【新パチンコ攻略】複数スペック混合のシマで勝つ!(前編)

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    パチンコ・バラエティコーナーの攻略

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    はじめに

     

     前回記事き「甘デジ流攻略」でパチンコ規制に勝つ!にほんブログ村の「パチンコ攻略・裏技」部門で記事ランキング第一位の座を射止めたためかアクセス爆発が止まらない。熱心な読者の皆様に心よりお礼申し上げる。全国のパチンコ攻略研究家の皆様に私の執筆するコラムが愛読されている事実を重く受け止め、これからも数々の小論を公開してゆきたいと思う。

     

    読者からのリクエスト

     

     最近は最強攻略法・海殺しXの購入者から「こういうテーマでコラムを書いてほしい」とリクエストをいただく機会がやけに増えた。今では当ブログの人気ナンバーワン記事となっているき【甘デジ攻略】爆発力のある台選び(勝てる立ち回り)はそのようなリクエストに応える形で執筆したものである。やはり顧客からのリクエストとなればペンを握りしめる手にも力がこもる。

     

     最近になって急増した顧客からの質問に「一つのシマに沢山の機種があってややこしい。こういう場合の攻略の要点は?」というものがある。これをテーマにコラムを書いてほしいという要望も寄せられている。顧客から頂戴するメールの内容は歴史の流れを反映したものでもある。たしかに近頃は一つのシマに複数機種が混合するトレンドが定着しつつある。

     

     従来は一つのシマに一つの機種というのがホールの基本的なスタイルであった。ところが、昨今は「バラエティーコーナー」と称して、なんの関連性もない無数の機種を一つのシマに配置するホールが増えてきた。無数の機種とまではいかなくても、シマを4等分して4つの機種で一つのシマを構成するホールも少なくない。

     

     このような構成が流行している背景には、パチンコファン(ホールに足を運ぶ人)の減少既存ファンの甘デジ転向などが考えられる。大型店ではまだこのような動きはそれほど盛んではないかもしれないが、規模の小さな店舗では従来のようにミドルスペックの最新機種だけで一つのシマを埋め尽くすことが難しくなっているのかもしれない。

     

    混合配置の例

     

     海物語シリーズを重視するホールであれば、一列の半分が大海物語4(大当たり確率319.6分の1)、残りの半分がスーパー海物語IN沖縄4(大当たり確率319.6分の1)になっていて、その対面の列ではスーパー海物語N沖縄4withアイマリン(大当たり確率99.9分の1)が半分を占め、残り半分に大海物語BLACKライト(大当たり確率199.8分の1)が置かれているというようなケースが目立つ。

     

     たしかにこのような構成は混乱する。単に複数機種が混在しているだけにとどまらず、複数スペック機種が混在しているからである。大海物語4とスーパー海物語IN沖縄4はミドルスペック(以下、ミドルと略す)、スーパー海物語N沖縄4withアイマリンは甘デジ、大海物語BLACKライトはライトミドルスペック(以下、ライトミドル)である。このようなシマでは、甘デジの好調サイクル台(以下、好調台)が際限なく当たりを引き続ける現象が頻発する。又、甘デジとライトミドルの好調台が共に協力し合う形でドル箱を積み上げていくパターンも十分に考えられる。

     

     では、ミドルは全く駄目なのかと言えば、決してそういうことではない。少し寄り道となるが、パチンコ攻略の礎となるホルコン(ホールコンピュータ)というものについて、ここで簡単に復習してみたい。

     

    ホルコンの動き

     

    バラエティコーナーでの立ち回り ホルコンの仕様に詳しい方であればおわかりのように、ミドルの台にもいつかはチャンスが巡ってくる。ホルコンは数台を束ねて一つのグループ(ユニット)を作る。そして、グループ内に好調サイクル突入中の台(好調台)が2台以上ある時、それらの好調台を中心にそのグループからは多連荘(4連以上)が多発する仕組みになっている。グループ内の複数台が多連荘を繰り返すことにより、そのグループの力は強大なものとなる。グループ内の複数台が多連荘したグループからはやがて同規模の多連荘が発生しやすい環境が生まれる。

     

     強いグループの中でどの台が次の当たり(当たり番)に選ばれるかということに関しては、サイクル状態の善し悪しが最重要のファクターとなるが、それに加えて、初当たり回数と限度を超えた多連荘もホルコンの意思決定に大きな影響を与える。

     

     如何なる優秀台もあまりにも一台だけで何度も初当たりを獲得しすぎると、どこかで一度は「お休み」となる。(=グループ内の他の台に当たり番を譲る) 又、一気に爆発した台やハマリを経ない好調な数珠連(例・7連荘+5連荘+8連荘)が発生した台もしばらくの間、主役の座をグループ内の他の台に譲る展開になりやすい。

     

     グループ内に極端に悪い台がある場合、その台は死に台にされてしまい、想像を遥かに上回る長時間にわたり「貢ぎ役」を続け、その台を嘲笑うかのようにグループ内の他の台が躍動する。不調サイクル台(以下、不調台)は滅多に当たることがなく、通常サイクル台(以下、通常台)は当たっても単発もしくは2〜3連荘で終わり、通常台の当たりが「つなぎ役」となり、好調台に2度目、3度目、4度目の初当たりが入る。

     

     しかし、このようにして、特定の好調台が目に余るほど大儲けをした後に好調台にもペナルティーが科され(=当たり番を何度もスキップされるようになり)、その隙を突く形で通常台(ごく稀に不調台)が当たり、初当たりの瞬間、もしくは連荘中に最強攻略法・海殺しXのテキストブックが教えるサイクル変換が起こりうる大当たり回数を迎えて、好調台に化けた場合、新チャンピオンの誕生となり、今まで虐げられていた鬱憤を晴らすかのように、しばらくの間は主役となり気持ちよく出玉を増やしていく・・・・・・

     

     パチンコ攻略の基本

     

     この図式が頭の中にしっかりと入り込んでいれば、シマの構成がどうであろうと極端なハマリ台(死に台の可能性大)を避けて、強いグループの空席を見つけては打つというスタンスだけでパチンコは勝ち続けることができる。今後、パチンコ規制に伴う新基準機が次々と導入されても、この戦略が通じないことは有り得ない。勇気を出して「攻略の海」に飛び込もう!

     

     

     通常、強いグループは一つのシマに3つか4つできる。各グループの強弱が定まらない午前中や昼下がりは素人だけが喜ぶ時間帯であり、プロはこういう時間帯を好まないが、午後の早い時間帯での爆発を狙うカシオペア攻略術(※最強攻略法・海殺しXのオプショナル商品)を使用すれば、午前中はともかく午後の1時や2時になれば十分に勝負できる。そして、夕方以降はグループの強弱の差があまりにも露骨になり、当たりの大半は強いグループから発生し、多連荘や爆発の大半も強いグループから発生することになる。

     

     この法則に気づいた人は弱いグループの中に魅力的な台があっても、よほどのことがない限り飛びつかなくなる。弱いグループに属する台は当たりにくい上に当たってもそれほど伸びないことが経験的に痛いほどわかっているからである。レアケースとして、弱いグループの最強台が爆発したり、好調な数珠連で最終的には一気に爆発した台と同じくらいの出玉になることもあるが、このような幸運な展開になるという絶対的な保証はないため、そのような台を打つのは一か八かの賭けとなる。パチンコで常勝を続けるためには、高確率で起こる現象(法則)を熟知してアクションプランを策定する能力が必須となる。低確率で起こる僥倖に期待する作戦は時には成功しても、長い目で見れば決して得策とは言えない。手堅い戦術しか用いないことが当倶楽部の提唱するパチンコで蓄財するスーパーノウハウなのである。

     

    ホルコンマニアがしでかす愚行の功罪

     

     強いグループの好調台がなかなか当たらない時、換言すれば、強いはずのグループが鳴りを潜めている時、そのグループの空き台に当たり番が入っていることが多い。幾つかの強いグループを見抜いた上でこういうタイミングを見計らって空き台を打つのが小額投資で大連荘を狙うプロの攻略なのである。

     

     インターネットの普及とともに近頃はホルコンの知識を有する人が急増した。ホールによっては客の3割以上がホルコンを意識した行動をとっている。しかしながら、肝心なことがわかっていない間抜けな人が少なくなく、我々は彼らを「ホルコンマニア」と呼んでいる。(註・ホルコンという言葉で検索をかければ、ウィキペディアの記事が上位に出てくる。かつては、ここにもホルコンの大当たり誘発機能についての言及があったが、その後、何者かの手によって編集され、今ではパチンコ業界側に都合の良い「虚偽の記述」に変わっている。トップシークレットが公然と暴かれたことに慌てた業界関係者が改鼠したものと思われる。騙されぬようくれぐれも注意されたい

     

     ホルコンマニアはどこかの台が当たるとすぐに同じグループに入って打ち始めるという愚行を犯すが、これがグループ内の台の稼働率の急上昇を招く。稼働率に敏感なホルコンはこれに反応して、このグループには当分の間、お金が落ちるであろうことを見越して、グループ内の好調台の連荘数を伸ばしてしまう。好調台の限度を超えた大爆発はこのようにして発生する。

     

     しかし、ホルコンマニアの愚行は別の観点で見れば、それなりの産物をももたらす。かなりの時間が経過した後のことであるが、「同じグループからは同規模の連荘が発生しやすい」という法則に基づき、そのグループから新たな爆発台が誕生しやすくなる。したがって、ホルコンマニアのある程度の増加はプロにとっては歓迎すべきことであり、彼らの軽率な行動の恩恵を受ける形で思いもよらぬ大爆発に成功する機会が増える。

     

     さて、好調台が出すぎて干されている時、グループ内の他の台が2台、3台、4台とその台をスキップして当たることにより、調子に乗りすぎたあまりペナルティーを科された好調台の「お仕置き期間」が短縮され、再びスターダムに舞い戻る展開も大いに有り得る。出すぎた罪(?)で刑務所に送り込まれた好調台を移動すべき台が見当たらぬためにいまだに自分が打っている時、次ようなことを考える。

     

     「自分の台はスーパーリーチの発生頻度やその種類から判断して、まだサイクルは転落していない。グループ内のライバル(元好調台)はハマり始めているのですでにサイクル落ちしている可能性が高い。自分の台は今までにあまりにも当たり番を独占しすぎた。だから今はホルコンが定期的に行うバランス調整の時期に来ている。自分の台は好調サイクルでありながらすでに2回も当たり番をスキップされているので、グループ内のあの遊び台(通常台)が当たればたちまち復活することだろう。自分の台は当たりさえすれば、あと5〜6箱は行ける。しかし、あの台に誰も座っていない・・・」

     

     このような悩ましい状況の時にやる気満々のホルコンマニアがその空き台に座り、珍しくお座り一発で当たり、見るからに空しい(?)ガッツポーズを決めた直後、自分の台の打ち出しを再開した途端、魚群が走って当たり、当初の予測の5〜6箱どころではなく8箱くらいになったという痛快な経験がリヴィエラ門下生(最強攻略法・海殺しXの購入者)の皆様には数え切れぬほどあるに違いない。

     

    台選びホルコンマニアに感謝基準

     

     このようにホルコンマニアたちと巧みな連携を図り、彼らにつなぎ役となってもらって、本命台を当てるテクニックも必要である。昔は大半の人がホルコンの大当たり誘発機能を知らなかった。それゆえ、新たな客が入ってきても、気が利かない(?)というか、どうしようもない台(全く当たりが見込めない台)に好んで座っていたため、このような連係プレーもなかなか実現しなかった。しかし、最近ではこういうことが連日のように起こっている。この場を借りてホルコンマニアの人たちに感謝の意を表したい、と申し上げれば、「馬鹿にするな!」と叱られてしまうだろうか。別にこれは皮肉でもなんでもなく本心から感謝しているのだが・・・

     

    読み筋の一例

     

    バラエティコーナーでの台の選び方 ホールに入ってから最初のうちはあまり積極的には打たずに観察に徹し、強いグループ、すなわち、短時間内にグループ内の複数台(3台以上が望ましい)が当たり、不運なつなぎ役の台を除いて多連荘(4連以上)が中心のグループを幾つか見抜き、そのいずれかのグループが鳴りを潜めた後に(=どの台も当たらなくなってから)打つのが最も手堅い勝ち方であるが、確実に勝つためにはそれなりの分析力が問われる。

     

     複数機種混合のシマでも大当たり確率がほとんど変わらない機種(例・大海物語4とスーパー海物語IN沖縄4)だけが混在する場合は、グループ内の各台のサイクル状態や過去のパフォーマンスを分析するだけで攻略はできる。たとえば、こんなふうに。

     

    パチンコ規制後「あの好調台はまだまだ行ける。体力値(※最強攻略法・海殺しXのテキストブックに記載)がマイナスになるまでは伸び続けるだろうから、それまでの間は他の台は厳しい」

     

    バラエティコーナーのデメリット「あの好調台はすでに3回も初当たりが入っているので、このへんであの通常台が給料日を迎えるだろう」(※給料日・・・多連荘するかどうかは別として、ひとまず当たることを意味するリヴィエラ用語)

     

    バラエティコーナーのメリット「あの台は最後の当たりが単発だったので、しばらくの間、当たり番をスキップされるに違いない」(註・通常、単発当たりを出すと、その台はグループ内の他の台が最低でも1回、大抵の場合、2回か3回の初当たりをするまでの間、なかなか再度の初当たりが難しい。但し、好調サイクル台は例外的にハマらずに単発当たりを出した直後、すなわち時短終了後の浅い回転数で当たる力があるので要注意

     

    酒「あの台は直前の当たりが2回続けて単発だったので、かなりハマるはずだ。迂闊に手を出さない方がよい」(註・直前の単発当たり2回がかなり前の出来事であり、それ以降、同じグループから2台、3台、4台と当たりが発生している状況であれば、このような台が当たり番に選ばれることもあるが、単発当たりを連続で出した台は単発当たりを1回だけ出した台以上にハマりやすい)

     

    攻略の要領「A台とB台はともに直前の当たりが単発であったが、A台が単発当たりを出したのはB台が単発当たりを出した時よりも前であった。したがって、A台とB台を比較すれば、今はA台の方が当たり番が入りやすい」(註・通常、不甲斐ない結果を残した台が複数存在する場合、不甲斐ない出来事が発生した時期が古い台ほど当たりやすい。しかし、この法則は比較する台のサイクル状態が等しい時のみ当てはまる。たとえば、好調台と通常台がともに単発当たりを出した場合、通常台の単発当たりの方が古くても、好調台が再び当たり番をさらってしまうことは日常茶飯事)

     

    パチンコ規制「あの好調台はすでに4回の初当たりを出している。このへんでお灸をすえられる頃だ。(=当たり番が何度もスキップされる頃だ)サイクル変換が生じうる直前の大当たり回数で停滞しているあの遊び台を打ってみよう。当たった瞬間にサイクル変換が実現すれば、いきなり爆発する可能性がある」(註・強いグループの好調台でも順調に初当たりを4回出すと、ミドルの場合それ以降は当たりにくくなる。5回目の初当たりを獲得して出玉をさらに増やすためには、グループ内から次から次へと複数台が当たり、しかも、多連荘が中心であることが条件となる

     

    新基準機「あの爆発台はどう見てももう終わっている。すでに17箱も積み上げたので、栄光の時代は終わった。あの台と同等の活躍をグループ内の他の台で狙おう」(註・爆発台の標準コースはミドルで15箱前後、ライトミドルで10箱前後、甘デジで5箱前後。このくらいの出玉が爆発台のゴールであることが多い。稀にすでにゴールに達した爆発台がその後も快調に当たり続けることもあるが、それはグループ内の他の台のサイクル状態が軒並み悪いか、グループ内の他の台があまりにもハイペースで当たり続けた結果である。このような幸運なケースでは、すでにゴールに達している爆発台でも伸び続けることがあるが、ピークは過ぎているので以前ほどの勢いはないのが普通。ミドルの場合、最盛期を過ぎた爆発台は遊び台的な当たり(リヴィエラ用語で言うところの「出がらしの当たり」)が何度か来た後にハマリに転じるのが通例である)

     

     細々と講義をしているうちに字数制限を迎えてしまった。この続きはパチンコ バラエティ おすすめ後編にて。 

     

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