【甘デジ攻略】爆発力のある台選び(勝てる立ち回り)

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    継続率最強勝ちやすい機種

    甘デジ 爆発力のある台の攻略
    甘デジは爆発力のある台で勝負しない限り、攻略の醍醐味がない・・・

       〈おもしろコラム紹介〉

        甘デジの勝ち方パチンコルネッサンスの幕開け

     

     はじめに

     

     久々に甘デジ攻略をテーマに一筆したいと思う。最近は私も甘デジをよく打つし、甘デジの長所も短所も知り尽くしている身として、少しずつでもコラムを書き続けることがパチプロライターとしての使命ではないかと思えてきたからである。今回は前半をパチンコ業界全体の考察にあて、後半ではまだ誰もが気づいていないであろう甘デジ攻略の一手法について詳説する。

     

    急激にシェアを拡大する甘デジ機

     

     デジパチの誕生は一時期のパチンコ大ブームを築き上げたが、今では残念なことにパチンコ人口は最盛期の3分の1にまで落ち込んでしまった。バブルが弾けて、今ではどのホールもかつてほどには客が入っていない。爆発する台はどこまでも出玉が増え続けるデジパチはパチンコ依存症という負の遺産をも残し、今、政府はカジノ関連の法案と並行して新たなパチンコ規制法(出玉リミッター、入場ゲートの設置、マイナンバーカードの携行義務付け・・・etc.)の準備に着手しており、パチンコ業界は未曾有の大試練を迎えている。
     

     このような時代の趨勢の中で急に台頭してきたのが甘デジ(遊パチ)である。半分以上が甘デジ機で占められているホールも今では決して珍しくない。甘デジは通常時の大当たり確率が約100分の1(機種によっては約90分の1)であるため、通常のデジパチのように泥沼のハマリ(1000回転オーバーなど)に入ることが滅多になく、その点は安心して打つことができる。好調台は何度も当たるため、楽しむという点では従来のデジパチよりも甘デジの方が勝っているかもしれない。激アツ演出なども頻繁に見ることができるため、遊びでパチンコを打つのであれば、出玉はたかが知れていても、甘デジの方がゲームとしては遥かに楽しい。

     

     甘デジが台頭してきた理由

     

     パチンコファンの減少はパチンコに熱中するあまり大金をどぶに捨てる羽目になった負け組の人たちの離脱のみならず、若年層のパチンコ離れも大きな一因となっている。終身雇用制度が遠い過去のものとなり、契約社員、派遣社員という雇用形態が一般化した今、いつ契約を打ち切られるかわからない不安から若い人の大半がパチンコに限らずギャンブル全体に乗り気でなくなっている。スマホゲームの大人気はかつてのパチンコに代わる代替レジャーとしての役割を果たし、ギャンブルでお金儲けをすることよりもゲームそのものを楽しむことに若い人たちは熱心になった。(※パチンコは確かな攻略知識さえ身につけていれば実力で勝てる唯一のギャンブルであるため、厳密には決してギャンブルではないのだが・・・)
     

     甘デジはこのような時代背景の中で誕生した。私には到底理解できぬことであるが、世の中には負けてもいいからパチンコを毎日打ちたいという中毒者がいる。彼らにとっては負ける額が少ない分、甘デジに食指が動きやすい。又、不安定雇用の低収入に苦しむ若い人たちも甘デジくらいならば打ってみようかという気になりやすい。最強攻略法・海殺しXは本来、通常のデジパチを攻略するために考案されたノウハウであるが、購入者の中には甘デジ専門のプロに成長された人も多い。 

     

    最強攻略法・海殺しXの使用は甘デジまで

     

    甘デジの立ち回り 最近では、パチンコ業界の苦し紛れともいうべき「ちょいパチ」(通常時の大当たり確率が約40分の1もしくはそれ以下)という新ジャンルの機種も出てきた。私は最強攻略法・海殺しXを甘デジに使用することには肯定するが、ちょいパチは眼中にない。ちょいパチは雨宿りの手段としてパチンコ屋で時間潰しをするためにあるようなものであり、まともに攻略する気にはなれない。ちょいパチは最初の500円で当たりを引き、多連荘させることができるかどうかに全てがかかっている。500円が無理でもせいぜい1000円か1500円が初期投資の限度である。2000円以上使って当たっても爆発しなければ、「しまった!」ということになる。

     

     ちょいパチで2千円以上費やして、多連荘しなかった場合、次の当たりまでどれだけの投資がかかるか読ににくく、再び2000円以上使って当たっても、またしても多連荘しなければ、プロでも取り返しのつかない事態になりやすい。下手すれば、投資がますますかさんでいく危険もなきにしもあらずである。ちょいパチの場合、好調台でも2箱くらいで限界を迎えることが多い。つまり、換金率にもよるが、ちょいパチは運よく大爆発しても1万円前後にしかならないということである。何時間もかかって出たり飲まれたりを繰り返し、7000円、8000円も費やした後、この「売上げ」ではたまらない。最後まで爆発台に巡り会えなければ、「一体、自分は何をしにホールに向かったのか?」と自責の念に駆られるであろう

     

     その点、甘デジは爆発すれば4〜6箱にはなる上、熟練のプロ(最強攻略法・海殺しXのグランドマスター級の人たちなど)ならば十分な時間さえあれば、2台、3台と異なる台で次々と爆発させることも可能であるため、甘デジでも2万円、3万円の利益を出すことは頻繁にある。結論として、当倶楽部は甘デジは支持するが、ちょいパチには完全無視の姿勢を貫くことにする。最強攻略法・海殺しXの購入者とのメールによる質疑応答も甘デジまでは応じるが、ちょいパチに関してはサポート外であることを予め断っておく。

     

    甘デジの怖さ
     

     さて、甘デジの魅力ばかりを紹介したが、甘デジの攻略は実はそれほど甘くはない。経験者であれば誰もが共感することであろうが、甘デジ攻略には甘デジならではの難しさがある。それは一部の好調台を除き、普通の台はなかなかドル箱が積み上がる展開にはならないことである。(※最近は足元にドル箱を積まず、カードに出玉数を記録するシステムを採用するホールが多くなったが・・・)

     

     たとえば、こんな具合であろうか。


    入店後、千円で当たり、「おっ、幸先の良いスタートだ!」と張りきったものの、それが3連荘で終わってしまい、持ち玉を使い切ってから5千円くらい追加投資して200回転前後で再び当たりはしたが、それが単発でがっかりしていると、時短終了直後に3度目の当たりが来て、「今度こそは」と意気込んだにもかかわらず、2連荘で沈没。その後、またしても持ち玉の全てを使い切り、2千円の追加投資で再び3連荘してから300回転オーバーの大ハマリ・・・
      

     何度も当たりはしても、お金は減る一方。非常にじれったくなりやめたくなるも、せめて最後は爆発させて、あわよくばプラスマイナス0の収支にはしたいと思い、ついつい打ち続けてしまう・・・ここに甘デジの怖さがある。結局、爆発することができずに2万円以上負けてしまったという人も少なくなかろう。何度も当たったことだけが刹那的な快感を与えてくれたということになる。数か月に一度、気晴らしにパチンコを打つ人にとっては納得のいく遊び代かもしれないが・・・(遊び代を遊び台に使ったというくだらなギャグが思いつく)

     

    甘デジとちょいパチの決定的な相違点

     

     以上が甘デジのもどかしい一面であるが、甘デジには甘デジ特有の魅力もある。投資に一万円くらい使っても、爆発さえすれば、2万円以上になる。甘デジの中でもミドル機並みの爆発力を秘めているエヴァンゲリオン9Y、ギンギラパラダイス情熱カーニバルなどでは3万円以上になることも大いにあり得る。又、前述の如く、一日のうちに異なる台で何度も爆発に成功すれば、かなり投資額であっても十分に取り戻すことができる。(※これがちょいパチとの違い)ちなみに、私は甘デジを朝から一日中打ち、午後3時以降に5台の爆発に成功して+83000円の収益を上げたことがある。自慢するのも気が引けるが、これはまさに大記録である。今後、自分でもこの記録を破ることはできないと思っている。

     

     その時は頻繁に台移動を繰り返し、爆発と爆発の合間には、遊び台の当たるタイミングを見計らって、打った途端に当て、2〜3連荘させた後にただちに台移動という行動を繰り返していた。私が主戦場とするホールは今ではカード式になったが、当時はまだ足元にドル箱を積んでいた時代であった。台移動のたびに足元に貯まった出玉を移動先まで持ち運ばなければならなかったのは体力的にも辛かったが、それよりも嫌なことは周囲から向けられる視線であった。有名な芸能人がパチンコを打っている最中に周りの人たちに気づかれて常にジロジロ見られているように、長時間にわたって大勢の人々の監視下にあったのは精神的に参った。(現在はカードに持ち玉数を記録できるようになったため、なんの苦労もない上、移動も素早くできる!)

     

    記念撮影

     

     私が大記録を樹立した日に撮影した一葉の秘蔵写真がある。今まではこういう写真を掲載するとインチキブログのように思われかねないという懸念から公開を差し控えていたが、当ブログの開設以来、攻略コラムもかなりの数になり、多数の読者から「説得力がある」、「信用できる」という肯定的なご評価を得るようになったので今回はじめて公開に踏み切ることにする。

     

    甘デジの爆発力
    ★甘デジでもミドル機並みの稼ぎは可能。一台だけでなく複数台の爆発で。

     蛇足かもしれないが、上の写真は途中経過のものである。(最終結果ではない)信じ難い話かもしれないが、この後、再び台を何度も移動してさらに8箱増やした。本当はその時の壮観を撮影したかったが、運が悪いことに閉店間際に店員がやってきて、「混雑を避けるために出玉の途中交換をお願いします」と言い、数箱だけ残して残りは計数機に運んでしまった。「ちょっと待って。記念撮影をさせて」と言うこともできなくもなかったが、周囲からの視線攻撃に疲れ果てていたこともあり、見送ってしまったのは今思えば痛恨の極みであった。甘デジで25箱というのは不滅の大記録と言えないだろうか。(途中経過の上の写真は16箱だが、実際は写真には写っていない手元の一台があるのでこの時点で17箱。ここから8箱増やして25箱となった)

     

    将来の新商品


     私は過去数年にわたり甘デジの攻略にも徹底的に取り組んできた。ようやく理論体系が構築できたので、将来的には甘デジに特化した攻略情報をテキストブックの形でまとめてみたいと考えている。まだ当倶楽部内でいろいろな議論があり、正式な発表とすることはできないが、現在の最有力案は甘デジに特化した攻略情報(立ち回りの方法、勝てる台の見抜き方等)を「甘デジ攻略ガイド」(仮称)として新たに販売するのではなく、最強攻略法・海殺しXのオプショナル商品、甘デジは勝てるのかカシオペア攻略術(我々が提供する攻略ノウハウの中でも、購入者からの評価が最も高い!)を購入して下さった方々に無償で提供するというものである。もちろん、その際は公正を期すべく、すでにカシオペア攻略術を購入済みの顧客にも甘デジ攻略ガイド無償で提供することになる。

     

    サイクル変換とホルコンの知識は必須

     

     そろそろ本題に入る。甘デジ攻略というのものは、実はそれほど甘くはない。すでに申し上げたように、甘デジファンをいつも泣かせるのは、何度も当たりながらも、徐々に財布からお金を巻き上げていく遊び台特有の意地の悪さ(?)である。ミドルスペックの機種で待てど暮せど当たる気配がなければ、ベテランの打ち手はすぐにそういう台に見切りをつける。しかし、同じ遊び台でも甘デジの場合は一定間隔で当たることが多いため、「もう少し粘れば、爆発するはずだ」と思ってしまう。

     

     実際に甘デジでは単発当たりや2〜3連荘を飽きるほど繰り返した台が突如、爆発に転じることが頻繁にある。しかし、ターニングポイントがいつなのかという予想を立てることが素人にはできない。最強攻略法・海殺しXのユーザーであれば、サイクル変換の法則を熟知しているため、大体の察しはつくに違いない。特に甘デジは頻繁に当たるため、サイクル変換が生じるまでミドル機ほどには忍耐が強いられない。

     

     ホルコン(ホールコンピュータ)の読み方は甘デジでも攻略の要となる。特にサイクル変換が生じる可能性の強い大当たり回数や回転数の直前で放置されている台はホルコンが複数台を束ねて構成するグループ(ユニット)の力が強大であれば、一気に爆発する可能性を秘めている。しかも、ミドル機とは異なり、甘デジの場合、当たり番(ホルコンが次に当たりを予定している台)の台を打てば、当たるまでそれほど待たされない。甘デジでは当たり番の台を打った途端に当たることがやけに多い。最強攻略法・海殺しXのユーザーはこのような甘デジ特有の仕様を視野に入れ、攻略に励んでいただきたい。

     

    朝から大当たり回数3回でストップしている台

     

    甘デジハマリ台攻略 そろそろ本題に入る。今回は皆さんにプロの技を修得していただくべく、リヴィエラ流秘伝攻略の一端を紹介する。甘デジならば機種不問の攻略技である。(ホルコン系の攻略のため、今後の新台にも通用する)但し、この手法を駆使するためには、ホルコンに関する基本的な知識をすでに有していることが条件となる。又、多少のリスクを伴う攻略であるため、度胸のない方にはあまりおすすめできない。

     

     甘デジとミドル 攻略の違いまずホールに入ってからその日の大当たり回数が3回の台をチェックする。大当たり回数3回という数字には特別な意味がある。朝から3回しか当たっていない台というのは、そのまま打ち続ければ、どこまでもハマりやすい危険台なのである。何故そうなのかということを説明すれば極めて専門的な内容となり、一般向きのコラムではなくなってしまうため、その理由の説明は紙数の関係もあって今回は割愛する。とにかく大当たり回数3回の台は要注意であるということだけを頭に叩き込んでいただきたい。ここから先、「大当たり回数3回で放置されている台」という長ったらしい表現の頻出を避けるため、便宜上、「大当たり回数3回で放置されている台」を『ジョーカー台』と呼ぶことにする。


    甘デジで勝てる台とは? トランプのジョーカーほど気まぐれなカードはない。時には最強の働きもすれば、それを持っているだけで負けてしまうこともある。ジョーカー台は大ハマリに入ることもあれば、爆発することもある実に気まぐれな台なのである。しかし、基本的には極めて危険度の高い台であるため、深追いだけは厳禁である。

     

      ホルコンの習性を利用する

     

    甘デジもボーダー理論では勝てない 通常はハマり続けるジョーカー台はある時を境に爆発することが多い。プロはここに注目する。このカラクリはある時を境に今までのアンバランスを解消しようと働きかけるホルコンの仕様にある。

     

     ジョーカー台が不調から抜け出せない間に、強いグループであれば、その台を死に台(貢ぎ役)にして、同じグループの他の台が次から次へと当たり続けたはずである。同じグループの好調台はすでに爆発のゴール(甘デジの場合、機種にもよるが一般的には4〜6箱)に到達しているかもしれない。こういうタイミングで死に台が爆発台に変身することを覚えていただきたい。

     

    2017年甘デジのおすすめはドラム海物語 又、同じグループの遊び台は稀に4連荘以上することはあっても、基本は単発当たりか2〜3連荘の繰り返しのはずある。しかし、甘デジのシマでは、

    「当たり番キャッチボール」の展開が早く、こっちの台が当たればあっちの台が当たる、といった要領で強いグループは短時間内に複数台が当たる。しかも、1台が死んでいるお陰でくだらない台(遊び台)にも何度も当たりが発生しやすく、遊び台であっても合計大当たり回数だけは一見して立派に見えることも多い。

     

     単発当たりや2〜3連荘が基本の遊び台はある時を境に爆発台に変わるかハマリ台に転落するかのいずれかである。もしこれらの遊び台が200回転を超えてハマリ始めていれば、同じグループに入っているジョーカー台はいよいよチャンスを迎える。ホルコンは長時間にわたり、特定グループをえこひいきする。ホルコンに溺愛された強いグループの中でも特に強い台(好調サイクル突入中の台)があり、大抵は爆発する。しかし、どこまでも際限なく当たり続けると思われた台も必ずどこかでハマリに入る。それはカシオペア攻略術で解説する「危険領域」を迎えた時が圧倒的に多い。

     

    続行 or 撤退?

     

     最強攻略法・海殺しXのユーザーの方々は以上の情報を駆使して、当たりが拾いやすい状況下でジョーカー台を拾って勝負していただきたい。但し、元来は危険台なのでそれを延々と打ち続けるという愚行だけは謹しんでいただきたい。はじめに断っておくが、ジョーカー台をいつまでもダラダラと打つ行為は自殺行為である。ちょっと打ってみて当たらなければ、すぐに休むか別の台に移動すべきである。但し、別の台に移動した後もジョーカー台を常に見張っていて、少し時間が経ってから再び打ちに行くヒット・アンド・アウェー戦法が有効であることをお忘れなく。

     

     離れている間に他の客に自分が一時的に手放したジョーカー台を取られてしまう恐れもあるが、こればかりは仕方がない。運悪く爆発を許してしまうこともあるが、何十回転させてもうんともすんとも言わない台に業を煮やした人が手放してくれることもある。ダークホース的な台の爆発は今まで打っていた人が根負けして手放した後に発生しやすい。したがって、ジョーカー台をいろいろな客が座り「打っては離れ」を繰り返していれば、その台はいよいよ爆発前夜の様相を呈してくる。

     

     一般にホルコンは空き台を好むが(=空き台に当たり番を入れる気まぐれな一面があるが)、長時間にわたって誰にも打たれなかった台よりも誰かに打たれていて後に空き台となった台を好む性質がある。

     

     前術の如く、甘デジの場合、当たり番の台を打てば、打った途端に当たることが多い。2千円も3千円も費やして当たらないということは当たり番の台にはあり得ない。(※何千円も注ぎ込んでようやく当たるケースは途中でその台が運よく当たり番になっただけにすぎない)最初の500円、千円の投資でそのまま打ち続けるべきか、撤退すべきかは結論が出るはずである。以下はジョーカー台を打つにあたっての攻略指南である。

     

    Lesson 1(初級編)

     

    .蝓璽舛全くかからない台は論外。しばらくは打つべきではない。

    当たりが期待できる強力なスーパーリーチ(海物語シリーズでいえば魚群やチャンス目連続3回後のスーパーリーチ等)をあっさりと外してしまう台もダメ。強力なスーパーリーチで当たらなければ、取りこぼしを防ぐためにその後、数回転だけは回してから撤退。(稀に数回転以内に再度、強力なスーパーリーチが来て当たることもあるため) 

    L鵤横芦鹽尚米發縫后璽僉璽蝓璽舛4回以上も異常発生して当たらないという現象も「もうしばらくハマリ」というサイン。こういう現象が発生した時は、ほどなくして同じグループから他の台が当たるケースがほとんどであり、他の台が当たった後も不調サイクル台には当たり番がすぐには入らない傾向がある。

    づブログの大人気コラム、きスーパー海物語IN沖縄4 チャンス目の秘密は甘デジの海物語シリーズ全機種にも当てはまるため、海物語シリーズ(甘デジ)のジョーカー台を打つ時もチャンス目の法則は頭に入れる。

     

    Lesson 2(中級編)

     

      同じジョーカー台でも当たりやすい台と当たりにくい台がある。

     

    ,△泙蟆鵑蕕覆いΔ舛謀たり(例・50回転未満)、3連荘でストップした後、ほとんど打たれていないジョーカー台は避けた方が無難。

    ▲献隋璽ー台の生成過程には(1)2連荘→単発、(2)単発→2連荘、(3)単発→単発→単発、(4)3連荘という4つのパターンがあるが、

    (1)から順に番号が若いほど当たりやすい。一方、爆発力に勝るのは(3)と(4)である。※オススメは(3)

    その日の総回転数が300を超えている方が300未満よりも当たりやすい。

    せ短終了直後の段階で捨てられている台よりも前に打った人が時短後も打ち続け、100回転以上回してから捨てた台の方が期待できる。

    ネ想はの条件を満たした上で、100〜220回転で捨てられている台。

    Δ修譴無理でもの条件を満たした上で221〜270回転で捨てられている台は見込みあり。

    但し、300回転以上回って捨てられているハマリ台は当たりさえすれば時には大爆発もするが、当たらずに400回転オーバーの大ハマリになりやすいので要注意。

    ⓼同様にァ↓Δ両魴錣蚤任辰紳罎任300回転に至ってしまうと泥沼地獄にハマる危険性大。

     

    Lesson 3(上級編)

     

     ジョーカー台が当たりやすいタイミングは以下の通り。(かなり専門的になるが・・・)

     

    ‘韻献哀襦璽廚梁罎連荘中、あるいは、初当たりでカシオペア攻略術で解説する「危険領域」に入った直後。

    同じグループの台が4連荘した直後。(,畔9腓靴討い觧はかなりアツイ!)

    F韻献哀襦璽廚らジョーカー台を馬鹿にするように、「次から次へとよくもまあ」と閉口するほどジョーカー台以外の台が当たり続けたにもかかわらず、ある時を境に急にそのグループから一向に当たり台が出なくなり、当たりの代わりにグループ全体にスーパーリーチが多発している時。(特にグループ内に2台くらい爆発台が出ていて、どちらも出玉が出すぎて限界を迎えている時、しばらくの時間が経過した後に、ジョーカー台の逆襲が始まりやすい

     

     注意事項としては、上記 ↓以外の状況でグループ内に2台以上の連荘中の台がある時は打たずに静かに待機することが求められる。(この状況で打てば高確率で連荘中の台が当たるため)

     

    甘デジに勝てないのは攻略知識の不足 ホルコンマニアに共通する最大の欠点当たり判定が入っているグループの台をすぐに打ち始めることである。特にグループ内の好調台が連荘中にハマリ台を打つと、グループ内の台の稼働率が上昇してしまう。その結果、ホルコンは「このグループからは当分の間、お金が落ちる」と判断し、それを見越して好調台に派手な多連荘を与えやすい。もっとも、このようにして派手な多連荘が発生するお陰で、将来はグループ内の他の台にも同規模の多連荘が発生しやすい環境が整うわけであるが、一般的なホルコンマニアは打つタイミングを見誤っている人たちばかりである。好調台の「連荘応援団」は何も知らずにひたすら打ち続けているグループ内の無知な客やホルコンマニアたちに任せて、自分は素知らぬ顔して台を休ませ、のようなタイミングで少し遅れて打ち始め、投資金をほとんど使わずに、「遅すぎた春」として発生するグループ内で取り残されていた台の爆発を自分の台に引き寄せることを考えるのが一流プロの攻略スタイルである。

     

    パチンコ攻略の神秘

     

    新台、ドラム海物語の攻略は下記リンクより 攻略のポイントをわかりやすく箇条書きしたつもりであるが、実際は他にも細かいポイントがありすぎて、私の頭を悩ませている。パチンコの攻略というものは、単純ではあるが奥が深く誰でも実践可能ではあるがプロレベルを目指すとなれば、更なる専門知識が必要という二面性を持つ。初心者の方は「まあ、そんなものか」と思いながら腕を磨いていただきたい。すでに多少の攻略知識を有される方は今回のコラムで得た知識をもとにいろいろな実験を繰り返していただきたい。ジョーカー台の当たりにくさと特定のタイミングで当たった時の爆発力を自ら体験するだけではなく、ジョーカー台を打っている他の客の動向も注視していただきたい。パチンコ攻略の神秘が少しずつ見えてくるに違いない。そして、ジョーカー台が何故当たりにくいのか、何故当たりさえすれば爆発しやすいのかという疑問に対する答えを自力で見出すことができるとすれば、その人はもはや常人ではない。今後、誰にも師事することなく(=攻略情報などを購入することなく)自力で攻略ノウハウを開発することが可能であろう。

     

    対立グループの法則

     

     さて、ジョーカー台が当たりやすいタイミングはLesson 3でリストアップした状況だけにとどまらない。ホルコンの動きを注意深く観察していると、あるグループに当たりが入るたびに「待ってました」とばかりにすぐに当たりが入るグループがある。時にはこの2グループの間をホルコンが行ったり来たりして、この2グループは果たして対立しているのか、それとも共存しているのかと首を傾げたくなる人も攻略研究家の中には少なくなかろう。この2グループをAとBと呼ぶとすれば、グループAに属する台が当たった後、グループBに属する台も当たり、両者ともに気持ちよく連荘が伸びる時もある。一方、グループAの台が当たった後、グループBの台が当たり、それ以降、グループBから複数台が何度も当たり続けることもある。その合間にグループAの台も当たりはするものの、たいした連荘もせず、その後は再びグループBの独壇場というパターンに辟易している人は多いはずである。ホルコン通の人であれば、断然、後者の方が一般的であることは経験を通じて理解されているに違いない。

     

     仮にグループAとグループBを対立グループと呼ぶとすれば、次の法則が成り立つ。

     

    法則1.対立グループの実力が拮抗していることは滅多になく、大抵は一方が強く他方が弱い。

    法則2.強い方のグループからは2台、3台(時には4台)と複数台が短時間内に当たるが、弱い方のグループは短時間内に複数台が当たりにくい。

    法則3.弱い方のグループから短時間内に複数台が当たっても、どの当たりも単発や2〜3連荘になりやすく、その後はグループごとハマりやすい。

    法則4.弱い方のグループからは同じ台(グループ内最強台)だけが何度も当たる。

    法則5.ごく稀に弱い方のグループの最強台が爆発することがあるが、その爆発中に強い方のグループから複数台の多連荘が続出する。

     

     以上を踏まえて、腕自慢の方々は次のレッスンに進んでいただきたい。

     

    Lesson 4(プロ向け)

     

     ジョーカー台が当たりやすいタイミングはLesson3にリストアップした条件が満たされた時だけに限らない対立グループの台がカシオペア攻略術で解説する危険領域に入った瞬間にも当たりのチャンスが訪れる。

     

    ,修了、自分のグループ内の台が全てお陀仏(ハマリや出過ぎた後の小休止)になっていれば、前記の法則5(レアケース)が実現して一気に10連荘以上することもある。(※ジョーカー台が弱い方のグループに入っている場合)

    ▲献隋璽ー台が属するグループが強く、対立グループをいじめている状況においては、ジョーカー台の当たりが同グループの他の台の当たりを惹起し、2台が共に伸びる「連立政権」になりやすい。(その際のポイントはジョーカー台が順調に連荘を伸ばしてカシオペア攻略術で解説する危険領域に入った時に連立政権を組む同じグループのもう一台が当たってくれるかどうかに連荘の更新がかかっている。危険領域滞在中に同じグループの他の台が当たれば、ジョーカー台は連荘ストップの危機を脱しやすく、そのまま爆発に転じることも少なくない。

    時にはジョーカー台が連荘を伸ばして危険領域に入った時に対立グループの台が当たることもある。ジョーカー台が強い方のグループに入っていれば、危険領域滞在中に対立グループ(弱い方)から当たりが出たお陰で爆発力を増し、次の危険領域までトントン拍子でドル箱を増やしやすい。

     

    甘デジ ハマりからの大逆転 これらの諸法則は甘デジに限らずミドル機にも当てはまるが、どんな台でも危険領域を如何に突破できるかに攻略の全てがかかっている。危険領域で連荘が止まることは頻繁にあり、百戦錬磨の私でさえ自分の台が危険領域を迎えるたびに冷や汗をかく。危険領域で連荘が終了してしまった台は同じグループから2〜3台の初当たりが発生しない限り、なかなか当たり番が入りにくい。(=そのままダラダラと打ち続ければ、好調台でもとんでもないハマリに入りかねない)しかし、爆発台の特徴は時の運にも恵まれていることである。危険領域中に同じグループもしくは対立グループから当たりが発生したお陰で刑務所入りを免れるのである。これ以上、突っ込んで論述すればあまりにも難解になるため、危険領域についての詳しい解説は別の機会に譲りたいと思うが、次の3点だけは記憶に留めておいていただきたい。

     

    重要心得

     

    (1)危険領域を迎えた時は同じグループか対立グループの他の台の当たりを祈ろう。好調サイクル台であれば、その直後に当たりやすい。

    (2)危険領域滞在中の時短は休みを入れながら打とう。

    (特にリーチが全くかからない時や相次ぐスーパーリーチをことごとく外す時)休憩中に同グループもしくは対立グループの台が当たってから打ち出しを再開すれば好調サイクル台は当たりやすい。それでもリーチが全くかからなかったり、スーパーリーチの頻出だけで当たりに至らない時は再度の休憩をとり、同グループもしくは対立グループからの当たりを待ち、打ち出し再開)

    (3)努力の甲斐なく危険領域のまま時短が終了してしまった場合は思い切って台を移動するか多少のハマリ覚悟で打ち続けるかの岐路に立たされる。プロ的な判断力を駆使して、自分のグループが依然として強さを保っており、グループ内の他の台に強敵なしとみなした場合はプレー続行。但し、頻繁に休みを入れ、休憩中にグループ内の他の台が当たることを祈ろう。自分の台がすでに十分の出玉になっている場合やグループの力に疑念を抱く時は時短後の3回目のリーチ(ノーマル、スーパーを問わず)で当たらなければ、潔く台を捨てよう。

    (※危険領域のまま時短終了になっても、一部の好調台はすぐに再度の初当たりが来ることも多い。しかし、来るとすれば、大抵は時短終了後のリーチ3回以内で来る)

     

    パチンコの攻略は原理さえ知っていれば簡単!

     

     私は攻略コラムを執筆する時、常に平易な文章を心掛け、パチンコ初心者でもある程度までは理解できるよう細心の注意を払っている。しかし、今回のコラムは今までのものよりも少し読みにくかったかもしれない。パチンコというものは周囲の状況が少しだけ違うだけで攻略方法が微妙に変わってくる。その全てについて説明すれば膨大な分量となってしまう。したがって、細かい部分は大幅にカットざるを得ない。パチンコの攻略指南は将棋の定跡書と似ている。将棋の戦法を紹介する本も全ての変化手順に言及することはできない。将棋の場合、変化のパターンが天文学的数字になるため、その全てを網羅しようとすれば、たった一つの戦法を紹介するのに一万冊の本があっても足りない。したがって、定跡書の著者も主な手だけを解説し、本に書かれていない手には読者が独力で対応策を探らなければならない。

     

     幸いにしてパチンコは将棋ほどには雑ではない。至って単純なものである。しかしながら、「この場合はこうする」、「しかし、こういう状況の時はこうする」というように、それなりの柔軟さが求められる。とはいえ、パチンコは「攻略の原理」さえマスターしてしまえば、後はそれほど頭を使わずに臨機応変にあらゆる状況に対応できるようになる。パチンコの場合、プロ級に実力に到達するための難易度は決して高くない。

     

     パチンコは人を幸せにもすれば不幸にもする。特に甘デジを舐めている人はゲームセンターで遊ぶような要領でデタラメな打ち方をして甘デジでも何万円も負けてしまう。確固たる攻略知識を持たずにパチンコを打つ行為は身の破滅を招く。パチンコを打つ頻度がそれほど高くなければ、パチンコで失ったお金も遊び代として許容範囲のうちかもしれないが、連日のようにパチンコを打つとなれば、最悪の場合、何百万円もの損失を免れない。何度でも言う。甘デジを甘く見てはいけない。

     

     「夢の翼」最強攻略法・海殺しXが天空を舞い上がり、甘デジでも大輪の花を咲かせることを心から願っている。

     

    リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX開発者) 

    JUGEMテーマ:パチンコ  

     

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