甘デジのハマリと遠隔操作は無関係(ハマリの科学)

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    甘デジの異常なハマりは遠隔操作とは違う

    アクセス急上昇最新情報 ハマリに勝つ【攻略準備】大海物語4BLACK(ブラック)動画集

     

    はじめに

     

     7月になり、真夏の日々が続いているが、先月はよく雨が降った。急に降り出した雨に戸惑いながらも「きっとにわか雨に違いない」とでも思うのだろうか、パチンコ屋で雨宿りする人が世間には少なくないようである。閑散としていたホールが急に多数の客で賑わってきた時、外に出てみると雨が降っていて、「なるほど、こういうわけだったのか」と妙に納得することもある。

     

    甘デジのハマりは侮れない 暇つぶしのパチンコをするのであれば当倶楽部の推奨しないちょいパチが一般人には最適であろうが、これはまだ全国的にはあまり普及しておらず、やはり雨宿りパチンカーの大半は甘デジの台に向かうことになろう。甘デジは雨デジでもある。今回はにわかパチンコファンにも根強い人気を誇る甘デジに関する論考を発表する。

     

    甘デジ人気の理由

     

     甘デジ(遊パチ)とは通常時の大当たり確率が100分の1以下の機種を指す。はじめて甘デジがホールに導入された時はこんなものはすぐに廃れるに違いないと思ったが、ミドルやマックスの機種で痛い経験をしながらパチンコをやめられない人の救世主になったのであろう。その人気は衰えるどころか増す一方である。甘デジのシマの方がミドルのシマよりも客付きが良いホールも今では珍しくない。

     

     甘デジ機種の大部分は通常時の大当たり確率が100分の1に限りなく近いスペックになっているため、素人は「100回転で1回の当たりが見込める」という安易な思い(期待値計算)からホールに足を運ぶ。1パチ、2パチではなく4円パチンコの場合、100回転は約5千円の出費を意味する。甘デジでも爆発すれば、一気に2万円、時には3万円になることもある。それを目論む人ばかりなのかもしれない。運が良ければ5千円も使わず、たったの500円か千円で当たり、そこから爆発するかしれない。このような安易な考えがパチンコ中毒者ならぬ甘デジ中毒者を多数生み出している。

     

    甘デジには高度な攻略技術が必要

     

     現実は甘くない。実際は甘デジの攻略の方がミドルの攻略よりも難易度が高いのである。確固たる攻略ノウハウを持たずして、暇つぶし感覚で甘デジを打つ行為は大怪我の元である。真剣にパチンコの攻略に取り組む方は下記リンク欄の<甘デジ特集>だけは必ず目を通していただきたい。

     

    甘デジのハマりの理由を確率で考えるべきではない 「甘デジだからハマリはないだろう」という根拠のない安心感が多くのパチンコファンの足を甘デジのシマへと向かわせるが、実際は200回転を超えるハマリ、300回転を超えるハマリは日常茶飯事である。4円パチンコであれば、200回転は約1万円、300回転は約1万5千円の損失を意味する。これだけ使った後になんとか当たっても、それが単発当たりであれば、(機種にもよるが)500〜1500円くらいしか回収できない。大抵の場合、この程度の持ち玉はそのまま使い切って追加投資となろう。甘デジは何万円も使って数連チャンしても数千円しか戻ってこない。もしこれがミドルであれば、仮に一人で600回転させれば(甘デジの200回転程度に相当)、約3万円使うことになるが、数連チャンすれば、その半分もしくはそれ以上の額は回収できる。甘デジの場合はハマればハマるほど最悪の事態を招く。一気に爆発しない限り大損を免れない。

     

     甘デジの大ハマリほど気分を害するものはない。大雨の日に、晴れたら外出してショッピングを楽しもうと自宅に籠っていても、いっこうに雨が降りやまずイライラする時がある。この焦燥感に似たものが甘デジのハマリにはつきまとう。

     

     甘デジのハマリの最高記録

     

     私が目撃した甘デジにおける最高ハマリは962回転である。(962回転目にめでたくも当たった)500、600程度のハマリは頻繁に見るが、700以上のハマリとなれば甘デジでは滅多にお目にかかれない。900回転を超えるハマリ台を間近に見て、私は腰を抜かすほど驚いた。しかし、ネット上の情報を検索してみると、甘デジで2000回転超えのハマリを見たという目撃情報すらあるではないか。このような不可思議な出来事(甘デジの異常なハマリ)がどなたの身の回りにも溢れかえっているのであろう。このような事実からホールの遠隔操作(特定台に当たりの発生を許さない人為的介入)を疑う人が続出するのも無理のない話である。

     

     甘デジ=極端はハマリは有り得ない、という短絡思考が遠隔疑惑につながっている。

     

    遠隔操作もないわけではないが・・・

     

    甘デジでハマり出した台をおかしいと思う前にホルコンの仕組みを学ぶ必要がある しかし、実際は遠隔操作というものは滅多にない。「滅多にない」というのは法に触れることを承知の上で遠隔操作を行うホールも皆無とは言えないからである。遠隔疑惑の真実 ハマリ台に騙されるな遠隔操作はあるかでも解説したが、警察の目をくぐり抜けて遠隔操作を行うための設備を整えるだけでも莫大な費用がかかる。

     

     上記のコラムでも言及したが、遠隔操作を行うホールの真の目的は特定の客に当たらせないようにすることではなく、むしろその逆のケースが多い。客離れを防ぐために、景気づけに当たりや派手な連チャンを発生させ、それでもって客を刺激し、客を店に留めることが狙いなのである。足繁くホールに足を運ぶ常連客の存在なくして、ホールの安定経営は望めない。

     

     最近、あるホールの遠隔操作が発覚して経営者が逮捕されたが、警察の取り調べに対して、この経営者は「いつも負けているお客さんが可哀想になったので当たらせてあげた」と供述していた。一定数以上の客がホールで遊戯を続ければ、あとはホルコン(後述)が店に損をさせない程度にバリエーションに富んだ当たり(爆発、ちょっとした多連荘、しょぼい当たり等)を各台にばらまいてくれるのである。しかし、肝心要のお客さんがホールにいなければ、ホルコンといえども何もすることができない。

     

     遠隔操作を行っているホールは滅多にない。莫大な費用をかけて客にサービスをした挙句、遠隔操作の事実が発覚すれば、営業停止処分の憂き目に遭うばかりか店名まで公表されてしまう。コストがかかる上にハイリスクが伴い、しかも、たいしたメリットもないことに熱心になる経営者はほとんどいないのである。

     

    ホルコンの真実 

     

     では、信じられないような甘デジ大ハマリの正体はなんなのかということになるが、それは単にハマリ台が生じやすい環境が整ったということにすぎない。ここから先は少し専門的な話になる。

     

     ホルコンと台の稼働状況がとんでもないハマりの記録を作り出すご存知のように、昨今のパチンコ店経営には例外なくホルコン(ホールコンピュータ)が使用されている。

     

    遠隔操作とホルコンの違い 記録的なハマりはこうして作られるホールコンピュータ(ホルコン)による大当たりの誘発初心者向けの解説をしたが、ホールで発生する大当たりの大半はホルコンによって強制的に発生させられたものである。(※大当たり乱数的中による本当の当たりは全体の5パーセント程度にすぎない)

     

     ネット上では業界関係者を名乗る人たちがホルコンの隠れた機能(=大当たり誘発機能)を必死になって否定しているが、彼らの言説を決して信用することなかれ。

     

     当倶楽部に限らず、ホルコンを利用したパチンコ攻略情報を発信している人たちは無数に存在する。我々から見れば、ホルコン攻略を販売している業者はビジネス上の競合相手でもあるが、ホルコン攻略に関しては、どの業者も正しい情報を流していることを保証する。(それ以外のパチンコ攻略法には眉唾者が多いが・・・) ホルコン攻略だけで満足されるのであれば、当倶楽部の販売する最強攻略法・海殺しXを購入される必要は全くない。もっと安価なものもある。それらの攻略法を購入されて常勝組に入れるかどうかは別として(相当な個人差があろう)、ホルコン攻略法を購入されたことを悔やむ人はいないと断言できる。なぜならば、大半の購入者がホルコンの隠れた機能について確信するようになるからである。

     

     当然のことながら、ホルコンの知識があるのとないのとでは収支に大きな差が生じる。ホルコン攻略だけで勝負した場合、月間、年間のトータル収支は巧い人でもせいぜいプラマイゼロ程度にしかならない。しかし、素人が頻繁にパチンコを打ってトータルで負けないことはまず有り得ないことなので、間違いなくホルコンの知識なしにデタラメに打っていた頃よりは収支が格段に良くなる。それゆえ、ホルコン系の攻略を購入したことを後悔する人は滅多にいないと思われるのである。

     

     当倶楽部の顧客から寄せられるご感想の中で最も多いのは、「大当たりがホルコンの仕業であるなんて当初は半信半疑だったのですが、もはや否定しようがありません」といった内容のものである。もちろん、文章表現は人それぞれ異なるが、大きな驚き揺るぎない確信という二つの要素が共通項になっている。

     

     当倶楽部の攻略ノウハウ(ホルコン攻略とその他諸々の攻略技術を組み合わせたもの)を購入された方々の多くがホルコンの隠れた機能について確信に至るわけであるから同業他社のホルコン攻略法を購入された方々も同様の感想を抱かれていることは想像に難くない。

     

    ホルコンの仕組み

     

    甘デジのハマりの最高記録も驚くに値しない 通常、ホルコンは数台を束ねて一つのグループ(ユニット)を形成する。そして、必ず強いグループと弱いグループを作る。最強攻略法・海殺しXのテキストブックで解説する台のサイクル状態(俗に言うロムの優劣)がグループの強弱に多大な影響を与える。あるグループにサイクル状態の優れた台(好調サイクル台=以下、「好調台」と略)が多数あり、それらの台を打つ人がいれば、まずそのグループの中にある一つの好調台に当たりが発生する。好調台が当たった場合は高確率で多連荘(4連以上)に発展する。生憎、4連チャン未満の当たりであっても、その台が好調サイクル状態を維持している限り、2度目、3度目の初当たりも比較的容易に実現し、最終的には多連荘もしくは爆発に向かうことになる。

     

     グループ内の好調台が多連荘すると、同じグループに属する他の好調台も多連荘しやすい環境が整う。短時間内にあるグループから複数台が当たり、多連荘が多発した場合、そのグループは力を増し、好調台の相次ぐ多連荘の合間に遊び台(出たり飲まれたりを繰り返し、なかなか順調に出玉が増えない台=通常サイクル台=以下、「通常台」と略)にも当たるチャンスが訪れる。これを我々は遊び台の給料日と呼んでいる。時には、今まで死に台となってハマリ続け、グループ内の好調台に貢ぎまくっていたハマリ台(不調サイクル台=以下、「不調台」と略)さえもハマリ台の給料日としての当たりが許されることがある。しかし、遊び台、ハマリ台の給料日として、お情けの当たりをもらった台は、当たった瞬間、もしくは連チャン中にサイクル変換が実現しない限り、好調台には変貌せず、サイクル変換が発生しなければ、大半が単発当たりか確変2〜3連チャンで終わってしまい、その後、再び給料日を迎えるまでには長い道のりがある。

     

     しかし、強いグループには当たり番(次に当たる権利)のぐるぐる回しがあり、何度も当たり番をスキップされるからこそ当たり番になりやすくなるという皮肉な法則が成り立つ。必然的に強いグループの中にある通常台は「当たっては飲まれ、当たっては飲まれ」というダラダラとした展開の後、ある時を境に爆発に転じることが多い。大抵は不調台よりも先に通常台が好調台に化けるが、通常台が好調台に変身した後、爆発すると、多少の時間を経てからグループ内の不調台が爆発することもある。

     

     重要ポイント

     

     今回のコラムはホルコンの仕組みを解説することが目的ではないのでこれ以上複雑な話はしないが、以下のポイントだけはしっかりと把握していただきたい。

     

    ・強いグループのみ、短時間内に多数の台に当たりが発生する。

    ・強いグループのみ、多連荘中心の当たりが発生する。

    ・弱いグループはホルコンが滅多にそのグループをアクティブ(当たれる状態)にしないため、どの台もなかなか当たらない。

    ・弱いグループでは、特定の台(好調台)だけに何度も初当たりが発生し、他の台が天下を取る展開にはなりにくい。

    ・弱いグループの中にある強い台(好調台)が爆発した時はグループ内の他の台は壊滅状態になりやすい。

     

     たったこれだけの法則を覚え、ホルコンの基礎知識を身につけるだけで甘デジは非常に勝ちやすくなる。ミドルのシマとは異なり、甘デジのシマは当たりの発生するペースが速い。強いグループの中にある台を確保さえすれば、それが好調台の場合はすぐに当たる。確保した台が通常台であったとしても、ミドルのシマの同条件の台と比較すれば、早期に好調台に化ける。気が遠くなるような辛抱は強いられない。これこそが甘デジを打つ最大のメリットなのである。

     

    弱いグループのハマリ台は最悪

     

     一方、弱いグループのハマリ台は延々とハマり続ける宿命を背負っている。この原理はミドルにも甘デジにも当てはまる。弱いグループからは滅多に当たりが発生しないだけでなく、久々にホルコンがそのグループをアクティブにしたとしても、毎度のように同じ台が当たりやすい。それ以外の何台にも当たりが発生すれば(=グループの力が増せば)、それまで弱かったグループのハマリ台にも給料日が訪れるのであるが、弱いグループの台は総じてサイクル状態が芳しくない。そのために、グループの中で例外的にサイクル状態が優れている好調台に何度も何度も当たりを持っていかれてしまうのがお決まりのパターンなのである。

     

    台の稼働率も関係

     

    甘デジのハマリはおかしい? ハマリ台の生成メカニズムを知れば納得! もうひとつ、グループの強弱に影響を与えるファクターは台の稼働率である。通常、4台か5台で一つのグループを構成するわけであるが、全台が客に打たれているグループ、あるいは、大半の台が客に打たれているグループは強くなりやすい。すぐに強くならなくてもいつかは強くなる。

     

     ホルコンの知識のある方ならば飽きるほど経験されているはずなので、もはや説明は不要かもしれないが、自分がある台に座って打ち始めた途端、グループ内の他の台が当たってしまうという忌々しい現象が頻繁に生じる。このタイミングで当たる台は好調台が多い。ホルコンはそのグループ内の稼働率(台の埋まり具合)が上昇したことを感知すると、「当分の間、このグループには沢山のお金が落ちる」と将来を見越して、グループ内の好調台に予定よりも早い当たりを許すのである。自分が打ち始めた途端に当たった台は当たり番の台である。しばらく打ち続けていれば、サイクル状態が転落しない限り、ほどなくして当たる台なのである。グループ内の台の稼働率が上がることにより、当たる時期が早まったと理解してよい。

     

     グループ全台、もしくはグループの大半の台が客に打たれていれば、好調サイクル台の当たる時期が早まるだけでなく、他の台にもチャンスが巡ってくる。好調台でなくても回しているうちにサイクル変換によって好調台に変わる台も出てくる。稼働率が高いことを理由に許された当たりが遊び台、ハマリ台の給料日としての当たりであっても、当たった瞬間、もしくは連チャン中に、サイクル変換が生じ得る大当たり回数(※最強攻略法・海殺しXのテキストブックに記載)を迎えてサイクル状態が好転し、いきなり爆発することもある。そして、グループ内に多数の好調台が誕生すると、そのグループはますます強くなる。一つのグループの勢いが止まらなくなれば、その皺寄せは他のグループに及び、弱いグループはますます弱くなる。これがパチンコの真実なのである。

     

    ハマリ台が当たるタイミング

     

     もう一度言う。グループ内の各台のコンディションと稼働率がグループの強弱を左右する決定打となる。ホルコン攻略だけで勝てるほどパチンコは甘くないが、ホルコン系のプロは、自分の打つシマの全ての台のコンディションと各グループの強弱を完全に把握している。それゆえ、ホルコン系のプロは強いグループの強い台、もしくは、強いグループの中にあって将来的に強くなる可能性を秘めている台しか打たない。弱いグループのハマリ台にはよほどのことがない限り手を出さない。

     

    甘デジでも大連チャンや大ハマリがあるのはミドルと同じ ところが、素人の中にはあらゆるハマリ台が大好物という人が少なくなく、これには閉口するばかりである。彼らは「どんなハマリ台でも当たれば爆発する」と信じている。たしかに、強いグループのハマリ台は当たりさえすれば爆発しやすい。ハマリ台に当たりが発生するということは、今までそのハマリ台を嘲笑するかの如く快進撃を続けてきたグループ内の好調台がサイクル転落によって通常台、不調台に格下げされたか、出すぎた後の小休止の状態に陥っている時である。

     

     ハマリ台が当たるタイミングとして最も多いのは、好調台が危険領域(最強攻略法・海殺しXのオプショナル商品、カシオペア攻略術にて解説)に突入して、サイクル転落もしくは一時的不調に喘いでいる時である。強いグループのハマリ台であってもこういうタイミング以外では滅多に当たることはない。逆説的に言えば、強いグループのハマリ台を小額投資で当てて爆発させるためには、同じグループにある「出尽くした感のある好調台」が危険領域に突入した瞬間に狙えばよい。リヴィエラ門下生(最強攻略法・海殺しXユーザー)の中にはこの戦法だけで異常な頻度で爆発を実現させているスペシャリストが多い。

     

     メールを通じて門下生たちに指導をしているうちに、「危険領域速攻法」というネーミングが自然に定着した。

     

    悲しいハマリ台

     

    甘デジのハマリをおかしいと思う人は完全確率論から脱却しなければならない 弱いグループのハマリ台は待てど暮らせど当たることがない。弱いグループの死に台はそのグループの生贄台であるだけでなく、シマ全体の生贄としての悲しい使命を背負っているからである。

     

     昔、現在のメキシコにあたる場所にアステカ帝国という邪悪な国家が君臨していた。文明は栄えていたが、彼らは邪教(多神教の一種)に帰依していた。彼らが崇めた神々(もちろん、真の神ではない)は民に恩恵をもたらすための条件として生贄を求めた。アステカの祭壇には生きた人間が生贄としてカトリック教会公認の聖母出現第一号葬られ、心臓をえぐり取られたりする残虐な儀式が行われていた。何十万人とも言われる尊い命がこの邪教の犠牲となったと伝えられている。

     

     人身御供(ひとみごくう)と呼ばれたこの生贄の儀式はアステカ帝国滅亡後も続けられていたが、グアダルーペという場所に聖母マリアが出現したことが契機となり、村人のカトリックへの改宗が進み、人道に反した狂気の風習についに終止符が打たれたことは日本では全く知られていないが、海外では立派な教養人でも真剣に信じている人が多い隠れた歴史である。ご興味のある方は「グアダルーペの聖母」で検索していただきたい。カトリック教会が公認した数少ない聖母出現の一つであるため、無数の記事が出てくるはずである。ちなみに、聖母の示現の恵みを賜ったファン・ディエゴは後に卓越した人徳と聖性が称えられ、バチカン列聖省より聖人の列に加えられた。

     

     話が脱線したが、弱いグループのハマリ台はアステカ帝国の人身御供と同じと申しても過言ではなかろう。これに勝る喩えはないように思われる。ホルコンも生贄を好む。甘デジのシマに3台の生贄台があるとする。この3台を打った人が全員、2万円使って当たらなければ、6万円がプールされる。このようなプール金が溜まれば溜まるほど好調台の多連荘や数珠連が止まらなくなるのである。

     

     アステカ帝国では邪教が人々を洗脳していた。帝国の繁栄のために自らの命を差し出す者は聖者とされ、無知な人民から尊敬を集めたというが、パチンコでシマ全体の繁栄のために生贄にされている台をいつまでも打ち続ける間抜けな人を一体どこの誰が尊敬しよう。はまり台の爆発は特定グループの台に限られる

     

    哀しい人

     

     そういう人はホールの笑い者になっている。特に甘デジで同じ台に平気で1万円も2万円も注ぎ込む人は永遠に勝ち組には入れない。私の主戦場としているホールには甘デジのハマリ台を打つのが大好きなおじさんがいる。私はこの人を「ハマリ太郎」と呼んでいる。なんとなくタローという顔をしていているから。もちろん、本人に向かってそう呼んだりはしない。太郎さん以外にも常連客には勝手なニックネームをつけている。たとえば、いつも「ベルサイユのばら」を打っている体重が90キロ以上ありそうなおばさんは「ベルサイユの豚」。女性にこんなニックネームをつけてしまう自分は失礼な男であると痛切に反省しているが、パチンコの記録(日記)をつける上で便利なので、申し訳ないことにすでに10人以上の常連客に強烈なニックネームをつけてしまった・・・・・・

     

     さて、太郎さんはいつも夜の7時頃に出没して、手当たり次第に甘デジのハマリ台を打っている。きっと爆発を夢見ているのであろう。一つのハマリ台を200回転くらい回して当たらなければ、別のハマリ台に移動するという賢慮の欠片すら感じない無謀な打ち方をしている。ごく稀に爆発に成功することもあるため、こういうスタイルから脱却できないものと思われるが、時には弱いグループのハマリ台を次々と打って5万円くらいどぶに捨てた後、沈痛な表情でホールを出てゆく。太郎さんの背中にはいつも悲哀が漂っている。甘デジのハマりの台で爆発を夢見る人は専門知識を身につけなければならない

     

    ハマり台が翌日、爆発するかどうかは台のロム次第 ふと中村雅敏さんの持ち歌、『哀しい人』を思い出す。洗練されたメロディーと味わい深い歌詞がぐっと心に迫る名曲である。お時間に余裕のある人はYouTubeで検索にかけてこの名曲の素晴らしさをご鑑賞いただきたい。私が特に気に入ったフレーズを紹介しよう。

     

    ♪もうすべてを許してあげればいいだろ 失うためだけに生まれた様でも・・・

     

     「すべて」というのは自分の全てという意味である。この曲の主人公の女性はどうやら他人のために捧げ尽くす人生を歩み、自分は倖せとは縁のない薄幸な人である。そんな彼女を優しく見つめる男がいる。恐らく恋人かフィアンセであろう。「君は素晴らしい生き方をしているのだから自分を責める必要はない」と彼は言いたいに違いない。さらに歌詞は続く。

     

    ♪哀しい人 君のそばにいよう いつの日か僕も君の肩を借りたい日が来る・・・

     

    パチンコ ハマリ台の特徴 爆発するとは限らない。全てはホルコン次第 この女性の高潔な生き方に惚れた男が彼女に近づき慰める。そして、どんなことがあっても彼女を守ると決意するのである。全てを失いながらも至高の愛を手にした「哀しい人」はもはや「幸せな人」といえる。哀しい人ではあるけれども、ロマンティックな哀しさとはかけ離れた太郎さんの哀愁は不憫でならない。いつも自分の台を犠牲にして他の台の好調を助ける太郎さん。チャリティー精神旺盛な(?)人はあるが、さすがに中村雅敏さんも太郎さんには「君のそばにいよう」と声をかけてくれそうにない。一体、一か月にどれだけのお金を浪費しているのか。連日、歯を食いしばってハマリ台を打ち続ける太郎さんの根性だけは認める。しかし、決して賢い人とは言えない。いつまでもこんな単調な戦略でパチンコを勝とうとすること自体が愚の骨頂なのである。私は太郎さんに最強攻略法・海殺しXのクリアファイル(郵送希望者に送付しているもの)を差し上げたい衝動にいつも駆られている。

     

    最悪のハマリ台が生まれるメカニズム

     

     実は冒頭で触れた、私が目撃した甘デジの大ハマリ記録962回転の台は太郎さんが打っていた。この日の太郎さんはハマリ台を200回転くらい回して別のハマリ台に移動するいつものスタイルを捨て、ずっとこの台だけを打っていた。最後の方は採算を度外視して意地で打っていたようにも見受けられる。太郎さんが最初に打ち始めた頃にその台はすでに400オーバーのハマリとなっていた。甘デジにしては相当なハマリである。これを962回転させてついに当てたわけであるが、5連チャン後に再度ハマり、200回転を超えたところで、さすがの太郎さんもギブアップした。賢明な読者諸氏は太郎さんのこの日の収支を計算してみていただきたい。まさに哀しい人・・・

     

     太郎さんが打ったのは弱いグループの弱い台であった。強いグループのハマリ台は甘デジならばここまではハマらない。ハマるということは刑務所に入れられるようなものであるが、強いグループに属するハマリ台であれば、甘デジの場合、最悪でも400回転か500回転程度で刑務所から釈放されるものである。

     
    甘デジ 海物語 ハマり では、太郎さんが打った台は何故、962回転までハマったのか? それは弱いグループの弱い台というファクターに加え、そのグループの他の台を誰も打っていなかったからである。太郎さんが入店した頃は夜になって客の数がかなり減っていた。どのグループも満席からほど遠い状況であったが、強いグループにはいずれも二人か三人の打ち手がついていたため、いつまで経っても強いグループからしか当たりが発生せず、時々、弱いグループからも当たり台が出たが、申し訳程度のくだらない当たり(単発もしくは2〜3連チャン)で終わり、ホルコンはすぐに強いグループに戻り、強いグループは好調台を中心に多連荘のオンパレードになっていた。客の数が少ない時に多数の台が爆発したり、多連荘を何度も繰り返す展開になれば、そのシマは特定台以外はなかなか当たらない状況になる。

     

    パチンコ 前日のハマリ台が翌日もハマることも  爆発台が出ればハマリ台も出る。大爆発台が出れば大ハマリ台も出る。強いグループがより強大になれば、弱いグループはより弱小になる。これらは全て凹凸を好むホルコンの仕業なのである。特に弱いグループの台の稼働率が低く、冴えない台ばかりの時、そのグループはグループごとハマりやすくなる。これをグループハマリと呼ぶが、あるグループのグループハマリの恩恵を受けて、他のグループが躍進するのもホルコンの仕様によるものである。

     

     結果的に最弱グループの最弱台には限度を超えた大ハマリという厳罰(?)が与えられるのである。 

     

    ひどいグループ

     

     打つに値しない台(最弱グループの最弱台)を一所懸命に打ち続けた太郎さんの台と同じグループに入っている他の台の状況を私はチェックしてみた。このホールのこのシマは4台で一つのグループを作っている。残りの3台を便宜上、A台、B台、C台と呼ぶことにする。

     

     A台は何度も100回転代で単発当たりを出した後、200オーバーのハマリになっていた。(何度も続けて単発当たりを出す台は高確率でハマる法則がある)B台は3連チャンした後に300オーバーの大ハマリになっていた。(「3連チャンの恐怖」については後述) C台は初回の当たりが異常に早い段階に発生し、6連チャンした後に200オーバーのハマリになっていた。この台が最初に当たった時の回転数は諸々の状況から50回転未満と推定された。

     

    回っていない台がすぐに当たった時は要注意

     

     甘デジを頻繁に打たれる方ならば経験的におわかりであろう。開店直後などに異常に少ない回転数で当たる台がある。このような台の大半はしばらくの間、当たりから見放される傾向がある。異常にに少ない回転数とは50回転未満を指すが、中にはまだ一回も回っていない台を打ち始めた途端、わずか数回転で当たってしまう台もある。このような台は多連荘すればするほど、大抵はしばらくの間、干される。

     

    甘デジの大はまりとホルコンの関係 日頃の私は総回転数が極端に少ない台を打つことは滅多にないが、シマ全体の分析から次に当たる台はこの台しか考えられないという台(甘デジ)があり、その日まだ一度も回っていない台を単発当たりならば時短終了直後、連チャンした場合は連チャン終了直後に捨てるつもりで渋々打ったことがある。すると、驚いたことに最初の一回転で見事に当たり、それが13連チャンもした。(機種は地獄少女弐きくりの地獄祭り)アステカ帝国のおぞましい風習を紹介した後に薄気味悪い機種名を持ち出して誠に申し訳ない。

     

     さて、滅多に起こらない出来事(ゼロ回転台がすぐに当たって大連荘)を経験できたのは僥倖と言わざるを得ないが、私は13連チャン後に潔くその台を捨てた。私の台を拾った人は案の定、相当ハマっていた。繰り返し申し上げるが、開店時からほとんど回っていない台、あるいはゼロ回転の台が幸運にもお座り一発で当たった場合は連チャン数が多いほど、その後は高確率で干される(※例外的にそういう台がハマらずに何度も当たるとすれば、それは同じグループの他の台の大半が不調台の時に限られる)

     

     総回転数が極端に少ない台が呆気なく当たった場合、その当たり単発や2連チャンであれば、150回転あたりで再度の初当たりが来ることもあるが、3連荘以上した場合は次に当たるのは150回転どころではすまないことが多い。特に3連チャンは始末が悪い。遠隔とは言わせない爆発力で勝負! 甘デジ攻略技の紹介でも言及したように、3連チャンというのは、好調台を除き、最もハマリやすい連チャン数なのである。

     

     「哀しい人」の敗因

     

    計算 そろそろ総括しよう。太郎さんが打った台はひどいグループの中にあった。何度も続けて単発当たりを出したA台はグループ内の他の台が2台か3台当たらない限り、次の初当たりは発生しにくい状況にあった。(※これを単発続き後のハマリの法則という)

     

     しかし、グループ内にはサイクル状態の芳しくない台が2台(B台及び太郎さんの打っていた台)あり、これらの台もグループ内の他の台が2台、3台と当たらなければ当たりの発生が期待薄という全く同じ状況に置かれていた。(※300オーバー、400オーバーという甘デジの大ハマリは何度も当たり番をスキップされやすい)どの台もグループ内の他の台の先行当たりが頼みの綱であるのに、他の台がサイクル的に当たりにくい上に誰もそこには座っていない。(これも最悪の事態の一つ)

     

     例外的にC台のみサイクル状態が優れていたと思われるが、前述の如く、ほとんど回っていない台が一気に多連荘した後は好調台でもひと休みに入りやすい。ひと休みの間にグループ内から何台か当たれば、このような台は多少のハマリを経て再び躍進しやすい。しかし、ひと休み中に回し過ぎると最強攻略法・海殺しXのテキストブックで解説するサイクル変換が生じ得る回転数を迎えた時にサイクル転落の悲劇に見舞われることもある。

     

     C台はすでにサイクル落ちしていたのかもしれない。200オーバーというのは微妙な回転数である。もしそうだとすれば、このグループは全台が不調台という最悪中の最悪とも言うべき非常事態に陥っていたことになる。この状態ではこのグループで打つこと自体が自殺行為となる。

     

    甘デジがハマリすぎる理由 C台が好調サイクルを維持した状態で放置されていたと仮定した場合、この台を誰かが拾って打ち続ければ、(サイクル落ちさえ免れればという条件がつくが)300回転までは行かないうちにこの台が当たったはずである。総回転数が少ない台なので好調台といえども次の当たりは単発当たりになりやすいが、何度も当たっているうちに総回転数が増す。体力値(最強攻略法・海殺しXのテキストブックに記載)に余裕が出てきた時にこのような台は再び躍進しやすい。しかし、最近のパチンコファンは素人でも目が肥えている人が少なくなく、こういう台がすぐには爆発しないことを知っているせいか、こういう台は敬遠されやすい。(=誰も打たないことが多い)

     

     もしC台が好調サイクル状態で放置されていれば、このグループがアクティブになった時に最も当たり番に選ばれやすいのはこのC台である。C台が当たらなければグループ内の他の台はホルコンがこのグループをアクティブにした時でも異常な頻度でスーパーリーチが多発するものの、当たりには至らない。この状態で太郎さんはハマリ台を打ち続けていたのかもしれない。飽きるほど発生するスーパーリーチに熱くなりながら。

     

     そして、何百回転もさせてからようやくサイクル変換に成功して、再びホルコンがこのグループをアクティブにした時にC台ではなく太郎さんの台が新たな当たり番に選ばれて当たったという可能性も十分に考えられる。その後、5連チャンした事実から見ても太郎さんの打っていた台はサイクル好転したものと思われる。(※5連チャンする台の大半は好調サイクルに入っている)

     

    美しい虹

     

    甘デジの400ハマり、500ハマりを確率で計算することは無意味 今回のコラムをお読みになられた皆様はハマリ台が生まれる環境と要因について十分な知識を積まれたはずである。甘デジのハマリと遠隔操作が無関係なこともご理解いただけたことであろう。これだけの専門的な知識を修得されたとなれば、片っ端から甘デジのハマリ台を打つ太郎さんのような単純攻略(?)が現実的ではないこともおわかりいただけたと思う。

     

    ハマリ台の全てが爆発するのではない。単発で終わる台は再びハマリに向かいやすい こんなにハマっているので「もう出るだろう」と思っても実際は「まだ出ない」のである。又、今まで順調すぎた台を「もう出ないだろう」と思いたくもなるが、実際は「まだ出る」のである。しかし、「まだ出る台」もいつかは限界を迎えて遊び台やハマリ台に転落する。このようなタイミングで同じグループのハマリ台が爆発する。今までの鬱憤を一気に晴らすような大爆発はあたかも雨上がりの空に浮かび上がる美しい虹のようなものかもしれない。しかし、そのような一発逆転の大爆発は強いグループのハマリ台にしか生じないのである。ちなみに、一つのシマに8つのグループがあるとすれば、客入りが良い時でも強いグループはそのうちの3つくらいにすぎない。

     

    天空の彼方へ

     

     4倍ハマリ、5倍ハマリでも当たる時は当たるパチンコルネッサンスの幕開けの反響がとどまることを知らない。今の時代は先行き不透明な部分が多分にあるからこそ、ある人は怯え、ある人は何か新しいことに果敢に挑戦しようとするのかもしれない。数多くの夢追い人が当倶楽部に集結するようになって久しい。

    ハマリ台の特徴及び発生メカニズム

     特に最近は女性門下生たちが大活躍している。中には数か月前までパチンコ初心者であった人がプロ級の稼ぎを実現している。リヴィエラ・レディースたちの活躍については、事務局便りにて折に触れて特集を組みたいと思っている。

     

     最強攻略法・海殺しXの別名は「夢の翼」である。リヴィエラ門下生の皆様は天高く舞い続けるこのかけがえのない翼と共に異次元空間に入り込み、普通のサラリーマン、OL、主婦とはスケールの違うダイナミックな人生を歩んでいただきたい。「海殺しXとの出逢いがなければ今の人生はなかった」と声高らかに宣言して下さる方々の数が現在の何百人規模ではなく何千人、何万人と膨れ上がり、静かな革命を起こすことを夢想する今日この頃である。

     

    リヴィエラ倶楽部 佐々木智親(海殺しX開発者)

     

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