【攻略指南】CR真・花の慶次

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    【※花の慶次シリーズ全機種共通の攻略情報です】今、巷ではCR真・花の慶次が物凄い人気である。少しでも空き台が生じるとすぐに誰かが座ってしまうため、頃合いを見て(当たりが発生しそうなタイミングで)その台への移動を視野に入れて別の台を打っているプロがタッチの差で他人に狙い目の台を取られてしまい、たまたま絶妙なタイミングでその台を打ち始めたド素人が直後に当てて、そのまま限度を超えた大爆発を許してしまうことも頻繁にある。人気がありすぎる機種の攻略は苦い経験と背中合わせである。
     
     そもそもCR真・花の慶次がここまで人気があるのは、海物語シリーズのようなスリリングなゲーム性にその理由があるわけではなく、機種独特の爆発力に皆が酔いしれているにすぎない。
     
     今からCR真・花の慶次を攻略する要諦を書き記す。少し長くなるが、真剣に攻略に挑まれる方は一字一句に目を光らせて熟読していただきたい。CR真・花の慶次のスペックはとてつもない爆発の可能性を秘めている。通常時の大当たり確率は1/399.6と辛いが、確変時には1/64.9に変わる。ST機の強みでST中に当たれば次も確変となることが保証されている。しかも、ST(回数限定付き確変機能)もこの確率で120回もついている。5連荘、6連荘などは当たり前、10連荘以上も頻繁に発生し、20連荘以上も決して珍しくはないのがCR真・花の慶次の最大の魅力である。ちなみに、私は55連荘を目撃したことがある。
    素人が陥りやすい罠
     
     しかし、このスペックだからどんなに投資がかさんでも当たりさえすれば確実に回収できると考えるのは早計である。当たり前の話であるが、こんな考え方が通用するのであれば、誰もが簡単に攻略できてしまう。大負けする人がいるからこそ大勝ちする人も生まれるのがパチンコというものである。ホールで暗躍するホルコン(ホールコンピュータ)は、常にシマにいくらの金が落とされて、そのうちのどれだけが客に還元されているかということを計算した上で当たりを発生させている。
     
     どのホールでもハマリ台ばかりを好んで打つ人をよく見かける。ハマリ台が当たると大爆発すると信じているからであろう。たしかに、ハマリ台が爆発に転じることは珍しくないが、全てのハマリ台が爆発するわけではない。CR真・花の慶次で1500回転以上もハマった挙句、やっと当たりが来たものの、それがSTにならず(月見酒モード)、時短100回のうちでリーチすらかからず終わってしまう光景は至るところで目にする。時々、こういう台が時短後に再度の当たりを引き、そのまま爆発することもあるが、そうなることよりも再びハマる確率の方が遥かに高い。1500回転以上もハマってから単発で当たり、次の当たりまで2000回転近くを要し、それもまた単発というような顔が真っ青になるような悲劇もCR真・花の慶次にはつきものである。
     
     とにかくCR真・花の慶次のハマリの深さはずば抜けている。「確率信者」は「そろそろ当たるはずだ」と思い込んで打つが、実際は「そろそろ当たる」どころか「まだまだハマる」のである。これほどの悲劇ではなくても、確変で当たりSTに突入した台が3〜4連荘の期待外れで終わってしまい、その後、気が遠くなるような大ハマリに入るケースも無数にある。こういう時、プロは決して見逃さない、この惨めな台のお陰で別の台が気持ちよいほど連荘数を伸ばしているという事実を。プロのパチンコ攻略というものは素人の思いもよらぬことから始まるのである。
     
     大爆発の条件
     
     では、どのような台が大爆発するのであろうか。これは自信を持って断言できる。強いグループの強い台のみである。周知の如く、昨今のパチンコはホルコンが複数台をひとつのグループ(ユニット)に束ね、選ばれたグループに属している台だけが当たる仕組みになっている。しかし、弱いグループは1〜2台の当たりを出しただけで(しかも単発や確変2〜3連荘が多い)、すぐに別のグループに当たる権利を持っていかれてしまう。(=ホルコンがそのグループを離れてしまう)
     
     強いグループとは短時間内に複数台が当たり、不運な「つなぎ台」(中継役)を除き、確変多連荘が中心のグループを指す。同時に2台が連荘を続けたり、1台の連荘が終わってからそれほど時間が経たぬうちにグループ内の他の台が当たるのが特徴である。つまり、当たり番(=ホルコンによって選ばれたグループの中で次に当たる台)の移動のタイミングさえ正確につかめれば、小額投資で多連荘も決して夢ではない。
     
     一台だけが大連荘して、グループ内の他の台がハマリから抜け出せないとか短時間内にグループ内の複数台が当たっても、いずれも冴えない当たりで終わってしまうグループは決して強いとは言えない。唯一の例外として、このようなグループの最強台がCR真・花の慶次では十何連荘もすることもある。しかし、20連荘、30連荘クラスの爆発はこのようなグループからは発生しない。このようなグループの他の台を確保してもなかなか当たることはないし、仮に最強台が死んだ後に同規模の爆発が発生したとしても、それはかなりの時間が経過した後である。すなわち、それまでに何万円ものお金をどぶに捨てているのである。
     
     一台だけがめざましい活躍をしているグループの中にある他の台は、CR真・花の慶次に限らず、迂闊に手を出すべきではない。(ましてやスペック的にそう簡単には当たらないCR真・花の慶次でハマリ台を延々と打つのは自殺行為に等しい)本来であれば、6〜7連荘後に一瞬だけ当たり番の移動があり、グループ内の他の台が確変中に「割り込み当たり」をした後、今まで連荘していた台がさらに伸びる(強いグループの特徴)はずなのに、そうはならずに一台だけが伸び続けるという現象はグループ内の他の台が如何に悪いサイクル状態に押し込められているかということを如実に物語る現象である
     
     このようなグループの中にあるハマリ台を絶対に打ってはいけないという意味ではないが、プロの発想としては、他の客にしばらく打たせて、それらの台の回転数を上げさせて「サイクル変換」が起こった後にそれらの台を拾う方が能率的なのである。サイクル変換の秘密については最強攻略法・海殺しXのテキストに詳述されている。現代のパチンコは機種は異なっても根本的な仕組みに大差はない
     
     世間の人は好調台(優秀台)を見て「連荘モードに入っている」と言うが、台のロムの強さ(サイクル状態)とグループの強さの相乗作用が派手な連荘を引き起こすのである。
     
     攻略の道筋
     
     前置きが長くなった。ここからが本番である。まずCR真・花の慶次はそう簡単には当たらない機種なので、当たった以上は多連荘、あわよくば大連荘に持ち込まなければ話にならない。そのためには、強いグループを見抜いて、そのグループ内にある空き台を確保することから攻略は始まる。注意すべきは打ち出しのタイミングである。
     
     ホルコンのことを少しだけ知っている人(今では頻繁にパチンコを打つ人の2〜3割はホルコンの知識が多少はあると見てよい)はある台が爆発中の時に(その台の確変中に)同じグループの台を一所懸命に打つが、これはいたずらにグループの「台稼働率」を上げて、爆発台の限度を超えた大連荘を助長する行為であることに気づいていない。
     特に花の慶次シリーズは爆発とハマリが両極端な機種なのでグループ内のハマリ台を「生贄」にして爆発台が予想を遥かに上回る大連荘に発展しやすい。ホルコンはそのグループ内の台を打っている人が多いことを感知すると、ある程度のお金が落ちることを見込んで、グループ内の好調台に多数の当たりをプレゼントしようと働きかける習性がある。
     
     長い目で見れば、派手な連荘をした台が出現したお陰で、しばらくしてからグループ内の他の台も派手な連荘をする結果につながるので、その観点から言えば、あながち誤った行動でもないが、何よりもお金の浪費である。そのような行為は他人にさせておいて、自分は静かに時を待つのがプロである。台を確保する時期と打ち始める時期が常に同じなのは素人だけである。
     
     ある台が確変中の時は、次の当たりも8割以上はグループ内の他の台ではなく確変中の台に来る。ホルコンマニアは僅かな確率(2割)に賭けて打つわけだが、確変中の台ではないグループ内の他の台が当たるとしても、それが自分の台であるという保証はどこにもないしたがって、石橋を叩く慎重なプロほどグループ内に確変中の台がある時は打たずに我慢するものである。
     
     例外もある。最強攻略法・海殺しXのテキストに記載されている「ウルトラ速攻法A」(←クリック)が使用可能な状況の時は投資額の上限を1,000円か1,500円に定めて、グループ内の確変台から当たりを奪い取る攻撃に出る。ウルトラ速攻法Aは2割の確率でしか起こらない、確変中の台が一瞬だけ当たり番をグループ内の他の台に移しやすいタイミングを捉えて打つ秘伝であり、海物語シリーズに限らず、あらゆる機種で使用できる。花の慶次シリーズでもその効果は証明されている。(※但し、海物語シリーズよりは成功率が落ちる。それはスペックの差に起因する)
     
     他にも例外的にグループ内の台が確変中の時に打つべきタイミングはあるが、これについて書けばとてつもなく長くなる上、最強攻略法・海殺しXが教えるサイクル変換の秘密に深くかかわる内容のため、本稿では割愛させていただく。
     
     いくつかの例外を除けば、グループ内の台の連荘が終わってからが勝負である。このような心掛けひとつで投資額を大幅にセーブすることができる。
     
    台選びのストラテジー
     
     前述の如く、強いグループの台を確保することからCR真・花の慶次の攻略は始まる。理想を言えば、短時間内に3台以上が当たっているグループが望ましい。そして、台を選ぶ時はホルコンの習性を最大限に利用する。ホルコンには次のような性質があることを心に留めていただきたい。
     
    1)単発当たりを出した台はしばらくハマる。2回連続単発を出した台はさらに当たりにくい。(そのような台は同じグループから冴えない当たりが1〜2度発生した後に蘇生することが多い。そして、今度は冴えない当たりを出した台が苦しむ番になる)
     
    (2)大連荘(厳密な定義はできないが、便宜上、CR真・花の慶次の場合、10連荘以上としておこう)した台はしばらくお休みとなる。(同じグループから冴えない当たりが1〜2度発生したり、他の好調台が多連荘した後に復活しやすい)
     
    (3)強いグループは最強台が記録した連荘数と同規模の連荘が別の台で起こりやすく、新たに発生した2台目、3台目の多連荘が死ぬはずの運命にあった「旧爆発台」を蘇生させることが多い。
     
    (4)理想は自分の台だけが大爆発して、グループ内の他の台は自分を助ける程度の冴えない当たりをすることだが、時にはグループ内の2台が「連立政権」を組み、「共存共栄」の関係に発展することも強いグループの特徴である。
     
    (5)グループから続けて単発当たりが発生した場合、そのグループ全体がしばらくの間、ハマリに入りやすい。単発ではなくても2〜3連荘程度の連続も良くない。
     
    (6)どんな優秀台(好調台)でもとんとん拍子で(ほとんどハマらずに)初当たりを3回、4回続けると、一転して深いハマリに入りやすい。その大ハマリを抜けてから再爆発というパターンが目立つ。
     
    (7)好調台の連荘終了後、500回転以上当たりがない場合、その台はすでにサイクルが変わり、もはや好調台ではなくなっていることが多い。
     
    (特にホルコンがグループから抜けている時に打ち過ぎるとそのような悲劇を招きやすい。いくら打ってもスーパーリーチが頻発しないような時はホルコンが抜けているとみなして、長時間打たずに台を休ませることが得策となる。サイクルが落ちていなければ、ホルコンがグループに戻ってきた時に好調台は再び当たりやすい)
     
    (8)600回転以上のハマリを経て当たり、多連荘(通常ミドル機の場合、4連荘以上を多連荘と定義するが、CR真・花の慶次における多連荘は7連荘以上とする)して、連荘終了後、300回転未満で捨てられている場合、グループに当たりが戻ってきた場合、その台が再び当たり、多連荘することが頻繁にある。
     
    ハマリ台が奇跡的に当たるという意味を熟考していただきたい。グループ内の他の台のサイクル状態が芳しくないからである。ハマリ台が不調サイクルを抜け出し、ついに爆発に入ったと思いきや6連荘、7連荘前後で終わってしまうのは、ホルコンが他のグループに浮気をした可能性が高い。グループ内の台のサイクル状態が依然として悪ければ、ホルコンが再びそのグループに戻ってきた時に優先的に好調台に当たり番を入れるため、同じ台がまたしても当たるという現象が発生しやすいのである。通常、ハマリ台が好調サイクルに切り替わった後はグループ内の台の稼働率が高ければ、比較的容易に2度目の初当たりが来るものである。
     3度目、4度目の初当たりは状況次第。とんとん拍子で初当たりを重ねてゆくにつれ、次の初当たりは難しくなる)
     
    (9)最強攻略法海殺しXのオプショナル商品、『カシオペア攻略術』(←クリック)に記載されている「危険領域」の大当たり回数で捨てられている台は敬遠するのが基本。
     
    (その後の研究で海物語シリーズのみならず他機種でもこの「危険領域」の法則はそのまま当てはまることが実証された。絶対に当たらないというわけではないが、そのような台は同じグループから何台も当たりが発生しない限り、ほぼ当たらないと見てよい)
     
    プロ的な感覚とは
     
     たとえば、こんな要領で狙い目の台を決める。

    あるグループで1台が9連荘+15連荘+7連荘+単発当たりをほとんどハマらずにしていると仮定しよう。もうすでに4回も初当たりをしているこの台は将来性がない。しかも最後の当たりが単発なので相当ハマるか、もしくは、仮に当たってもそれが引退の花道となり、それほど続かない可能性が高い。そういう台は敢えて狙わない。
     
    ◎残りの台を見ると2度も続けて単発当たりを出した台がある。このような台が当たるのはグループ内に相当数の当たりが発生してからになりやすいので、当分の間、ハマると判断する。
     
    ◎別の台は8連荘した後にハマリに入り、すでに回転数が500を超えている。好調サイクルを維持していれば、とっくの昔に当たっているはずなのに、これはどう見てもおかしい。恐らく通常サイクルか不調サイクルに転落したと判断する。
     
    ◎最後の1台は過去に何度もハマリの後に単発当たりや2〜3連荘を繰り返したが、直前の当たりはハマリの後に6連荘している。サイクルが切り替わっていなければ、最後の当たりも冴えない当たりで終わっていたに違いないのに(それほど良くもないが)6連荘もした。きっと好調サイクルに切り替わったに違いない。回転数を見るとまだ200回転をちょっとすぎただけである。このくらいの回転数でサイクル落ちすることは稀である。なるほど、この台の6連荘が最強台の好調数珠連と2番手の台の8連荘を生んだわけだな。そろそろこの台に2度目の春が来るに違いない。試しに打ってみよう・・・
     
     このような発想こそがプロの攻略なのである。
     
     スーパーリーチに注目する
     
     さて、CR真・花の慶次の攻略において、もうひとつ大切な要素はスーパーリーチの推移を読み解くことである。他機種でも同様であるが、当たる前の台の前兆として、コンスタントに、しかもかなりの頻度でスーパーリーチが発生する。同じ種類のスーパーリーチが何度も出るのはハマリ台に多いので、そのような台の深追いは避けたい。しかし、異なるスーパーリーチが何度も出る台(つまり、打ち手を飽きさせない台)は希望が持てる。
     
     一方、CR真・花の慶次の特徴は信頼度の高い特定のスーパーリーチ(強烈な予告を伴うケースが大半)でない限り、当たりはまず期待できないことである。どんなリーチからでも当たる可能性のある海物語シリーズとは対照的である。
     
     CR真・花の慶次は弱いスーパーリーチでは当たるわけがないので、大半のスーパーリーチは単なる儀式にすぎない。しかし、パチンコ攻略において無意味な現象というものはひとつもない。儀式にすぎないスーパーリーチであっても、それがロング系のスーパーリーチに発展するかどうかを観察したり、幾種類ものスーパーリーチが出現するかを観察することにより、その台を離れるべきか粘るべきかの判断材料となる。
     
     CR真・花の慶次の場合、信頼度の高いスーパーリーチが何度か出て、2度目か3度目の信頼度の高いスーパーリーチで当たることが最も多い。信頼度の高いスーパーリーチがそれ以上、出現して当たらない台はその後は相当なハマリに突入しやすい。真剣に攻略を考えておられる方々は以下の法則をマスターしていただきたい。
     
    (1)弱いスーパーリーチばかり出て、信頼度の高いスーパーリーチが一向に出ない台はしばらくはハマリ傾向。スーパーリーチがほとんど出ない台はなおのことその傾向が強い。
     
    (2)パネルが合体するリーチが何度も出る台は少なくともグループはホルコンによって当選状態にある可能性が高いので、そう簡単に手放すべきではない。
     
    (3)キセル予告、一撃入魂、傾奇御免、天運ボタン、傾奇者リーチ、赤保留、慶次カットインなどのスーパーリーチ(当たりが期待できる信頼度の高いスーパーリーチ)が外れる台は高確率でその後も300回転以上はハマるが、すぐにやめずに次のスーパーリーチを待つべきである。大抵の場合、それほど打たぬうちに、再び信頼度の高いスーパーリーチもしくは弱いスーパーリーチが来る。このハズレをもって短期的視点に立つ攻略であればギブアップする。(最初に発生した信頼度の高いスーパーリーチが外れた直後に再び信頼度の高いスーパーリーチが発生して当たることも多いため。又、ギブアップして台を捨てた後もかなり時間が経った後は再びその台に戻って打ってもよい。シマ全体の状況が変われば、そのような台にも当たるチャンスが訪れる)
     
    (4)8と7出て「花」のパネルが何度も完成する台はそれがスーパーリーチに発展しなくても、ほどなくしてスーパーリーチが出やすい。同様に乾坤一擲チャンスからスーパーリーチに発展する台もその後それほど回さないうちにスーパーリーチが出やすい。(そうならなければ、その台はかなり悪い状態なので捨てた方がよい)
     
    (5)鬼面仏心(仏と鬼のパネルの合体)をはじめとする滅多に見られないパネル合体現象が発生した台もそう簡単に捨てるべきではない。その後にキセル予告、一撃入魂、傾奇御免、天運ボタン、傾奇者リーチ、赤保留、慶次カットインなど信頼度の高いスーパーリーチが出て当たることがある。
    (6)有望な台ほど弱いリーチが外れた後にキセルボーナスチャレンジに移行しそうになる。(実際には移行しない)
     
    (7)キセルボーナスチャレンジに実際に移行した台は近い将来に当たる可能性がある。(少なくとも信頼度の高いスーパーリーチが出やすい。)
     
    (8)滅多に発展しないキセルボーナスチャレンジが何度も発生して当たらない台は大ハマリの可能性大。
     
    (9)同様に、キセル予告、一撃入魂、傾奇御免、天運ボタン、傾奇者リーチ、赤保留、慶次カットインなどのスーパーリーチ(当たりが期待できる信頼度の高いスーパーリーチ)が何度も発生して外れる台も大ハマリの可能性大。
     
     通常は、当たりが期待できない信頼度の高い(?)スーパーリーチ(パネルの合体、強烈な予告を伴わない大喧嘩、強烈な予告を伴わない各種ゾーンからスーパーリーチ等)が2〜3回来た後に「当たりの期待できる信頼度の高いスーパーリーチ」が来て、それ一発で当たるか、それが外れた後、ほどなくして再び「当たりの期待できるスーパーリーチ」が来て当たる。
     
    (10)他機種同様、スーパーリーチが2回も3回も連続して出る台は高確率で当たり番ではない。(グループは十中八九当たっている)ノーマルリーチの2連続も同様。いずれのケースも、近い将来に同じグループの他の台が当たることが多い。
     
    (まず当たり番の台が当たり、その台の連荘もしくは単発当たりが終わってから、その台があたる前に2回、3回とスーパーリーチを連続で出した台が当たりやすいが、短期的戦略では捨てた方が無難。しばらく台を休ませてから打つという手もある)
     
    (11)これも他機種同様、スーパーリーチの次の変動がノーマルリーチの台は少し有望。その逆(ノーマルリーチの次の変動がスーパーリーチ)は高確率で当たり番ではない。
     
    保留玉に見る前兆機能
     
     スーパーリーチの観察がメインとなるが、それと並行して、以下の事柄も当たる前の前兆であるので記憶していただきたい。(註・これらの現象が発生すれば必ず当たるという意味ではなく、当たる台はその前にこれらの現象が発生することが多いという意味)
     
    (1)保留玉点滅が頻繁に起こる。特に保留玉満タン時に2個も点滅する。
    (2)点滅した保留玉に色がつく。(緑が何度も出るほど有望)
    (3)点滅ではなく、いきなり色のついた保留玉が出現する。(特に緑は有望)
    (4)点滅した保留玉に色はつかなくても、その変動でリーチがかかる(特にスーパーリーチは有望)
    (5)その他、保留玉に「火」が現れるなど、保留玉でわくわくさせる展開が頻出する。
     
     STもしくは時短終了後の注意点
     
     CR真・花の慶次は爆発さえすれば、一気に十万円以上儲けることも夢ではない垂涎の機種であるが、ハマリの深さが半端でない恐ろしい機種でもある。冴えない当たりを出した後や限界を超えていると思われる大連荘の後はいつまでもその台で粘らずに別の台での多連荘を狙うのが攻略の本筋である。
     
     その目安となるひとつのノウハウとして、STもしくは時短終了後に突入する「謁見ステージ」を判断材料とすることをお勧めしたい。これは多少、玉の無駄使いにもなるが、たいした損失ではないので謁見ステージが終わるまでの十数回の変動はしっかりと見届けたい。パチンコの攻略には多少の犠牲も厭わない勇敢な精神も必要である。
     
     有望な台ほど龍の模様が何度も2連続で揃う傾向がある。(3連続で揃ってボタン押しまで発展すればなおよし)2連続が3回、4回と出現した台は早い段階での再度の初当たりも期待できるが、2連続が出現しない台、出現しても1〜2回止まりの台はほとんど見込みがないといえる。
     もちろん、シマ全体の状況に劇的変化が生じて、2連続がほとんど起こらなかった台でも、その後、たいしてハマらずに再度の初当たりを引くこともないわけではない。しかし、パチンコ攻略の王道は高確率で発生する現象を狙うことにほかならず、低確率で発生する例外的現象に賭ける行為は邪道なのである。

    月見酒モード(時短中)で当たりがなかった台は?
     
     CR真・花の慶次がSTを伴わない当たりを引いた時ほど空しいものはない。STに入れば、約7割の当たりに2000発の出玉が期待できるが、単発当たりは900個前後しか獲得できない。こういう台は時短後に捨てるのが原則であるが、時々、強いグループでは単発当たりの時短終了後、本来はハマるはずの台が再び当たり大爆発をすることも珍しくない。ある台が当たった瞬間にホルコンがグループから離れ、時短終了後に再びそのグループに戻ってきて、同じ台を当たり番に選ぶ時にこのような現象が発生する。
     
     単発当たりを出した台は捨てるのが基本ではあるが、強いグループの場合は必ずしもこの原則はあてはまらない。継続プレーをするかどうかの目安として、時短中のリーチの数、特にスーパーリーチの数に注目する。スーパーリーチしか出ない台はあまり期待が持てないが、ノーマルリーチが一回以上出て、スーパーリーチが3回以上出た台は時短終了後、それほど回さないうちに二度目の初当たりが来る可能性を秘めている。但し、当たりの期待できる信頼度の強いスーパーリーチを外した場合は高確率で時短終了後に同じグループの他の台に当たりを持っていかれる)
     
     時短中にキセル予告、一撃入魂、傾奇御免、天運ボタン、傾奇者リーチ、赤保留、慶次カットインなど当たりが期待できる信頼度の高いスーパーリーチが外れた台は全く将来性がないわけではないが、早い段階での復活当たりは難しい傾向にある。理想的なパターンはそれだけでは当たりが期待できないレアもののスーパーリーチ(鬼面仏心をはじめとするパネルの合体、色つきの「愛」という字からのスーパーリーチへの移行・・・etc.)が何度か出ることである。このような台はホルコンがグループに戻りさえすれば優先的に当たり番に選ばれやすい傾向がある。ホルコンが他のグループに移っていなくても、同じグループの別の台が当たった後にこのような台が当たることが頻繁にある)
     但し、時短終了後の回しすぎにはご注意を。好調台がどうしようもないハマリ台に転落してしまう場合、最も多いのはデタラメに打ち続けて、ある時を境に悪いサイクルに転落してしまうケースである。業務上、サイクル変換の節目となる回転数はここでは書けないが、海物語シリーズと完全に同じである最強攻略法・海殺しXのユーザーの方々はそれを肝に銘じて、スーパーリーチがほとんど出ない時、出たとしても次のスーパーリーチまでやたら時間のかかるような時はある程度、台を休ませることをお忘れなく。攻略には辛抱がつきものである。
     
     CR真・花の慶次の場合、今まで好調であった台が500回転を超えても当たらない時はサイクル落ち濃厚と覚えておこう。復活当たりで最も多いのは、他機種同様、100回転代、200回転代である。但し、スペック上、海物語シリーズと比べると、300回転代、400回転代の当たりも頻繁にある。

     もうひとつ攻略上極めて重要なことを付言しておく。カシオペア攻略術に記載されている時短中○○回転目(商品内容にかかわるため、伏字をお許し下さい)でリーチがかかる台は高確率で時短終了後、それほどハマらずに当たる傾向がある。(※○○回転目でリーチがかかるどころかそれで当たってしまう台は爆発する傾向あり)この○○回転の秘密については、偶然に発見したようなものなので、何故、好調台がこの回転数でリーチがかかったり当たったりするのかいまだに論理的な解明ができていない。最初は海物語シリーズでこの現象を発見した。花の慶次シリーズでも同じ現象が認められた。花の慶次シリーズ以外の機種の好調台、爆発台についても調査したが、その結果、なんとパチンコ全機種共通の法則であることが判明した。機種を問わない一般法則なので、おそらくこれはホルコンの仕様となんらかの関連があるものと思われる。

     私は近隣の台が月見酒モードに入るたびに、○○回転目にリーチが来るかどうか極力チェックするようにしている。通路を普通に歩いているふりをして、ちらりと他人の台を見る。月見酒モードで当たらないと台を捨てる人がいる。そのような台を手際よく拾って打つだけという横着な攻略(?)にも余念がない。

    好調台を拾う際の注意点
     
     したがって、まだゴールまで達していない好調台(爆発し損なった台)をハイエナ式で拾う場合、500回転以上の台は避ける、拾った後も500回転で当たらなければ、どこまでハマるかわからないので潔くギブアップする姿勢が重要となる。「攻略」という語には勇ましい響きがあるが、時には撤退も必要である。歴史上の戦争において名将、名参謀と呼ばれた人物は例外なく勝てぬ戦(いくさ)は決して仕掛けないという忍耐力があった。パチンコの攻略も同じである。機が熟した時は果敢に攻めるが、無駄なことは一切しないという強い意志が必要である。(間違ってもパチンコというゲームを楽しんではならない)
     又、前述の如く、どんな好調台でも数珠連が3回、4回と続けば続くほど次の当たりは難しくなるので、最も単純な戦法は「ハマリの後に多連荘して、まだ二度目の初当たりが来ておらず、少ない回転数で捨てられている台」となる。このような単純明快な台選びの方が大ハマリの台をデタラメに打つよりも遥かに成功率が高い。ホルコン読みが正確にできない限り、確実とは言えないが、この記事に書かれた内容を知っているのと知らないのとでは、収支に大きな差が生じることはたしかである。リヴィエラ倶楽部のキャッチフレーズ、「もっと楽しくもっと夢を」が皆様のパチンコライフ、ひいては人生を大きく変えるきっかけとなることを願って筆を休めたい。
    リヴィエラ倶楽部 佐々木智親 (海殺しX開発者) JUGEMテーマ:パチンコ
    <注目コラム>
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