコンに溺愛されている強いグループ内の遊び台は最も良い時で5〜6箱積み上げることもあるが、ずっと打っていれば、順調に伸びる展開にはならない。サイクル変換によって好調に転じるまでの間はで出たり飲まれたりの繰り返しとなる。
                               弱いグループの通常サイクルの台は大抵はハマりまくり、弱いグループの不調サイクルの台は記録的なハマリ回数(2000回オーバー等)を出現させ人々を震撼させる。たとえ強いグループの台であっても、グループ内に爆発台がある時はどの台も「生贄」となりやすい。(その台がハマればハマるほど爆発台が伸び続けるが、ある時を境に生贄台が爆発台に大化けする可能性あり)
                               このようなテクニカルな知識を持たずに漠然とパチンコを打っている人はいつまで経ってもパチンコで蓄財することはできず、所持金は目減りする一方となる。
                               さて、話を本題に戻そう。好調サイクルに入っている良い台、もしくは、今は沈んでいても近い将来にサイクル変換が起こりそうな将来性のある遊び台等を見つける能力がある人には特に重要な情報である。(サイクル変換のタイミングは最強攻略法・海殺しXのデキストに解説しています)
                              海物語アクアと従来の海物語シリーズの違い
                               前述の通り、好調サイクルの台は当たりさえすれば多連荘が基本であることを思い出していただきたい。時折、不覚にも単発や確変2〜3連荘を出すこともあるが、サイクル落ちしていなければ、時短終了後の早い段階で再度の初当たりが訪れ、今度は順調に伸びるというのが良い台の特徴である。
                               海物語アクアは当たりさえすれば例外なく確変となるが、制限回数内に当たりを出さなければな当たった意味がないという点で実力が問われる機種である。4ラウンドの当たりが一回来て、それで終わりという最悪の結末も十分に考えられる。しかし、皆さんはある現象について不思議に思ったことがないだろうか。
                               従来の海物語シリーズでくだらない当たり(単発、確変2〜3連荘、突確後の単発等)を出した台をそのまま打っていれば高確率でハマる。時折、例外もあるが、そのようなつまらない台は時短終了後、即座に捨てる判断が正解であることが多い。
                               しかし、海物語アクアはくだらない当たり(便宜上、獲得した出玉が3箱以内を海物語アクアにおけるくだらない当たりとして定義する)を出した台であっても、100回のSTを終えた後、それほどハマらずに次の初当たりを出し、そのまま多連荘に入るケースも少なくない。はじめに4ラウンドの当たりが来て一回も連荘せず、「こんなつまらない台、打ってられるか!」と激怒して別の台に移動したところ、今まで自分が打っていた台を拾った人が簡単に当てて、その後は順調にドル箱を積み上げるという悔しい体験が誰でも一度や二度はあると思う。
                               この謎を読み解く鍵はSTである。
                               スーパー海物語IN沖縄3、デラックス海物語、大海物語2など従来の海物語シリーズは確変で当たれば、如何に悪い台であろうとも次の当たり(ひと箱分の出玉)が約束されている。しかし、海物語アクアはその確実性がない。これが素人を苛立たせる要因であるが、プロはスペック上の甘さを利用して、海物語アクアを爆発させる。
                               
                               これは多分に爆発台を見抜く知識にも関係があるが、ST中の打ち方というものが命運を分けるのである。
                               海物語アクアで当たった後、ST中にリーチがほとんど来ない、チャンス目(同じ数字が画面上に3つ表示されるバラケ目)が頻繁に来ない時は、しばらく台を休ませる必要がある。そのまま打っていれば、下手すればあっというまに100回が終わってしまう恐れがある。
                              ST中に台を休ませる理由
                                その理由は単純明快である。自分の台がホルコンに選ばれた当たり番(次に当たりが発生する台)でないからである。
                               自分の台と同時に自分の属するグループ内の他の台も確変中の場合は、ST中の出目に注意を払い、冴えない進展をしている時は一定時間の休み(※1分の時もあれば数分の時もある)を入れる必要がある。
                               そして、その台が当たった後に打ち出しを再開すると、今度はリーチやチャンス目が頻繁に出るようになり、無事に当たることが多い。従来の機種であれば、確変中にこんな細かい小技を使わなくても、のんびりと打ち続けていればいつかは当たる。しかし、命の期限を持つ海物語アクアでそのような怠惰な打ち方をしては命取りになりかねない。巧みに打てば10連荘も可能な台が2〜3連荘で終わってしまうこともある。
                               ST中の進展が冴えない時は必ずしも自分のグループの他の台が当たり番になっているとは限らない。ホルコンが一時的に他のグループに移っていることも頻繁にある。
                               プロもしくはセミプロの方々はご存知のように、シマには自分のグループと対立関係にあるグループ(当倶楽部ではそれを「隣接ユニット」と称している)というものが存在する。
                               自分のグループの不調時に対立関係にあるグループが強くなる。しかし、良い台の場合、対立グループの当たりに助けられることも多く、対立グループに属する台の当たりを利用して、気持ち良いほど連荘数を伸ばすこともできる。したがって、対立グループは時として「友軍」にもなる。(※弱い台の場合は対立グループの台の当たりによって殺されてしまうことが多い)
                               ST中に派手な演出がほとんど現れない場合や逆に信頼度の高いリーチ、信頼度の高い予告付きリーチで失敗する時はその理由を考察しなければならない。
                               自分のグループ内に確変中の台があれば、その台の次の当たりが優先されると思ってほぼ間違いない。それを待ってから打ち出しを再開すればよい。
                               グループ内を見渡して自分しか当たっていない状態であれば、他のグループの状況に注目する。対立グループを見抜ける人は、まず対立グループ内の確変中(時には時短中の台)に当たりが発生することを見込み、その当たりの後に自分の台を打ち出しを再開すればよい。
                               自分のグループもしくは対立グループの台が当たりそうもない状況(確変中、時短中の台がない)であれば、その他のグループの確変中の台が当たるまで待つ。
                               これだけの工夫で連荘数を伸ばす可能性が一気に高まるということを覚えておこう。
                              パチンコ初心者の方へ
                               対立グループがよくわからないという方やホルコンの知識が皆無でこの記事の内容が少しも理解できないという方は応急的な手段として下にリストアップした現象が発生した後、目安として3分間の休憩を入れることを提案する。あまりにも長時間休んでしまうと台の勢いが落ちることもあるため、3分という時間にしたが、通常、3分もあれば、「自分の台が当たる前に当たるべき台」が当たるはずである。
                               話が複雑になりすぎるため詳述は省くが、閉店間際でシマで打っている人が自分しかいないとか自分を含めて打っている人が数人はいるものの自分以外の人は当たっていないという状況においても、この3分という休憩時間は一つの目安となる。
                              休憩に入るタイミング
                               ここで要点をまとめてみる。自分の台のST中に以下の現象が認められる場合、それは休憩に入る条件を満たす。(註・海物語アクアは状況把握が容易な探索モードで打って下さい)
                              ・リーチがほとんど来ない。
                              ・ノーマルリーチばかりが来る。
                              ・スーパーリーチが何度も来るのにクラゲに発展しない。
                              ・クラゲが二度も三度も出るのに魚群に発展しない。
                              ・魚群を外す。(特に魚群を二回以上外す時)
                              ・赤予告(保留アイコンの色が赤、貝殻の色が赤、動作する役物の色が赤、貝から出現する赤い水玉、液晶部の色が赤等)のリーチがはずれる。
                              ・チャンス目からリーチに発展してはずれる。(特にチャンス目3回連続後)
                              ・アタック一発チャンス、スイカ割りチャレンジなど強力な特殊リーチがはずれる
                              ・2回連続ノーマルリーチが来る。
                              ・2回連続スーパーリーチが来る。
                              ・ノーマルリーチの次にスーパーリーチが来る。(※註・その逆、すなわちスーパーリーチの次にノーマルリーチが来る場合は構わずプレー続行)
                               上記の現象は、‥たりが期待できるのに当たらないケース当たりが全く期待できないケースとに大別できる。こういう時はすぐに休みに入る必要がある。上記の全ての現象がまずいわけではない。たとえば、魚群を一回は外しても、その後アタック一発チャンスなどの派手なリーチで当たったり、ノーマルリーチで当たったりして意表を突かれることもあるが、念のために休んだ方が良い。リーチそのものがほとんど来ない、あるいは、チャンス目すら頻繁に発生しない場合、その後、無事に当たるとすれば、プレミア演出のようなレアケースが多いため、そのような僥倖を期待すべきではない。休憩した方が無難である。強力なリーチがことごとく外れる時も同様である。
                              (註・上記は海物語アクアを例にST中に調子がおかしい時の状況を記した。スーパー海物語IN沖縄3桜バージョンや近々リリースされるギンギラパラダイス情熱カーニバルに応用する場合は「強力なスーパーリーチが何度も来るのに当たらない」とか「リースの回数が極端に少ない」、あるいは、「ノーマルリーチばかりが来て一向に当たる気配がない」というような状況の時に休憩に入っていただきたい。
                              休憩時間
                               どの台が当たれば自分が当たるのかということを見抜く能力が問われる。時には自分が休みに入った途端にその台が当たり、10秒も休まずに打ち出しを再開して無事に当たることもあれば、時には数分の休みが必要なこともある。こればかりはケースバイケースなので皆さんの経験と判断力に委ねるよりない。自信がない方は前述したように「ST中の休みはとりあえず3分」とアバウトに行動してしたいただきたい。
                              打ち出し再開後の注意点
                               別の台が当たればただちに自分の台が当たるとは限らない。打ち出し再開後は電動チューリップに数球入れてハンドルから手を離して様子見をする。それを繰り返す。アイコンが点滅したり、貝に変わったり、アイコンの色が黄色、緑、赤などに変化した場合は当たりの前兆と考えられるため、そのまま休まずに打ち続ける。(但し、赤で外れた場合は再び休憩)又、リーチが来た時も休まずに打ち続ける。チャンス目の出現頻度が高まった時も同様。しかし、その後も「休憩に入るタイミング」でリストアップしたいずれかの状況に陥れば、再び休憩に入る必要がある。
                               結局、100回という命の期限は長いようで実に短い。心なしかそれは我々の人生と似ているような気がしてならない。人の一生が短く儚いように、海物語アクアのST時間も決して長くはない。短い人生を有意義に生きるように、海物語アクアのSTも有意義な過ごし方をしていただきたいものである。
                              海物語アクアの醍醐味
                               海物語アクアは素人泣かせの機種であるため、設置店もそれほど多くなく、設置されていても沖縄3や大海2と同じシマに5台か10台程度というホールが目立つ。ここにも攻略の糸口がある。
                               海物語アクアのスペックは従来の海物語シリーズのそれよりもかなり甘い。(=大当たり確率が高設定)そのため、海物語アクアの台の実力(サイクル状態)がグループ内に混在する他の台(従来の海物語シリーズ)と同じであれば、ホルコンは海物語アクアの当たりを優先させやすい。(今までに海物語アクアが何度も初当たりを出している場合や極端なハマリ台の場合はこの限りではないが・・・)
                               この法則を利用して、短時間内にグループ内の複数台(2〜3台)が当たり、つなぎ役の不運の台を除き多連荘が中心の強いグループに属している海物語アクアの台を打てば、わりと低投資で当たりやすい。その当たりがグループ内の他の台の当たりを誘発して、たとえば、一時的に失速していた台の息を吹き返させてしまうこともあるが、海物語アクアの当たりは全て確変なので、今まで述べてきた確変継続テクニックを駆使して連荘数を伸ばすことが可能となる。(サイクル状態の良い台に限られるが)
                               「そんな小難しいテクニックは使わなくても良い台ならばST終了後にすぐに復活の当たりが来る」という人もいるかもしれない。それは正論ではあるが、パチンコを正しく理解しているとはいえない。どんな好調台でもグループ内で自分の台だけに二度も三度も初当たりが発生すれば、その台はグループ内の他の台が当たらない限り、伸びが止まってしまう。グループ内の他の台を打っていた人がハマリに嫌気がさして台を離れたり、あるいは、最初から空席の多いグループの場合は良い台で打っていても自分だけに何度も初当たりが来れば、しまいにはハマってしまうことが多いのである。
                              一回の初当たりでなるべく多くの連荘を
                               一回の初当たりで可能な限り連荘数を伸ばし、そのような気持ち良い初当たりを2回、3回、4回と続けることがパチンコで大勝ちする典型的なパターンなのである。2連荘+4連荘+2連荘のような当たりは感心しない。海物語アクアの場合、うまく打ちさえすれば、10連荘+7連荘+8連荘のような当たりが頻繁に発生する。台の実力が同じでも打つ人の実力によって、こんなにも差が開いてしまうのである。
                              事例紹介
                               先日、私は危ない綱渡りを経験した。当倶楽部のオプショナル商品であるカシオペア攻略術を用いて、海物語アクアのある台(爆発する潜在性が極めて高い台)に狙いを定めた。しかし、グループ内に限度を超えた爆発台があったため、チャンピオン候補のその台も最初はかなり苦しめられた。
                               限度を超えた爆発台(これも海物語アクア)が最初に4ラウンドの単発当たりを出した。爆発台の「引退の花道」として、爆発後のくだらない当たりはよくあるパターンなので、次は自分の台だろうと思って打ち続けたところ、またしてもその台がST終了後わずか十数回転で当たり、今度は2連荘した。これもくだらない当たりである。くだらない当たりを2回も続けて出す台はその後、高確率でハマる。今度こそ自分が当たる番と思ったが、またしてもその台がST終了後50回も回さないうちに当たり、今まで爆発していたというのにさらに8連荘した。さすがにこの連荘終了後にその台の天下も終わると私は確信した。結構長い時間、私は自分の台をキープしたまま打たなかった。そして、その爆発台の連荘が終わった後に再び打ち出したらすぐに当たることができた。
                               結果的にそれが11連荘したのだが、強いグループの潜在性が高い台は前に当たったグループ内の台と同程度の連荘をすることが可能なのである。私を泣かせた爆発台は爆発後に1連+2連+8連という引退の花道としては上出来な成績を残した後に大ハマリに転じたが、私の11連荘は紛れもなくその台の活躍のお蔭である。奇しくもその台の直前3回の初当たりの連荘数の合計が私の連荘数と等しくなっている。
                               私が11連荘できたのは、STの途中で何度も休憩を入れたからである。特に2連荘後のST中は冷や汗の連続であった。まずチャンス目の3回連続から出現したリーチが外れた。対立グループの台が確変に入っていたので、その台を当たらせてから打ち出しを再開した。すると、保留玉アイコンに赤い貝殻が表れ、しかも、魚群が来て外れた。再び休憩に入った。対立グループの確変台の連荘は終わっていたが、今度はそのグループの別の台が確変に入っていた。その台を当たらせた後に打ち出しを再開したが、今度は月のうさぎが出て当たらなかった。又、休憩に入り、その台の再度の当たりを待った。その後にようやくサムが出て当たったわけであるが、なんとそれは98回転目であった。命拾いとはこのことである。
                               もし自分がデタラメにSTを消化していれば2連荘で終わっているところだった。恐らく、そのくだらない当たり(2連荘)がグループ内の他の台に力を与え、多連荘を許していたに違いない。とはいえ、私の台は好調サイクルに入っていることは明白であったので、どこかで復活の当たりが入ったとは思うが、それまでにかなり玉を減らすため、最終的には合計5箱程度で終わっていた可能性が高いと思う。そのような展開を防ぐために、一回の初当たりで連荘数を伸ばすだけ伸ばした方が賢明なのである。
                               11連荘後、あわよくば再び同じ台で10連荘前後の連荘をしてやろうと思ったが、運が悪いことに、私の11連荘が引き金となって、今まで千回転以上もハマっていた同グループ内の生贄台が急に爆発した。その台との「連立政権」を目指したものの、クラゲのスーパーリーチが2回来た後で決め手となるはずのクラゲ+魚群をあっさり外したので、私は未練はあったものの潔くその台を手放した。その後、遊パチに移り、千円投資で一気に3箱を獲得し、多少鬱憤を晴らした後に家路についた。

                              リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX 開発者)UGEMテーマ:パチンコ

                               

                              <沖縄4コラム>

                              【徹底ガイド】スーパー海物語IN沖縄4の攻略〜好調台で勝つ!前編

                               

                              <注目コラム>      

                              本「ウルトラ速攻法」詳解

                              海物語シリーズ攻略のための突確講座火

                              海殺しX、大海物語4で大爆発!

                               

                              <購入者の声シリーズ>

                              最強攻略法・海殺しX購入者の資産管理ノウハウ

                              海殺しXで「人生の逆境」を凌ぐ人

                              若い女性から届いた泣けるメールmoe

                              T.K氏の不思議な攻略法

                              海殺しXで入院費を稼ぎ出した人

                               

                              <関連コラム>

                              海物語アクア吉木りさ 好調台の特徴

                               

                              海物語シリーズのExcitingな攻略は 

                              Docomo123最強攻略法・海殺しXの公式HP


                              諦めない心〜ジャンボ鶴田の最強バックドロップ人生

                              0

                                 
                                過小評価されていたジャンボ鶴田の実力
                                 
                                 最近、故ジャンボ鶴田の特集番組の録画をYouTubeで見た。鶴田さんは40歳を過ぎても少しも体力の衰えを見せぬばかりか一層強くなり、周囲から怪物と恐れられたプロレスラーであった。私はアントニオ猪木をルーツとする新日本プロレスのストロングスタイルを支持していたので、鶴田さんの試合の運び方はあまり好みに合わなかったが、その強さは認めざるを得なかった。
                                 
                                 当時は格闘技志向の強いUWFというプロレス団体がブームを呼んでおり、その総帥の座にあった前田日明選手がカリスマ的人気を誇っていた。一部のファンは「前田は猪木より強い。鶴田などは相手にならない」と真面目に考えていた。一方、私は前田さんの実力は過大評価されすぎていると思っていた。もちろん、アントニオ猪木には絶対に勝てなかったと思うし、鶴田さんと対戦しても、世間の予想に反して鶴田さんの圧勝に終わると確信していた。
                                 
                                 鶴田さんは現役を引退した時にマスコミのインタビューに対し、「我がレスラー人生に悔いはなし」と語ったが、「戦ってみたかった相手は?」という問いには、一瞬、悔恨に満ちた表情を見せ、「前田とやってみたかった」と答えていた。こういことを言うからには勝算も十分にあったのであろう。
                                 
                                恵まれた身体
                                 
                                 鶴田さんには日本人にしては恵まれすぎた体格と身体能力があった。UWFファンは関節技(サブミッションホールド)さえ決まればどんな巨漢レスラーでも逃げられないと本気で信じ込んでいたが、鶴田さんのような体のサイズが異常にでかく、しかも驚異的な運動神経を持つ人にそう簡単に関節技など決まるわけがない。それは後にUWF勢が坂口征二選手と戦った時に証明された。坂口さんは年齢的にピークをとうに過ぎていたが、体のサイズ(身長+体重)がスバ抜けて大きく、技は少なくても、一つひとつのパンチやチョップが非常に重く、二流や一流半のレスラーでは勝負にならないほどの強さを十分に維持していた。坂口さんは関節技が得意ではなかったが、UWF勢が関節技をかけようとしても、それを強引にふりほどいてしまう怪力があった。
                                 
                                  前田さんが過大評価された理由は彼の技術面だけにあるとは思えない。世界最強のレスラー、アントニオ猪木を少しも恐れない強気で大胆な言動が彼の最強神話を作り上げたといえよう。一方、常識人であり、温厚な性格で知られる鶴田さんの試合は格闘技というよりも爽やかなスポーツのイメージが強く、それが災いして、本来の実力が過小評価されてしまったように思う。

                                パフォーマンス
                                 
                                 鶴田さんは試合中に相手を倒した後、観客に向って「オー!」と叫び、拳を突き上げる癖があった。これがファンに揶揄されて、晩年は会場のお客さんも一緒に「オー!」と叫ぶようになった。挙句の果ては、鶴田さんの入場テーマソングが会場に流れると、手拍子の代わりに曲の要所要所でお客さんがタイミング良く「オー!」と叫ぶようになってしまった。はじめは鶴田さんをからかうつもりで誰かが始めたのであろうが、明るい人柄の鶴田さんはそれを逆手にとった。馬鹿にされるから「オー!」をやめるというネガティブな選択をせず、逆にそれまで以上に「オー!」を連発してファンを沸かせた。試合後もアントニオ猪木の「ダーッ!」に対抗して、「オー!」と雄たけびを上げるようになった。
                                 
                                人生の転機
                                 
                                  面白いことに、最初はからかい半分で「オー!」と叫んでいたお客さんも「オー!」と叫んでいるうちに鶴田さんの大ファンになってしまった。実力は過小評価されて不運な鶴田さんであったが、レスラーとしての晩年は大変な人気ぶりであった。私は鶴田さんの明るく優しい人柄が好きだった。特に引退式の時、リング上でのスピーチを終えて、ファンの期待に応えるべく「オー!」と叫ぶ前、気合を入れてシャツの袖をまくる時の照れくさそうな笑顔は未だに脳裏に焼きついている。笑顔で人を魅了できる最高の人物であった。
                                 
                                  鶴田さんはレスラーとして絶頂期を迎えた40代に突然、肝臓病を患い、第一線を退くことを余儀なくされた。ようやく本来の実力が周囲に認められ、最強説まで囁かれるようになった矢先の出来事であった。
                                 
                                 鶴田さんは人生の進路変更を目指して筑波大学の大学院に通った。そして第二の人生のターゲットを大学教授に絞り込んだ。年間試合数は30に激減し、その大半は前座の試合であった。(闘病中といえども前座にしては強すぎた)
                                 
                                  教授になるためには、その前段階として、非常勤講師、助教、准教授という関門が続くが、亡くなる直前の鶴田さんは非常勤講師として教鞭をとるレベルに達していた。恐らく生きつづけていれば、今頃は教授として活躍されていたに違いない。私は逆境にあっても挫けない心を持つ鶴田さんを心から応援していた。鶴田さんは格闘家としては申し分のない肉体を誇っていたが、過酷な戦いに向いていないと思っていたからである。あまりにも性格が優しすぎる。
                                 
                                 鶴田さんの必殺技はバックドロップであるが、相手が弱いレスラーの場合、受身をとり損なって病院送りにしてしまってはいけないという配慮から敢えて角度を変えて、ダメージが少ないように計算して投げていた。鶴田さんのこういう姿勢には辛らつな批判が集中したが、鶴田さんは「自分は世間になんと言われようと、このスタンスを変えることはない。仕事仲間に致命的なダメージを与えることは自分の主義に反する」と反論していた。
                                 
                                 その頃はプロレス人気が下火になりかかっていた。総合格闘技が脚光を浴び出し、八百長のイメージがつきまとうプロレスは一段低く見られる世の中になっていた。プロレスラーが総合格闘技の試合に出て負けるケースも度々あり、プロレスファンは苦々しい思いを抱いていた。鶴田最強説を信じるファンは「もし鶴田が元気ならば・・・」と悔しさを滲ませた。たしかに、鶴田さんが健康を取り戻し、本腰を入れて総合格闘技の世界に転進すれば、プロレスファンの溜飲を下げる結果を残せたと思う。
                                 
                                 しかし、総合格闘技の試合がプロレスよりもシビアなのは事実である。鶴田さんの優しい性格が災いして不覚の負けを喫する危険もあったように思う。やはり、アントニオ猪木のようにリング上では鬼と化し、勝つために手段を選ばないレスラーでなければ、総合格闘技は難しいかもしれない。プロレスラーが弱いという意味ではない。ジャンルが違う格闘技だからである。当然ながら、総合格闘技の選手がプロレスルールでレスラーと戦えば、圧倒的に不利になる。
                                 
                                印象に残る言葉
                                 
                                 話を元に戻す。鶴田さんは第二の人生に向けて順調な歩みを見せていたが、突如として医師から厳しい宣告を受ける。それは「あと一年か一年半はもつだろうが、それ以降は命の保証はできない」という内容であった。
                                 
                                  「肝臓移植手術を受けなければ死ぬ」。これが医師の宣告であった。本人もここまで肝臓機能が衰えているという自覚はなかったらしく、鶴田さんの一家にとって医師の言葉はセンセーショナルなものであった。しかし、鶴田さんは持ち前のチャレンジ精神でこのピンチを乗り越える決意を固め、海外で肝臓ドナーを探す懸命の努力を始めた。その特集番組でナレーターが語った言葉が耳から離れない。
                                 
                                 「命の期限」・・・鶴田さんはついにカウントダウンが始まった人生の末期に起死回生の大逆転を期して韓国、オーストラリア、フィリピンなどで肝臓ドナーを探し回った。もしドナーが見つかれば、自分の命はつながる。見つからなければ自分はこの地上から消える。言語を絶する凄絶な状況に直面していたのである。
                                 
                                 鶴田さんはついにフィリピンでドナーを見つけ、移植手術までこぎつけたが、手術中のアクシデントで不運にも命を落としてしまった。死因は出血多量であった。折角ここまで来たというのに・・・。ご家族にとってもファンにとっても悔やんでも悔やみきれない死である。しかし、鶴田さんは何事も最後の最後まで諦めてはならないという尊い教えを我々に残してくれた。鶴田さん、ありがとう。
                                 
                                 手術の前日、鶴田さんは夫人に国際電話をかけて今までの献身に対して感謝の言葉を述べたという。手術によって助かることを信じていた奥様は、まるで死ぬ間際の人が言うような言葉が夫の口から漏れたので、「何言ってるのよ」と怪訝そうに言ったそうだが、恐らく鶴田さんは万一の手術失敗をも想定して、敢えて遺言を残したのであろう。どこまでも温かい人であった。
                                 
                                最強のバックドロップ
                                 
                                 本気を出した時の鶴田さんのバックドロップの破壊力は凄まじかった。バックドロップはヘソで投げる。鍛え抜かれた強靭な足腰がなければ自分の体にもダメージを負ってしまうし、投げに失敗すれば、相手の下敷きにもなりかねない。簡単そうに見えてリスクの高い技である。
                                 
                                 完璧なバックドロップはジャーマンスープレックス(原爆固め)に勝る。自らの頭をマットの上に安全に着地させなければならないジャーマンスープレックスとは異なり、バックドロップは自分の肩がマットに着地すればよい。それゆえ、思い切り相手の後頭部をマット上に叩きつけることができる。しかし、完璧を求めれば、それなりのスピードと急な反りが要求されるため、相手が重量級の場合、腰に負担がかかりやすい。
                                 
                                 そのリスクを負いながらも積極果敢に最強のバックドロップを仕掛ける鶴田さんの姿勢は彼の人生そのものであった。常にポジティブなスタンスで自分の力を信じ、49年の生涯を生き抜いた鶴田さんは何事にも体当たりで勝負していた。
                                 
                                 どうしても我々はあの恵まれた体に目が行きがちである。鶴田さんはなんの努力もせずに元から強かったと思ってしまうが、とんでもない。栄光の陰には常に数々の試練と向き合う彼の姿があった。試合内容が生温いと酷評された20代の頃、鶴田さんは世界のトップレスラーと戦いながらそれぞれの良さを全て吸収するように人知れぬ努力を重ねていた。それがルーテーズ直伝のバックドロップを習得した30代前半に実り、一部のファンからは過小評価されながらも熱狂的ファンには「鶴田こそが最強」と言われるに至ったのである。
                                 
                                 鶴田さんは若い頃、自分のテーマソング(ローリングドリーマー)を自ら作詞・作曲してレコードに吹き込んだことがある。歌はお世辞にもうまいとは言えず、捻りの足りない歌詞もセンスに欠ける嫌いがあるが、メロディーは素人が作った曲にしてはかなり美しいと思う。将棋の郷田真隆九段(元タイトルホルダー)は「将棋の公開対局で入場時に音楽が流れるとすれば、自分はジャンボ鶴田の『ローリングドリーマー』で入場したい。とても格好良い曲だ」と語っていた。やはり、あのメロディーには不思議な魅力がある。鶴田さんは本業であれ、趣味(音楽)であれ、全てに全力を尽くす人であった。
                                 
                                人生のバックドロップ
                                 
                                 40歳を過ぎてから大学院に進学して教授を目指すというのも常人の発想ではない。まさに一発逆転の「大技」であった。鶴田さんはレスラーとして第一線を退き、試合数が激減した後もジャイアント馬場(当時の全日本プロレス社長)の温情により、メーンイベンター時代と変わらぬ高給待遇を受けていた。口だけが達者でなんの特技もない人は「俺だって、生活の安定さえ保証されていれば、40代で大学院に進学できる」とうそぶくかもしれない。しかし、大学院に入るための難しさは世間の人の想像を超えている。若いうちは学力が人並み以上にあれば、がむしゃらに勉強すれば大学院には入れる。しかし、記憶力が衰えた中年が受験のために英語や第二外国語の勉強をするのは想像以上に酷なことである。中央大学法学部にスポーツ推薦で入学した鶴田さんにとっては、これが人生ではじめての本格的な受験勉強であったかもしれない。私立大学ならば有名人ということがメリットになり、たとえ合格点に
                                満たなくても宣伝効果を考えて入学を許す可能性は十分にあるが、鶴田さんが選んだのは国立の筑波大学である。鶴田さんは闘病、前座でのスポット参戦(前座とはいえリングに上がるために最低限のトレーニングは欠かせない)と受験勉強を両立させ、見事に合格を勝ち得たのである。頭の悪い人には到底不可能な離れ業である。
                                我々も鶴田さんのように常に自分を力を信じ、人生の正念場で渾身のバックドロップを放ちたいものである。
                                  リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX開発者)

                                海物語シリーズのマニアックな各種情報は

                                Docomo123最強攻略法・海殺しXの公式HP

                                【追記】この記事は大勢の方々にフェイスブックでシェアされました。感謝致します。


                                海物語アクアの攻略コラム紹介

                                0

                                   海物語アクア攻略 

                                   

                                    リヴィエラ倶楽部のホームページを更新し、海物語アクアの攻略コラムを二つ追加致しました。前編と後編に分かれていますが、攻略情報に直接かかわるのは後編の方です。

                                   なお、上記のコラムは海物語アクアに限らず、パチンコ全般の攻略の要となる根本的な内容を含みます。お暇な折に閲覧していただければ幸いです。
                                  リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX 開発者)

                                  海物語シリーズのマニアックな各種情報は

                                  Docomo123最強攻略法・海殺しXの公式HP

                                  海殺しX

                                   


                                  海殺しXの理念を伝える動画

                                  0

                                    海殺しXが詐欺であるという捏造情報に騙されぬようこの動画をご覧下さい。

                                     

                                     リヴィエラ倶楽部のYouTubeチャンネルの一つ、リヴィエラ倶楽部(海殺しX事務局)に最強攻略法・海殺しXの理念を簡潔に伝える3分弱の動画を公開しました。

                                     

                                     パチンコで常勝組に入るためには、今までの古い考え方から完全に脱却して、発想のコペルニクス的転換が求められます。上記の動画がその導火線に火をつける役割を担うことができれば幸いです。

                                    リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX 開発者)

                                     

                                    最強攻略法・海殺しXのホームページへ


                                    「天才にして努力家」森 進一の魅力

                                    0
                                      森進一の歌唱力                        
                                      天才とは?
                                       天才という言葉は滅多に使用すべきではないというのが私の考えです。ちょっと頑張って人よりも上を行っている努力家は世の中に無数に存在します。凡人に限ってそういう類稀な努力家を天才と思い込む習性があります。

                                       

                                       私もリヴィエラ倶楽部で少しは名が売れてきて、最強攻略法・海殺しXの購入者の一部の方々から「佐々木さんは天才ですね」と過分なお褒めのお言葉をいただく機会が増えてまいりました。嬉しい反面、とんでもないことです。天才ならば、こんなに苦労はしなかったというのが私の本音です。努力が不発に終わることが何度もあっても、諦めずに努力を継続する執念深さにかけては天才であったかしれませんが、これは「異常なまでの執念深さ」と言うべきものであり、決して「天才的な執念深さ」(?)とは言わないでしょう。

                                       

                                       しかし、世の中にはまさに天才の呼び名にふわしい人が確実に存在します。長年にわたって我が国の歌謡界を牽引してきた森 進一さんは私が天才と信じて疑わない人物の一人です。森さんは大変な努力家として知られますが、天性の才能に恵まれているからこそ努力が開花した人の典型と言えるでしょう。なぜならば、森さんは極めて珍しいタイプの魅力的な声の持ち主であるからです。魅力的な歌い方は努力次第でいくらでも開発できますが、魅力的な声は努力で作り出せるものではありません。森さんの声を悪声であると思い込んでいる方も少なくないでしょうが、森さんの声の科学的分析については後述します。                                                                
                                      全く似ていないものまねタレントの芸
                                        世のものまねタレントは森さんの真似を好みますが、誰一人として似ている人はいません。森さんの歌い方の本質を正確に分析できていないからです。他の歌手の真似をする時は感心するほどうまい芸人さんでも森さんの真似だけは少しも評価できません。ただ滅茶苦茶に声を枯らして、凄い形相で歌うだけです。実態からはかけ離れていますが、異常な顔の表情や聴くに耐えない醜い声が爆笑を誘います。他の歌手の真似では、誇張はあっても特徴をよく捉えています。しかし、森さんの真似をする人は少しも特徴を捉えていません。                       
                                       森ファンであれば誰もが知っている飛行機が急降下するような歌唱法を誰も真似しませんし、時折、息を吐かずに息を吸い込みながら発声するテクニックも誰も真似しません。ビートの利いたポップスを歌う時でも演歌のようにためた歌い方をして、ためた後に一気に火山の爆発のように声を炸裂させるテクニックも誰もわかっていません。その他の歌手の研究にかけては見事と言うよりない芸人さんでも森さんの研究は基礎が全くできていないのです。デタラメに悪声を作って歌えば皆が笑うので、きっとそれに満足して安易な道に流されているのでしょう。                  
                                      あの声の正体 
                                      ビブラートの魅力 森さんといえば、一般的に「声は悪いが歌はうまい」と思われがちです。しかし、私は森さんの声を美しいと思います。森さんのデビューした頃は、歌手は透き通った美声でなければならないという固定観念が世の中を支配している時代でした。ある種の衝撃を狙って、森さんは所属事務所の意向により持ち前のハスキーボイスをさらに際立たせる作戦で売り出されました。森さんが出演した昔の音楽番組の録画を見て今以上に声が枯れていると感じるのは、わざと声を枯らしていたからです。
                                       
                                       その後、「あんな声でも歌手になれるのか」と自信を持った似たような人たち(ハスキーボイスの持ち主)が続々と歌手デビューを果たしましたが、現在、生き残っている人が果たして何人いるでしょうか。具体的な名を挙げることは控えますが、皆、それなりに歌のうまい人たちばかりでした。それにもかかわらず、大半の人たちは跡形もなく芸能界から消えてゆきました。このような元歌手の人たちは今では懐メロ番組でしかお目にかかれません。年に一度あるかないかのテレビ出演で生計が成り立つとはとても思えません。彼らがどのようにして生活しているかは深い謎に包まれています。
                                       
                                      バッシング 昔のネームバリューを利用して居酒屋でも経営し、「○○の店」という看板で生き長らえているのか、カラオケ教室でも開いて素人に歌の指導でもしているのか詳しいことは一切わかりません。(俳優転向が一番無難な生き残り策でしょうか?)
                                       
                                       では、何故、森さんだけが今でも現役の第一線で活躍できているのでしょうか。それは抜群の歌唱力、レパートリーのジャンルの広さに加えて、天性の声の魅力によるものであるというのが私の下した結論です。
                                       
                                       昔、森さんの声質を科学的に分析したテレビ番組がありました。それによれば、森さんの声は純度100パーセントのしわがれ声ではなく、かすれた部分と清澄な部分が混在していることが判明しました。
                                       
                                       森さんの近年の名曲、ゆらぎ』はそれを徹底的に証明する曲といえるでしょう。清澄な声は聴き手に安心感と恍惚感を与えます。しかし、反面、ママさんコーラスのような歌い方は、きれいではあっても色気に欠けます。ところが、森さんのボーカルはリズム感が良い上に要所要所でハスキーになり、そこに強烈なセクシーさが漂うのです。相反する要素の絶妙なブレンドがファンを飽きさせない結果につながり、この恩恵の上に森さんの努力やチャレンジ精神が加わり、紅白歌合戦の驚異的な連続出場記録につながったと見ることができます。浮き沈みの激しい芸能界で約50年にわたり、トップに君臨するのは並大抵のことではありません。
                                                                                  
                                       「ゆらぎ」誕生の経緯
                                      森進一の歌唱力の凄さ 『ゆらぎ』は森さんにとって久々のポップス系ナンバーの曲でした。この曲はコンサートのアンコール用に発注されました。森さんのコンサートではアンコールの時にお決まりのように『東京物語』が歌われていました。ファンの方であればご存知でしょいが、「東京物語」はアップテンポのシティーポップスです。森さんのコンサートでは演歌もかなり歌われていて、それを楽しみにチケットを買う人も少なくないのですが、会場の盛り上がりという点ではポップス系の曲にはかなわないそうです。そこに着目した森さんサイドが最高に盛り上がる曲という条件を付してオーダーしたのがこの『ゆらぎ』という曲でした。
                                      ダンスの採用
                                       森さんはポップな曲が得意なわりには、ふりつけに関してはあまり得意とは言えませんでした。全くできないわけではなく、単に経験豊富とはいえないだけです。『夜の無言(しじま)』ではスタンドマイクを使用して、両手をふりつけに使う新趣向を見せたことはありましたが、大半の曲は直立不動に多少の動作を加えた程度で歌っていました。
                                       
                                      ものまね  しかし、盛り上がることが目的である以上、派手なふりつけがあった方が良いと判断した森さんは有名なふりつけ師に大胆なダンスを交えたふりつけの創作を依頼しました。常に高みを目指して挑戦を続ける森さんの人生は感動に値します。すでに名実共に大御所と呼ばれる存在です。極端な話をすれば、新曲など出さなくてもディナーショーで全国各地を回り、昔のヒット曲の使い回しで十分に稼げる人です。しかし、森さんはそのような安穏さを嫌い、今でも従来の自分にはなかった新たな魅力を引き出そうと懸命な努力を続けています。                          
                                      超一流の条件
                                       還暦を越えて、ダンスに挑戦するという英断も森さんならではのものであり、私はこの歌手のファンであることを誇りに思います。私たちの人生もこうでなければならないと思うからです。人は自分が構築してきた世界に安住しようと試みるものです。しかし、努力次第では、まだまだ自分は成長できると確信する信念がある人だけがどの分野でも「超一流」と呼ばれる領域に足を踏み入れることができます。
                                      芸能人の鑑
                                       『ゆらぎ』が完成してから森さんはふりつけ師のマンツーマンレッスンを4回受けています。1回が2時間ですので、合計8時間もかかって、「ゆらぎ」のふりつけをマスターしたことになります。若い歌手であれば1回か2回のレッスンで十分だったかもしれませんが、4回もかけてダンスの動作を学んだのは恐らく年齢のせいでしょう。しかし、感動的なことに、森さんはやっとの思いでこのふりつけが板についたてきた頃、プロから習ったそのふりつけにさらに自分独自のアレンジまで加えてしまいました。それが原案より勝っているかどうかは微妙なところですが、そこまでしてファンを魅了しようと努力する森さんは芸能人の鑑であると思います。
                                      バッシング
                                       天は努力した者に微笑むと言いますが、それは最終的な結末であり、実際は紆余曲折を経るものです。パチンコでも似たようなことがあります。午前中に好調であった台は午後に入るとハマリ気味となり、そのようなハマリを何度か通過してから最終的に大爆発することが頻繁にあります。
                                       
                                       芸能人はえげつない批判、心ない批判と背中合わせに生きなければならないという過酷な宿命を背負っています。おふくろさん騒動や離婚騒動などは、私から見れば取るに足らない出来事でした。芸能人のスキャンダルといえば、一般世間では考えられぬほど醜いものが主流ですので、「おふくろさん」の歌詞に台詞を加えたとか熟年離婚したということは「これが本当に罪なのですか?」と言いたくなるほど、どうでもよい事件のように思えてなりません。当時の森さんは不運な境遇に苦しんでいました。その頃、森さんはコンサートで名言を吐きました。
                                       
                                       「人生には3つの坂があります。のぼり坂、くだり坂、そして、まさか」と言ってファンを笑わせたわけですが、「まさかこんなことで叩かれるとは」という自己の不運を嘆いていたように思われます。
                                       
                                      演歌歌手の中でもっともポップスがうまい  しかし、不運はそれだけに終わりませんでした。『ゆらぎ』とほぼ同時期に発売された森さんのアルバム「Love Music」は全曲が他の歌手の持ち歌をカバーしたものでした。その中に若年層が好む『雪の華』や『瞳をとじて』などが含まれていました。森さんは音感の良さは抜群ですが、『ゆらぎ』を聴いてもわかるように、それには独特なものがあり、通常のポップス・バラード系の歌手とは全く違う歌い方をしていました。ひとことで言えば、軽快なだけでなく重厚でもあるのです。自分の持ち味を反映させることにカバーの妙味があるというのに、心ない人たちがラジオの深夜放送で森さんの歌唱を酷評する暴挙に出ました。人の悪口を飯の種にするとは、なんとも情けない人たちです。
                                       
                                       彼らは「お化け屋敷で流れてきそうな音楽だ」というような暴言を繰り返し、滑稽な論評の数々は一瞬のうちに世間に知れ渡り、かなりの反響をもたらしました。インターネット上の某掲示板では森さんを酷評するスレッドが立ち、連日のように暇人たち(主に若年層)からの痛烈な批判の嵐が巻き起こりました。ついでに「ゆらぎ」のふりつけまで酷評され、傍目には森さんの折角の努力も水泡に帰してしまったように見えました。
                                       芸能人である以上、批判は受けて立つべきです。ですから、批判そのものに嫌悪感があるわけではないのですが、批判するからには確固たる論拠を示し、筋の通った批判でなければならないと私は思います。
                                       
                                      「ゆらぎ」のふりつけ  「ゆらぎ」で最後に見せる森さんのポーズが非常口のマークに似ているというようなユーモアのある悪口はそれなりに面白かったので許せましたが、森さんの鍛え抜かれた歌唱力まで批判する人たちの神経は果たして正常と言えるのかと私は憤慨したものです。
                                       
                                       「こんなキモイ歌は聴いていられない」というような言葉の遣い方からして知性の欠片も感じられない悪口は直視に耐えないものでした。「森さんを下手というのであれば、君たちが絶賛する歌手は森さんよりも遥かにうまいのか?」と言いたくなります。
                                       
                                       歌に限らず芸術には好みがつきものです。鑑賞者の感受性によって同じ作品でも評価もされれば酷評もされます。したがって、議論で完全決着をつけることは到底無理なことです。しかし、そうは言っても森さんを下手という感覚は私の理解を超えたものでした。「麻原彰晃を尊敬する人」と同じくらい信じ難い人たちでした。                                                           
                                      転換期
                                       毎日のようにその掲示板には森さんへの罵詈雑言が書き込まれ、挙句の果てには人格批判まで加わり、いくら芸能人のゴシップといえども、とても見るに耐えないものになってきました。そんな矢先、「反論勢力」も登場するようになりました。私と同じように彼らも堪忍袋の緒が切れたのでしょう。
                                       
                                      おふくろさん 馬鹿丸出しの批判勢力とは対照的に、反論側の陣営の人たちは音楽をよく知っている上に文章もうまく、説得力十分の論証ができる人たちばかりでした。私が感心したのはプロレスをたとえに用いた人でした。私はプロレスには滅法詳しい人間ですので感動すら覚えました。ちなみに、論旨は以下のような内容でした。
                                       
                                       かつて、アントニオ猪木の団体である新日本プロレスに格闘技路線のスタイルが流行した時期があった。世の中の趨勢はK1やプライドといった総合格闘技がトレンドになっていたので、レスラーの中にも総合格闘技に近いスタイルで戦う者が現れた。彼らはキックボクサーのようなキックをプロレスの試合で多用した。ある日、猪木もキックを多用したことがあった。すると、「あのしょっぱいキック」と猪木を批判するレスラーがいた。猪木はキックに関しては本格派ではないので、キックの実力だけで競えばナンバーワンには程遠い。しかし、総合力では誰も猪木には勝てない。総合力で猪木に勝てるレスラーだけが猪木を批判する資格があるのだ。森進一に総合力で勝る歌手を応援するファンだけ森 進一を批判せよ。ふりつけだけが森よりうまい歌手にはなんの値打ちもない。あなたがたの好きな歌手は総合力で森よりも上なのか?
                                       
                                       こんな内容であったと記憶しています。一字一句正確ではありませんが、かなりこれに近い文章でした。今ではスレッドがお蔵入りしていますので確かめようがありません。さて、それ以降、徐々に反論勢力が盛り返してきて、完全な逆転には至りませんでしたが、量はともかく質において批判勢力を圧倒するようになりました。ついに私も重い腰を上げて、議論に参戦しました。同志たちの懸命な頑張りを見て、私も傍観しているわけにはいかなくなったのです。                                                                 
                                      災い転じて福となす
                                       おふくろさん騒動に端を発した森さんへの一連のバッシングはYouTubeにも波及していました。YouTubeに公開されている森さんの歌をこきおろすコメントが一時期は山ほどありましたが、ここででも森さんの援軍が多数登場するようになりました。
                                       
                                      ワンオクロックのTAKA 当時のYouTubeは各チャンネルのプロフィール欄にアカウント保持者の年齢を表示する項目があり、それを非公開にする設定にしない限り、コメントをした人の年齢がすぐにわかる仕組みになっていました。コメント専門の人で自分では動画のアップロードをしない人は複雑な設定作業をしていない人が大半でしたので、私は森さんを擁護する人たちの年齢をチェックすることができました。驚いたことに20代の青年が大勢いました。ここでも反論勢力は知的で紳士的なコメントに終始していました。
                                        清々しいコメントの数々を見て、私はこのバッシングもいよいよ終焉に近づいたと感じたものです。
                                       
                                       人生は何が幸運に転じるかわからぬものです。この時期に森さんのファン掲示板に大勢の若者が流れ込んできました。それまでは中高年しか集まらない掲示板でしたが、若いファンの参加により急に活気づいてきました。
                                       
                                       我が国の若者たちに見られる不可解な点は、総じてベテラン歌手に一切興味を示さないことです。音楽が嫌いなわけではないのですが、一定ジャンルの曲しか聴かない人が少なくないように思います。特に演歌のイメージの強い歌手は敬遠される傾向があります。何故、演歌がいけないのか私にはさっぱりわかりませんが、一般的に若い人たちは演歌の匂いのする歌手を避けたがる傾向があることは否めません。
                                       
                                      森進一の息子は親譲りの天才的歌唱力をもつ。  ところが、森さんのファン掲示板では、若い人たちも演歌の議論に喜んで参加していました。私はその掲示板に滅多に書き込みませんでしたが、毎日のように若い人たちの新鮮な意見を読むのが日課となっていました。残念ながら、管理人さんの都合によりファン掲示板は閉鎖されてしまいましたが、森さんは確実に新しいファン層を開拓したと思います。
                                       
                                       森さん自身が企画した「ゆらぎ」のふりつけは、とんだ災難を引き起こしましたが、最後は多くのファンを獲得する結果につながりました。森さんの悪口を言っていた人たちは森さんのことなどはもう忘れているはずです。きっと他の芸能人のゴシップに食らいつき、飽きもせずに今日も醜い攻撃を仕掛けていることでしょう。人の悪口で鬱憤を晴らす浅ましい人たちとはこういう人種なのです。
                                       
                                       台風一過の如く批判勢力はどこかに行ってしまいましたが、バッシングを通じて森さんの魅力にとりつかれた大勢の新しいファンは一向に去る気配がありません。結局、数年を経て、森さんの努力は実を結んだのです。悪い評判も時には役に立ちます。
                                       
                                       リヴィエラ倶楽部は今後も日本を代表する稀代の天才歌手、森 進一さんの応援を続けます。

                                       

                                      リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX 開発者)

                                       

                                       

                                      <リヴィエラ倶楽部が推奨する刺激的コラム>

                                       

                                      moe若い女性から届いた泣けるメール

                                      諦めない心〜ジャンボ鶴田の最強バックドロップ人生こぶし

                                      海殺しXで「人生の逆境」を凌ぐ人

                                      クローバーリヴィエラ倶楽部の由来 ←『冬のリヴィエラ』誕生秘話

                                      本物のパチンコ攻略テクニックを追求される方は

                                      Docomo123最強攻略法・海殺しXの公式HP

                                      森進一が歌う名曲「ゆらぎ」 

                                      ☆森進一の歌はやっぱりドラマティックだ!

                                       

                                      JUGEMテーマ:音楽

                                       

                                      << | 2/4PAGES | >>

                                      calendar

                                      S M T W T F S
                                          123
                                      45678910
                                      11121314151617
                                      18192021222324
                                      252627282930 
                                      << November 2018 >>

                                      最強攻略法・海殺しX

                                      パチンコ総合攻略ノウハウです。 (ミドルスペック & 甘デジ対象)  パチンコで蓄財するスーパーノウハウを伝授します。特にお勧めの機種は海物語シリーズ。スーパー海物語IN沖縄4(桜バージョン含む)、ドラム海物語の攻略を最強攻略法・海殺しXで!

                                      リヴィエラ倶楽部

                                      最強攻略法・海殺しXの研究・改良を行う少数精鋭のパチプロ集団です。 最強攻略法・海殺しXをホームページで販売中!

                                      ひとことメッセージ

                                      最強攻略法・海殺しXサロンは海物語シリーズの攻略に命を賭けた男が自らの攻略理論と人生哲学を世に問うブログです。通常のパチンコブログとはひと味違うコラム & エッセイをご堪能下さい! 優等生でなくてもよい。学歴なんてどうでもよい。社会的地位もいらない。 パチンコの凄腕にものを言わせ、日々の暮らしをエンジョイする。夢に向かって前進する。 自分らしく生きる。そして世界に愛を灯す・・・This is how we live.(リヴィエラ流人生哲学)

                                      パチンコ攻略法の正体

                                      パチンコの攻略法について頓珍漢な解釈をしている人が後を絶ちません。イメージと実体があまりにもかけ離れています。この下のLinksの中にある「パチンコ攻略法の誤まった概念を正す!」でその真相を明かします!

                                      にほんブログ村

                                      selected entries

                                      categories

                                      archives

                                      recommend

                                      links

                                      profile

                                      search this site.

                                      others

                                      mobile

                                      qrcode

                                      powered

                                      無料ブログ作成サービス JUGEM